>> EDIT

【回転寿司】究極の廻転寿司さかなや魚平

回転寿司で突発的な痛風となった私でも、たまにはグルグルしたいです(笑)

ということで、守谷に行ったついでに初めてのお店へ。

究極の回転寿司さかなや魚平

なんと「究極の廻転寿司」と書かれているではござらぬか(^-^;
こりゃ、入ってみないわけにはいきませぬ。

究極の回転寿司さかなや魚平

もう、言葉戻しますよ(笑)
アラ汁サービスということで、1杯だけ頂きました。
最近たくさん食べられなくなって来ているんで、汁物飲んじゃうとお寿司が入らないんですよね(;^_^A
丁寧に作られたアラ汁でございましたm(__)m

究極の回転寿司さかなや魚平

安いか?と聞かれれば、ビックリするほどは安くないです。

究極の回転寿司さかなや魚平

じゃあ、高いのか?と聞かれれば、全く高くないです。
ここの母体は『焼肉平城苑』でございまして、出来た当時はたまに通っていました。
値段に見合うお肉を食べさせてくれるので、私はそれなりに気に入っていました(最近は歳で、焼肉を食べる機会が減ってしまいました)。
その母体である『焼肉平城苑』同様に、このお店は「値段相応に、ちゃんと楽しませて頂けるお店」という評価が正しいのではないでしょうか。

究極の回転寿司さかなや魚平

こういう表現は変かも知れませんけど、「究極の廻転寿司」のわりには、居心地の良いお店です。
緊張する雰囲気ではなく、スタッフの皆さんはとてもにこやかで親切で、気持ちよく食事が出来ました。

究極の回転寿司さかなや魚平

この「値段相応に楽しめる」というのは当たり前のように感じますが、長年食べ歩きをしていますと、当たり前ではないということに気付くんですよね。
正直言いまして、私のようにダークなお店も行動範囲に入れますと、「値段相応に楽しめるお店」は2店に1店有りません。
ですから、「値段相応に楽しめるお店」に当たると嬉しくてニコニコしちゃいます。

究極の回転寿司さかなや魚平

「これから食べ歩きを始めようと思っている」という人は、10年ほど食べ歩いてみて下さい。
きっとこの話が嘘でないことが、お解りになるはずです。

究極の回転寿司さかなや魚平

こういうお皿も食べる、私でございます。
というより、こういうお皿こそが、食べるべきお皿だと思っています。
10年ほど食べ歩いてみて下さ…(しつこい)。

究極の回転寿司さかなや魚平

良いお店は、安いお皿も手抜きはしません。
高いお皿同様、ちゃんと握ります。
入ったばかりで、寿司ネタをよく知らないようなスタッフに作らせたりはしません。

高いお皿に手を出すのは、安いネタを頂いて、満足してからでも遅くはないです。
その方が、無駄な出費をしなくて済みます。

平城苑が母体の回転寿司のお店は、「また来てもいいなぁ~」というお店でした。

ご馳走様でございましたm(__)m

【究極の廻転寿司さかなや魚平】
住所 茨城県つくばみらい市筒戸1507-1
電話 0297-20-5505
時間 11時30分~22時(土日は11時~)
定休日 無休
駐車場 有り
※焼肉平城苑の別ブランド。

≫平城苑ホームページ



関連記事

| 寿司・回転寿司 | 13:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【和食】はな膳松飛台店で母の誕生日

母の誕生日ということで、ちょっといつもとは違う所へ連れて行きたい。
いつもはB食だけれど、特別高いものっていうわけではなく、ほんの少しだけレベルを上げたい。
どこに行こうか。

こういう時に、いつもB食ばかり口にしている私は困ってしまう。
目に付くのもB食店だし、入るのも同様。
いったいそういうお店がどこに有るのかも解らない。
う~ん…、どうしようか。

迷っている時間が勿体ないので、いつもあまり入らないお店に決めてみた。
「はな膳松飛台店」である。
はな膳と言えば、私の感覚だと華屋与兵衛の上位ランク。
サービスも出て来るものも、全てランク上。

誤解の無いように書きますが、私は今の華屋与兵衛は好きです。
出来た当時は「寿司も有るし和食中心だから、普通のファミレスと一緒にしないでね」的なオーラが有ったんだけど、今は「昼間っからちょいと寿司でもつまんで一杯やっていってよっ!」的な、とても愛嬌の有るお店になって、親近感MAXなんですよ。
こういう、自分の立ち位置を理解しているお店って、大好き(o^_^o)

その大好きな華屋与兵衛のランク上ですから、今回の目的にはピッタリでしょ?
「ちょっと違うかも?」と思った人は、私と違って色々なランクのお店を食べ歩いている先輩だと思うので、尊敬しますm(__)m
やっぱり、私みたいに同ランクしか食べ歩かないという人間はダメですね。
あらゆるシチュエーションに対処出来ません(+_+)

はな膳松飛台店

4種類注文してみたんだけど、華屋与兵衛と変わらないかも(^-^;

はな膳松飛台店

これ、おかずが多彩だなって感じますけど、生のカブとか大根おろしとか普通の漬物とか、特別なものは全く有りません。
そして説明されなかったから解らなかったんだけど、真ん中に有る醤油は、釜飯に使う醤油だったようで、釜飯自体にはほとんど味が付いていないんですね。
「砂時計が終わったら食べて下さい」しか言われてなくて、父はそのまま食べてました(笑)
嫁の天丼は極普通で、費用対効果はイマイチ。
私の十割蕎麦は茹で過ぎ。
十割を売りにするならば、作り方を何とかしないとダメかも知れませんですねぇ。
全体的に味が濃いので、なんとかなっていますが。

料理はこんな感じでしたが、久しぶりに母を外に連れて行き、楽しんでくれたようで良かった(^^)
次回は我が家の生活レベルに合った、B食をチョイスしたいと思います。

>> Read More

関連記事

| ランチ・定食 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【WordPress】現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。

これも忘れそうなんで、メモっておきます。

ダッシュボード→更新に③がマークされていたので(「更新するものが3個有りますよ~」っていうことですよね)、更新しました。
すると、こんな表示に…

「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません。」

え?
更新しただけなんですけど…

その後、いくらリロードしてもこの表示は消えません。
いくら待っても無駄です。

解決方法は、FFFTPでWordPressの置かれているいるサーバのフォルダに入り、「.maintenance」を探します。
見付けたら右クリックして削除。

原因は、まだWordPressの更新が済んでいないのにこちらでページをリロードしてしまった為。
「焦っちゃダメよ」っていうことらしいです(^-^;



関連記事

| パソコン関係 | 09:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【家ラー】タンメンは家で食べる派です

「家で作れるものは外で食べない」というのが、ポリシーでございまして。
「家で作れるものまで外食したんじゃ~、お金が大変」というのが本音だったりしますが(^^;

痛風発作が出るまでは、一時期回転寿司がマイブームでした。
マイブームって、死語ですか?(笑)
ワタクシ、寿司は握れないんですよ。
おにぎりになっちゃうんです。
角がないと言いますか、丸い感じの握りになっちゃうんですね。
ですから外で食べるしかありません。

あとは、何でしょ。
レバ刺なんかも自宅で食べられませんので(売ってないですよね)、外で食べます。
お刺身(生のお魚)も基本的に外で頂きますね。
美味しい刺身を仕入れるのは難しいですから。

例外として。
ラーメンを外で食べるのは、「勉強の為」です。
中華料理を外で食べるのは、「無難だから」です。
大好きな蕎麦をあまり外で食べないのは、「高くて食べられないから」です(^-^;

幸楽苑の店舗は、最近になって「野菜」という字を付け加えましたよね。
緑色のバックに変えたりして。
きっと売上げに繋がるからだと思ったんでしょう。
外観を直した費用分、売上げが向上したのかは、今後温かく見守るとしまして(福島頑張れ~!)

我が家の場合、ラーメンは食べますが、タンメンは外食しないんですね。
タンメンって、不味く作れないじゃないですか。
適当にお肉と野菜炒めて、スープ入れて味を調えれば、まず失敗はしません。
野菜とお肉の味がスープに出て、実に美味しい♪

我が家の食卓 - タンメン

家で作るラーメンで一番難しいなぁ~と思うのは、醤油です。
醤油ラーメンほど誤魔化しがきかないラーメンは有りません。

試しに、今回のタンメンを味噌味にしたらどうか。
ちょっと物足りないかも知れませんけど、胡麻油なり、何かの油をプラスして若干濃い味噌味に仕上げれば、何となくラーメンっぽくなります。
塩味に関しては、皆さんご承知の通りです。
失敗しようがありません。

しかしこれを、醤油で作ったらどうか。
野菜とお肉を炒めてお水を入れ、中華スープの素を入れて醤油を入れる。
塩だったら炒める際にコショウを入れれば満足のいく味に仕上がりますが、醤油の場合はどうしたって味がまとまりません。
スッカスカ(^-^;
これはいったいどういうことなんでしょうか。

この件を、食文化史研究家の永山久夫先生に聞いてみました(嘘)

もしかすると、これは材料の問題なのでは?
塩と味噌はちゃんと造っているのに、醤油だけちゃんと作っていない??
いえいえ、そんなことは絶対にございません。
醤油だって、手間暇かけてちゃんと作っています。
どちらかというと、塩が一番簡単そう(マテ

まぁ、結論を出さないのが私なので、ここも曖昧にしておきます。
ラーメンを食べる際、日本人が醤油味を一番多く食べているからなのか、味噌と醤油が日本ならではの調味料だからなのか(似たようなものは有りますが)、答えはその辺りに関係しているのかも知れません。
とにかく、ラーメンは醤油ダレが一番難しいと思いますし、上手に出来れば、一番味わい深いように感じます。

ところで皆さん、体調は万全でしょうか。
私は1月から風邪でダウンしております。
3日目ですが、全く治る気配が有りません。

薬、効かねぇ~~~~~(。-д-。)

関連記事

| 家ラー | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【ラーメン】横浜家系らーめん春樹イオンモール柏店

新年早々に、喪中でございますm(__)m

横浜家系らーめん春樹イオンモール柏店

葬儀に関係する買い物で、イオン柏へ。
チャチャッと昼を済ませたいと、1階で一番空いているこのお店にしました。
12時過ぎというのに、半分もお客さんは居ません。
こっ、これは…(?_?)

注文してから思い出したんですけど、以前西船橋で入ったチェーン店ですね、ここは(検索すると閉店したらしい)。
だとすると、好みからは外れてしまうかも(^^;

横浜家系らーめん春樹イオンモール柏店
コク辛豚骨 790円

嫁がチャレンジしたのは、コクが有る辛さのラーメンで、コク辛豚骨。
実際はコクは無くストレートな辛さのラーメンで、5点満点で言えば2.5点まで。
玉子の茹で方や、切り置きで臭味の強いチャーシューは食べることが出来ませんでした。
それと、メニュー写真と実際出て来た物のヴィジュアルが全然違いますね(汗)

横浜家系らーめん春樹イオンモール柏店

横浜家系らーめん春樹イオンモール柏店
お得セット「豚骨ラーメン690円+半チャーハン200円」+のり100円

注文する前に「あの西船のお店だ」と気付いいていたら、セットでお願いしなかったのに。
おまけに、のり増しまでお願いしちゃって(爆)

実際に口にして、このお店が空いているのが解った気がしましたが…
まず、ほとんどの店員さんが中国の方で、日本語を勉強されているのは解りましたが、こちらの言っている意味が伝わっているのかどうかが解らず、生返事に聞こえてしまいます。
その証拠に、注文間違いが多すぎ(+_+)
我が家の丼が到着してから何組か入店しまして、あちらこちらで間違いが…
勿論我が家のテーブルにも、餃子が届く間違いが有ったりして(;¬_¬)

肝心のラーメンのクオリティも、ほうれん草はスーパーで販売しているような冷凍ものを水気切らずにのせた感じで、海苔も旨味が無く、チャーシューは切り置き時間が長すぎて臭く硬く食べられず、チャーハンはパサパサでネギが臭く、もしかするとこのネギは昨日から切ってあったのではないかと思われるほど臭いが強いです。
今まで色々なお店で家系ラーメンを頂いて来ましたが(どちらかというと私は家系好き)、これを家系ラーメンと言って良いのかどうか。
いや、その前に、飲食店として日本人の9割は気を付けるであろう部分を、そっくり取っ払ってしまったような、そういう印象を受けました。
日本は鼻が悪い人が多いと言うけれど、臭いには敏感だと思うんですよね。
特に口に入れる物の臭いは、とても気になるわけです。
(麺を持ち上げた時に、トッピングには無いモヤシが1本出て来た時はビックリしました。こういう所、作っている人達は気にならないのかなぁ。新しいモヤシか古いモヤシかも解らないし、焼そばにご飯粒が入っていたら嫌でしょうに)

母体は、日本で企業したい中国人向けコンサルの会社のようですが、以前中国語で書かれたホームページを現在は日本語にし、日本人向けにも宣伝を始めた様子。
でもこのラーメンを食べて「私も加盟したい!」という日本人が、どの程度居るのでしょうか。
日本の食生活におけるラーメンって、相当重くないですか?
ラーメンに長年慣れ親しんだ日本人に提供することを考えると、一番大切なものがぽっかり抜けている感じがしてなりませんでした。

この会社が運営している飲食店名、全部憶えておかないといけないかなぁ。
「ラーメン春樹 閉店」で検索すると、たくさん出て来るんだもの(×_×;)

関連記事

| ラーメン | 13:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>