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【家ラー】小悪魔スープで旨辛ラーメン

自分で作ったものを本人が「旨い」なんて書いたら嘘っぽく聞こえますよね。
でも、本当に旨いんですよ、このスープ。

えぇ、嘘ですけどね(マテ

いや、自分の好みに作っているんだから旨いのは当たり前というお話です(^^;

「辛いものが苦手」というお話は以前しました。
でもですね、たまに食べたくなるんですよ。
「苦手」なだけで、嫌いでは有りませんので。

我が家には〝ジャン〟というものをたくさん用意してあります。
漢字で書くと〝醤〟ですね。
私は「複数のものを合わせた調味料」という意味で使っています。
豆板醤・甜麺醤・芝麻醤・豆鼓醤・海鮮醤・コチュジャン…
その中には自分で作ったものも有ります。
醤だけでなく、炒め物に使うタレも同様に、自分で作って冷蔵庫に保管してあります。

それはそれとして。

豆板醤をちょっと入れてピリ辛に…というものはよく作るわけですが、たまに「真っ赤になったスープ」なんていうのが食べたくなるわけでして、辛いものが苦手な私がどうしてそうなるのか自分でも理由は解りません。
もしかすると、ちょっと「Mっ気」が有るのかも(笑)
いや、ねくさんみたいに「ドM」ではなくて、軽い方です(^-^;

辛い物は食べたい、でも辛いと食べられない。
どうしたら良いか考えました。
「よし、食べる時は辛くないんだけど、やっぱり辛いっていうジャンを作ろう!」
自分でも何を言っているのか解らないんですけどね(≧∀≦*)

小悪魔スープで旨辛ラーメン

色々なものが入っています。
時々材料が変わります(爆)
日々改良されているわけですよ。
改悪になることも有りますが ヾ(≧▽≦)ノ

これを使って、ラーメンスープを作るわけですね。
スープ用に沸かした鍋のお湯に、小悪魔を適量入れて味見をします(味噌玉の大きさ位入れる)。
辛さが足りなければ小悪魔を追加し、奥行きが足りなければ調味料を足します。

そのスープで作ったラーメンが、こちら。

小悪魔スープで旨辛ラーメン

見た目は辛そうですが、食べる時は辛く感じません。
まぁ辛さはありますが、口中がピリピリするものではありません。
私のように辛いものが苦手な人でも、無問題で食べられます。

小悪魔スープで旨辛ラーメン

「辛くないんじゃ、意味ないじゃん」
そうですよね。
唐辛子を使って辛く無いなんて、何のために入れたのか解りませんもの。
大丈夫。
「辛いものを食べた」という実感は有るんです。

まず、汗が出ます。
熱いものを食べた時の汗にプラスして、辛い物を食べた時の汗も出ます。
そして、体がポッポとしてきます。
口で「辛い」と感じるのではなく、内臓で「辛い」と感じているんだと思います。

外食でこの色のラーメンは食べられません。
強い辛さの刺激を感じてしまうと、その先の美味しさが感じられなくなるからです。
要するに、「美味しい」と思えなくなるわけですね。
美味しいと思えないものは、食べ続けられません。
ですから辛いものは食べられないんです。

だから私は「辛いんだけど、それを感じさせない工夫をすれば良いんだな」と考え、これを作りました。
結局、〝オコチャマ舌の私専用ジャン〟ですね。
こうしないと食べられないんですよ(;^_^A

Twitterのフォロワー、りえさんからリクエストを頂きましたので、近いうちにこの『小悪魔』のレシピをクックパッドにアップさせて頂きます。
たいしたことをやっていませんし、難しくもなんともないです。
色々入れてかき混ぜるだけ。
辛いのOK!!という人には、甘すぎて逆に食べられないかも知れません。

いつアップするかにつきましては、こちらで告知…するかどうかは微妙で、一ヶ月以内にアップする…かどうかは未定でございまして、多分今世紀中にはなると思いますが、それは神のみぞ知るところでございます。

『神』と言えば…
ゴッドフェスやっていますね。
私も昨日2回ほどガチャを引きまして。
1回目が『ガネーシャ』。
2回目は『白雪姫』でございました。

もうガチャを引くのは止めようかと思いました(爆)

(ガネーシャだけは、お金稼ぎに使います)





さて、一ヶ月入院して帰って来た母ですが、帰って来たら今度は太ももの後ろが痛いと言う(右側)。
自分一人じゃ歩けません。
ですから私が右側の体になってあげて、病院に連れて行っております。
痩せちゃーいないので、とても思いです。
腰から来ているようですけど、何度注射をしても、何日薬を飲んでも治りません。
えぇ、自分で治す気がない人だからです。

小悪魔スープで旨辛ラーメン

この日の夕食は天ぷらにしました。
母は好き嫌いが多く、この材料ですと、茄子とエリンギしか食べません。
何でも少しずつ色々なものを食べなければ体に悪いんです。
はい、若い頃から母は、自分で気を付けるということをしない人です。

長い間治らない場合は、また入院。
数十年間、母はこれを繰り返して来ました。
そんなぐうたらな生活を許して来た我々家族にも責任が有ると思っています。
今回は、最悪、手術だそうです。

私は、出来る限りのことはしますが、それ以上のことはしません。
いや、出来ません。
体はひとつしか有りませんから。
出来ないことは出来ない。

一人の人間の出来ることは限られています。
私はそれをするだけです。
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