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【家ラー】夏だからといって冷し中華は食べないけど作る派の人

夏は冷し中華が旨い!
いや、冬だって旨い冷し中華は旨いし、不味い冷し中華はいつ食べても不味いでしょ(^^ゞ

冷し中華…
はたしてこれ、ラーメンというジャンルに入るのだろうか。
あ、疑問系から入ると後が続かないし、結論を出すのも面倒なので方向を変えますm(__)m

冷し中華は何故高いか。
あ、また疑問系だわ(爆)
でもこれは答えがすぐ出ます。
「高くても売れるから」
世の中には、明らかに店側の利益率の高いメニューと解るものを好んで食べる、神様のようなお客様が居ます。
ですから、作るんです(^^)

だいたい、冷し中華なんかよりもラーメンの方が手間掛かるわけですから、あんなに値段に差が出るのはおかしいんですよね。
まぁね、トッピングに高級食材を使っているようなお店は値段が高くなりますけど。
でもわざわざ高級食材を使わなくてもいいわけで。
要するに「五目そば」と同じです。
トッピングを豪華にして儲けたいからメニューに載せると。

ですから我が家は外で冷し中華を食べません(高いお金が払えるほど裕福ではないという意味で)。
それに、あれだけの金額を払って食べても、「贅沢をした感」を感じないんですよねぇ…(価格対効果)。

じゃあ全く食べないのか。
食べます。
家で食べます。
(でもほとんど家族に作るだけで、私は年に1度程度しか食べません)

トッピングは凝りません。
冷蔵庫に有るものを使います。
錦糸玉子・ハム・キュウリが基本で、その他の材料が有ればトッピングする程度。

でも、タレだけは凝ります。

家ラー-冷し中華

「凝る」と言いましても、たいしたことないんですけどね(^^;
市販のタレが不味くなければそこに手を加えるか、どうしても使えなければ自分で作るか。
豆板醤や韓国唐辛子を入れてピリ辛にしたり、芝麻醤入れてコクを出したり、ゴマ油やラー油を入れて自分好みにしたり(笑)
私は下品に全部混ぜてから食べますから、油っ気を強くすると「冷しあえそば」になり、大盛をお願いしたくなるバランスになっちゃって、超危険(大盛禁止令が出ていますので)。

冷し中華に対する疑問点として、何故味も付いていないさっばりした生野菜を大量にのっけて、尚かつ酢を使ってさっぱりと味付けしたタレをかけるのか。
さっぱり+さっぱり=なんじゃこりゃ(笑)
私はね、さっぱり解りませんよ(シャレかよ)
ホント、からしでも混ぜなきゃ食えません。
途中からゴマだれ味が売られるようになったから良かったですけどね。

そんなにさっぱりしたいんならば、シャワーでも浴びればいいのに(違)

家ラー-冷し中華

ハムにキュウリが1本入っていたと思ったら、お返しにハムもキュウリの方に寄り掛かったりしていて、いかにも「家ラー」らしい雑な仕上がり(笑)
これ以上雑なトッピングのお店を私は知っていますが。

この上から別盛りのタレを回しかけ、丁寧にかき回してからお口へ。

唐辛子のツーンとした辛さを芝麻醤のコクがまろやかにし、一口目から濃いんだけど酢がさっぱり感を出していて、いやはや、箸を持つ手が止まりません(結局好きなんじゃないのか?)。
数分で完食。
口の周辺に付いたタレをティッシュで拭って、ご馳走様でしたm(__)m

【百均で買ったゴマすり器の使い方】
我が家のゴマすり器が年数使っている為に擂れなくなり、嫁に「新しいのを買ってきてくれ」と言うと、百均で買って来ました。
擂れない(T_T)
出て来る胡麻は、擂る前の胡麻とほぼ変わりません。
ネジが付いていたのでそのネジを締めてみました。
変わりません(T_T)

「こりゃダメだ」と思い、嫁にちゃんとしたものを買って来るように言いました。
すると嫁、違う百均から買って来ました(爆)
「また百均かよっ!!(;´∀`)」
やっぱり擂れない(T_T)
ネジを締めても変わらない(T_T)

しかし!

「もう壊れてもいいぜっ!」と自暴自棄になり、ゴマすり器のネジを最強の力で締めると…
をぉっ!
ちゃんと擂れるようになりました!
回すのが固くなってしまったけど、ちゃんとしたゴマすり器のように擂れます!(ゴマすり器なんだから当たり前だ)
もう一方のゴマすり器も極限までネジを締めてみました。
をぉっ! こちらも使える!!(だから、それが当たり前なんだってば)

「捨てなくて良かった~」というお話でございましたm(__)m





相変わらず(何かの)トッピングに水菜を使っているお店が多いようでして。
お店としては、モヤシと同じく「安い」というのが本来の理由で、でも、もやしと比べて水菜の方が何となく高級感が有るように見えたり(勘違いなんだけどね)、彩りを考えるとモヤシより使いやすかったりで、十数年ほど前から関東でも使われるようになりました(ラーメン店で最初にトッピングとして使ったのは、マルバの小松さんです)。

私は「京都物産展」なんかで『京菜』を買うのが好きで、こればっかりはいくら高くても購入して帰ります。
それを大切にちょっとずつ食べるのが好きなんですよねぇ(笑)
あの「程良いシャキシャキ感」が好きなんです。

しかし、現在出回っている「水菜」はどうでしょうか。
食感が荒く、美味しくない。
というか、好みの食感・味では有りません。
だから私は日頃から、そういう「その食べ物を美味しくしないような食材」をトッピングに使っているメニューに対して評価が低いんです。
美味しいものをトッピングして更に美味しくするならともかく、彩りや原価が安いというだけでトッピングし、少しでも豪華に見せようという手法は、個人的に好きになれません。
だったら、同じ金額でトッピングしない方が良い。
「そんなものをのっけないで下さい」っていうことです。

水菜をトッピングすると決めた人は、水菜がのったその商品を実際に食べているんでしょうかね。
あの育ち過ぎちゃったような水菜をトッピングして、実際に食べて「美味しいから水菜トッピングを採用しよう♪」と思ったんでしょうか。
それとも本当に安いからという理由だけで採用したんでしょうか。
昔の京菜とは別物ですよ、最近出回っている水菜は。

ということで、私の評価があまり良くなかった場合は、トッピングを見て下さい。
そして水菜が使われていた場合は、ちょっと割り増しをしたものが一般の人の評価と考えて頂いて宜しいかと思います(笑)




「水菜って、ラーメンになんか絶対に合わないと思うけどなぁ」

また、こういう地雷を踏むと(;´Д`)
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