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【回転寿司】北陸富山回転寿司かいおう野田店オープン

義父を送り迎えする都合でこの道はよく通るわけですが、かっぱ寿司が無くなったのを確認した後、「あそこに『北陸富山回転寿司かいおう』が来ればいいのにな」と家族で話をしていたら、本当にそうなってビックリしたというお話でした。

お後が宜しいようで(違)

『北陸富山回転寿司かいおう』は現在、我が家でベスト3に入る回転寿司チェーンです。
そのかいおうが、野田に出来ました。

北陸富山回転寿司かいおう野田店

近場とは言えませんけど、こちら方面に来た時の選択肢が出来たのは嬉しいです(^^)

北陸富山回転寿司かいおう野田店

100円と150円の皿がメインとなります。
1貫ずつ3種類の組み合わせは、小食でもたくさん種類が食べたいという人に喜ばれそうですね。

北陸富山回転寿司かいおう野田店

我が家の女性陣の好きな、カニ味噌が有るのは得点高いです(^^)

北陸富山回転寿司かいおう野田店

他店舗と比べて、若干お店が狭いでしょうか。
行かれる方は、週末は早めの来店が良いと思います。

北陸富山回転寿司かいおう野田店

サイドメニューも充実しています(o^_^o)

北陸富山回転寿司かいおう野田店

今年に入って嫁が『黒猫のウィズ』というゲームにハマりましてね。
「ガチャ」というのを引くと新しいカードが貰えるわけですが、良いカードも有れば、全く使えないカードも有ります。
その「使えないカード」というのを、黒猫のウィズの攻略ページを運営されている方で『ガッカリーズ』と呼んでいる方がいらっしゃるんですね。
ガッカリしているんだけど可愛さも感じられるという、面白いネーミングです(^^)

そこで、今回のガッカリーズを何枚か。

北陸富山回転寿司かいおう野田店

こちらのしめさばは、我が家の口には合いませんでした。
北陸富山回転寿司かいおうは全部「生臭い」というネタは有りません。
ですから「生臭くて嫌」ということではなく、このしめさばに関しては、そのものの味が薄いという印象でしょうか。

北陸富山回転寿司かいおう野田店

アボカドがチューブなのが残念ですねぇ。

北陸富山回転寿司かいおう野田店

この唐揚は好みからはズレておりましたm(__)m
そして、唐揚が半分に切られておりました。

北陸富山回転寿司かいおう野田店

見ての通り「数の子を作りました」というものでございました(^^;
100円で数の子っていうのは無理ですもんね。

さて気を取り直しまして、ラーメンに移行したいと思います(笑)
毎回書いております通り、初回の富山ブラックは失敗しましたので、他のメニューから選びます。
嫁が選択したのは、担々麺。
しかしうちの嫁、担々麺好きだなぁ。

女性スタッフが丼を持ってこちらに来ました。
担々麺の到着です。

「あのぉ…挽肉が切れちゃったのでチャーシューでいいでしょうか」

北陸富山回転寿司かいおう野田店

あら(;^_^A
しかも、目の前に持って来ちゃってからそれを言っても…(笑)
担々麺と挽肉は密接な関係にあります。
でも持って来ちゃったということは作っちゃったわけだから、要らないというのも可哀想です。
「あ、いいです、いいです(^^;」と言って、頂くことにしました。

完全体ではないので正確な判断は不可能でしょうけど、バランスが取れた仕上がりだと思います。
スープは結構辛いですし、麺も噛み応えが有ります。
ここのラーメンのスープ、どれを食べても軽いですね。
あっさりと言いますか、しつこくない、優しい、さっばりとしたスープです。
お寿司が好きじゃない人には良いかも知れません(そんな人は来ませんかね)。

全体的に。
千葉八千代店と比べると、差が見えますでしょうか。
食べた印象とか、どの程度丁寧か、接客等、総合して考えると若干落ちる気がします。
まだ一度もこの店に入ったことが無いという方にオススメするなら、私的には千葉八千代店で決まりですね。

まだオープンして数ヶ月だからでしょうか。
見た目の良い写真ばかり載せたわけですけど、多少の作りの雑さが目立ちます。
なので我が家はちょっと間を置いて、また来てみたいと思います。

ご馳走様でしたm(__)m

【北陸富山回転寿司かいおう野田店】
住所 千葉県野田市横内字下香取前47-12
電話 04-7197-7673
時間 10時45分~22時45分
定休日 無休
駐車場 有り







もう閉店したから書きますが、ここのかっぱ寿司でちょっとした事件が有りまして。
お寿司を頂いたら中から円形のビニールが出て来ましてね(パンチで開けたようなもの)。
3、4枚ほど。
食べ進めるうちに喉の奥に貼り付いて気持ちが悪くなったから気付いたわけで、それが、どの皿に何枚ずつ入っていたのかはハッキリとは解りません。
飲み込んでしまったビニールも、有ったかも知れません。

ホールスタッフに告げると、店長らしき人が出て来て、これはお米に入っていたんだと思うと。
で、もう食欲も無くなりましたので会計に行くと、1皿分の105円を引いてくれました。
「そういうものかな」とその場は何も言わず帰宅したのですが、よく考えてみると「いや、そういうもんじゃないような気がするなぁ」と考え直し、本部にメールをしたわけです。
本部から来たお返事を簡単に書きますと「もうその件はその場で済んでいるだろう」というものでした。

何だかガッカリしましてね。
かっぱ寿司は増尾に出来た時から贔屓にしていまして、周りで「あそこのネタは凍っている」などと言われていても通い、テスト的にオープンした『かっぱ厨房(かっぱきっちん)』も「面白い!」と記事にし、スシローやくら寿司が出来てからも定期的に足を運んでいたのに、結局こういう考え方なんだなと。
食べ物には従来入っていないはずのビニールを客に食べさせ、「1枚分引いたんだからそれでいいだろう」という考え方は、頻繁に外食をする我が家にとって恐怖です。

今回北陸富山回転寿司かいおうに来て、八千代店とのクオリティの差を感じた時に「もしかして、かっぱの時と同じスタッフなの?」と頭に浮かんだのは、ビニールが喉に貼り付いて気持ち悪くなった時のトラウマなのかも知れませんねぇ。
会社が違うのだから、店長及びスタッフが横流しになるなんてことは無いと思いますが…

外食でのトラブルなんて、山ほど有ります。
有ってはいけないんでしょうけど、長くやっていれば、「全く無い」なんてことは絶対に有りません。
営業中に何らかのトラブルは起こりうるとして、私が思うに、「それをどう対処したか」が重要だと思うわけです。
失敗なんて、誰にでも有りますよ。
別にそれに対してガミガミ怒ろうなんてことは、私は全く思っていません。
でも、その後の対処があまりにも杜撰だった場合は、私も人間ですから腹が立ちます。
それまで何年間も贔屓にして来たお店でも、あまりにも酷い対処をされた場合は、もう足が向きません。
だからこそ、「どう対処したか」が重要だと思うわけです。
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