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【日常】脳内シミュレーションの威力を思い知れ!

私は普段から、「こんな時はこう対処しよう」ということを、脳内でシミュレーションしていまして。
「暴漢がこっちからこう襲って来たら、こうしよう」とか、
「ビルの屋上から落ちたら体をこうしてなるべくビルに近付き、何か掴むものを見付けよう」とか、
「車ごと海に落ちたら、焦らずにまずは一度海面に浮くのを待とう」とか。

ドラゴンボール21巻で、宇宙船の中で孫悟飯とクリリンがイメトレをやっていましたよね。
あんな感じです。
いや、本当はそんなに格好良いモンじゃないです(笑)
ただの妄想ですから(^^;

「午後の仕事の前に、車の後ろの荷物をちょっと片付けよう」
そう思って、某区画整理地の林の多い場所に車を停め、後ろのドアを開けてから、何の気なしに左側へ目をやると…

なんとそこに、普段は見られないような長いものが横たわっていたわけです。

Σ( ゚∀)ゲッ!!
なっ、何故こんなところに、こんなものが…

恐ろしい。
きっとあの感じだと、1メートル以上は優に有る。
襲って来たらどうしようか。
毒を持っていたらどうしよう。
人通りが少ないこんな所で、噛まれたら野垂れ死にじゃないか。

くっそー、こんなことならば今日の昼食は銚子丸でシメサバを食えば良かった。
何故今日に限って、賞味期限ギリギリで30円引きになっていたキャベツの千切りなんか食べてしまったんだろうか。
死んだ後の死体解剖で「被害者が最後に食べたのは、キャベツの千切りのみです」と発表され、「普段から食べ物にああだこうだと言っているクセに、本当はロクにものを食べていない貧乏人」だということがバレてしまうじゃないか。

いや、そんなことはどうでもいいのだ。
昨日は息子が泊まりに来ていたのに、仕事で疲れて大した話が出来なかったのが悔やまれる。
こんなことになるならば、「家族を頼むぞ」くらいのことは息子に言っておいた方が良かったんじゃないか。

いやいや、そうじゃない。
気になるのは明菜ちゃんだ。
精神的に辛い時期に、私はファンなのに何も出来なかった。
ファンレターの一通も出しておけば良かった。
大好きな浅野温子さんの「使用後パック」も一枚くらい欲しかった。
いや、そんなものが死後に出て来たら、変態だと思われるから逆に貰わなくて良かったのか。

部屋の棚に隠しておいた鯨の缶詰、取って置かずに食べてしまえば良かった。
あ、昨日ぬか床に漬けた野菜は今夜出さないといけない。
うちの嫁がそんなことに気付くわけないから、きっと放置してしょっぱくなっちゃうんだろうな。
あぁ、嫁に「私が死んだ時は東海林さだおさんの本を一緒に棺桶に入れて欲しい」と言うのを忘れた。

いや、

いや、待てよ。

私は普段から脳内シミュレーションをしているじゃないか。
何か危険なことが迫った時に「こうしたら良い」という方法を複数持っている。
その多大な引き出しの中から、ひとつだけ出して披露すれば良い話じゃないか。
よし、そうしよう。
そうしてこの場を回避するんだ。

「それっ!!(`・ω・´)」



……

体が動かない。
蛇と目が合ったまんま、全く体が動かない。
これでは「ヘビに睨まれた豚蛙(ブタガエル)」ではないか。
いかん…
このままでは、いかん。
体を動かして逃げないと。



何とか少しずつ足を動かして運転席に戻りました。
車を動かして逃げれば良いのですが、ここでフッといつものクセが。

「写真を撮っておきたい!(`・ω・´)」

市川で蛇とにらめっこ

きっとこの間、結構な時間が過ぎていたんだと思います。
蛇は移動している最中でした。
っていうか、目が合ってから動き出すまでが長すぎですよね、私(;¬_¬)
あの色々考えている時間に、噛まれていてもおかしくないですもん。
毒持ってたら死んでますって(ーー;)

私の日頃のシミュレーションなど、全く利用価値が無いということがハッキリと解りましたm(__)m
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