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【中国料理】天空の風本店初訪問

キンコメの子供と誘拐犯のネタに「怪しすぎる」という台詞が有るんですが、今回は「オープン当初から入りたかったのにお店の造りが怪しすぎる為に今まで入れなかったお店」をご紹介したいと思います(キンコメ関係無かったかな)。
船橋の夏見辺りから船取線で帰って来る時、いきなり「ドーンッ」と出て来るんですよ、このお店が。

香港料理・手作り点心 華福 ~天空の風~

あ、今回はデジカメのバッテリー切れでスマホ撮影でございますm(__)m

どうでしょうか、皆様。
いきなりこの建物が出て来て「拉麺・創作飲茶」と書かれていたら、興味は有るものの、すんなり「じゃ、入るか」とはならないでしょう?
ちょっとこれね、前から撮影したんじゃ解り難いと思うんですけど、要するに船取線からこの建物を斜めに見て頂ければ、怪しさ加減が充分に伝わるのではないかと思います、はい。

こういう建物って、何と言ったら良いのでしょうか。
失礼を承知で書いてしまうならば、倉庫?
何か物を保管しておく場所か、もしくは歴史の有る工場とか。
もしくはオシャレっぽい感じのゲーセンとか、ビリヤードバーとかに使用?
とにかく国内ではそういう使い方がされそうな建物で、一般的に飲食店としては使わないんじゃないかな?という佇まいです。

そして、その建物の上に書かれている名前がまた…
「天空の風」です(^-^;
何だか「ぱちんこCR蒼天の拳」みたいな、そういう方向性を感じてしまう名前です(違)
千葉県内で言うと「点心の館」みたいな名前なんですけど、それは「点心の館の料理は素晴らしい」と解ってしまっているから何とも思わないわけで。
これがパンフレットに書かれている『華福』という名前だったら「あ、中華のお店ですね」っていうことで済んだのに、サブの店名である『天空の風』を全面に出してしまったから余計に興味深くなったという気がします。
これ、「セカンドネイムにした方が興味をそそるだろう」と解ってやっているなら凄いことですねぇ。
余程やり手の方かと(^^)

まさか、「天空の城ラピュタ」と「ハリスの旋風」を合わせたんじゃ…(それはない。っていうかチョイス古すぎ)

車を駐車してお店の前に行きます。
右側の大きな入り口が本当の入り口なんでしょうけど、階段を3段上らないといけません。
これね、上ったドアを開けると正面にレジが有りまして、座席に行くにはまた店内の階段を下りなきゃいけないから、実に無駄です(笑)
だから、本当の入り口の左側に小さいドアが有るのかしら?(私は面倒だからこっちから入りました)
結局どっちから入店しても良いらしく、じゃあどうして無駄な階段が有る入り口を作ったのかしら(;^_^A

というか、この建物って以前は何だったんでしょ。
やはり工場だか倉庫だかだったような気がするんですが、どうしても思い出せません((+_+))
ま、どうでもいいかな(笑)

「2人です」と告げると(香港料理だから香港の人なのかな?)、奥のテーブルに案内してくれました。
お冷やのポットにはグレープフルーツらしきものが入っていて、柑橘系の味がします。
一捻りしてあるというところが好印象(^^)

初回なのでリーズナブルなものをチョイスしました。

香港料理・手作り点心 華福 ~天空の風~
五目焼きそば 880円

スープがサービスで付いています。
このスープの香り、嫁は苦手だった様子。
多分これ、フクロタケの香りじゃないでしょうかね。
日本だともう少し香りを抜くか香味野菜を利かせるかすると思うんですが、本場では当たり前の香りなんでしょうか、結構な香りを残しています。
私は特別気にはなりませんでした(勿論香りはしましたが)。

香港料理・手作り点心 華福 ~天空の風~
蟹あんかけ炒飯 980円

嫁は、大好きな蟹を使ったあんかけ炒飯を選択。
どの料理も優しい味付けです。
香辛料もそれほど使われていなくて、もしもこの日が仕事の日だったとすると、ガテン系の私には優しすぎたかも知れません。

このお店、入った瞬間に「あ、また中国の人がやっているお店に入っちゃったのかな」と思ったんです。
大福元とか、百楽門とか、その他にもたくさん違う名前で同じようなお店が出来ましたよね。
実際に追い掛けている時期も有ったんですが、ある時期から、「どこに入っても大きな変化が無い」ということに気付きまして、今はほとんど行かなくなりました。
というか、例えば中華丼なり麺料理なり五目あんかけ焼きそばというものであれば、食べたければ自宅で作って食べれば良いわけで、わざわざ外食として食べなくてもいいかなと思うようになったんですね。
味付けもそんなに難しいことをやっていませんし。

とにかく「また同じか」と思ったんですけど、このお店は他店(全部ひっくるめて考えて良いと思っています)とはちょっと違うと感じました。
味に大きな違いは無いものの、まずスタッフの対応が丁寧。
中国系中国料理店のほとんどは、ちょっとそっけない感じの対応ですよね。
食べ終わるか食べ終わらないかのタイミングで、さっさと片付けようとするし(笑)
うちの父なんか、もうちょっと食べようかと思っているうちに持って行かれちゃいましたから(^-^;

あと、値段が高い。
他のお店は値段が普通で量が多いのが一般的ですが、このお店は量が普通で値段が高い。
何かちょっとした所が違うんじゃないかと思います。
使っている素材ですとか、調味料ですとか。
私のような鈍感舌では違いは解りませんでしたけど(^^;

香港料理・手作り点心 華福 ~天空の風~
かに蒸し餃子 420円

考えてみたら、本格的中華料理なんていうものを食べたことが無かったんです、私(爆)
名前の通ったお店というと、銀座アスターとか四川飯店とかが関の山で。
あ、始めてエビチリをまともに食べたのは、長太郎飯店でした(笑)
杏仁豆腐もそうでしたねぇ。
あ、そんな話はしなくていいですね。

あと他店と違うのはですね、欠けたお皿は使わない。
始まった頃の大福元の食器はほとんど百均で、酷い時は定食の皿ほとんどが欠けていました(笑)
内装が凝っているのも特徴でしょうか。
椅子やテーブルも、料理に合わせた造りになっています。
簡単に言うとですね、他店と比べて何ランクか上の設定なんだと思うんです。
料理の価格にしても、内装や接客にしても。

上海焼きそばを例にしてみると、ここのは780円でスープ付き。
福満苑の上海焼きそばは750円で量も多く、スープ・副菜・デザート付きです。
圧倒的に違うのは「量」で、ここの料理は(周囲を見ても)本当に普通の量ですから、系列としては全く違うと考えて良いのかも知れません。

入ってみると、当初感じていた「怪しさ」は微塵も無く、気軽に楽しむことが出来るチャイニーズレストランという感じでございました。
私はもっと奇抜なお店を想像してはいました。
店員さんがこういうマスクを被っているとか…

被り物

いや、そんなお店無いか(^^
でもね、最初この建物を見た時には、そんな想像をしてしまったというわけです。
逆に普通の食事が出来てホッとしていたりして(^^ゞ

うちの両親とか連れて、3世代で来ても楽しめるような、そんなお店だと思います。
興味の有る方は行ってみて下さいませ。
そして私のように「怪しい」と感じていた人も、ご安心下さいませ(笑)

ご馳走様でしたm(__)m

【天空の風本店】
住所 千葉県船橋市金杉町886
電話 047-429-0005
時間 11時~15時・17時~23時(土日祝は通し営業)
定休日 無休
駐車場 有り

※本店、パールプラザ店、西武船橋店と3店舗有り。味付けの優しい香港料理のお店。正式名称は『香港料理・手作り点心 華福 ~天空の風~』になるかと思うのですが(パンフレットに書かれている)、ホームページ等には『天空の風』と書かれています。宴会可。親子連れ可。テーブル・座敷・カウンター有り。

↑珍しくこちらにも補足説明を(笑)

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