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【エフェクター】Guyatone AC-106購入

先日、長年使用していた『MAXON PD-9』が壊れまして。
この『MAXON PD-9』は、20代の頃一緒にバンドをやっていた和田さんから頂いたものでして、その無料のパワーサプライをこれだけ使ったのですから、元を取ったどころの騒ぎではありません。
だいたい、MAXON PD-9の画像なんか検索しても出て来ませんもんね。

ということで、私が載せたいと思います(笑)

MAXON PD-9

「懐かしいなぁ」もしくは「あっ、それまだ使っている!」なんてことを感じて頂けたら嬉しく思いますm(__)m

さてさて、MAXON PD-9の後継者を見付けなければなりません。
私はこれまで「楽器は自分が気持ちよく弾ければいい」という考え方を一度たりとも変えずに生きて来たわけで、それは楽器だけでなく、他の機材も同様。
一度Fender USAを購入してハズレを引き、それ以来安物しか手にしない体質になってしまったわけです。
ですからエフェクターなんかは「ちゃんと思ったように音が変わればいい」程度に考えております。
まして音を変えないような「パワーサプライ」なんていうものにお金を掛けるはずがない。
有ればいいんです、有れば。

候補は色々有りました。
先日書きましたJOYOのJP-01も候補でしたが、サウンドハウスさんで取り扱いが無く、他で購入すると高い。
アマゾンでも6000円近いです。
サウンドハウスさんだったら絶対5000円切るんだろうに…
それを待っている時間は無いので、次の候補は同じMAXONのPS2。
PD2にDCコードがセットになったもの。
これは大容量で安定するな~なんて思ったら、サウンドハウスさんでも7980円(税抜)。
予算外です(×_×;)

「困った時のリユースショップ」ということで、中古を探し回りました。

しかしですよ。
パワーサプライって、手放します?
それが無ければ全部電池なわけで、割高だし面倒だし。
「間違えて買ったから買い換える」っていうのも有り得ないですよね。
だって、自分がどの程度のエフェクター数を使うからこの容量を買うっていうことを、買う前に考えるわけでしょう?
だったら間違えるはずがない。
万が一間違えたとしても、激安で買い取られてしまうリユースショップになんか売るわけがない。
それに、楽器続ける人だったら、たとえ間違えて買っても取っておきますよね。
いつか使う日が来るかも知れないからと。

あっ、あと、廃盤(Guyatoneが2013年1月31日で業務を終了してしまった為)ですが、Guyatone AC-106なんかいいなぁ~なんて思っていて、でも元々高価な商品ですから、きっと有っても高いと思うんですよね。
だとすると、MAXONのPD1か、他のメーカーか。
もしくは、YAMAHAか。

リユースショップを何店舗か回りました。
無いです。
やっぱり無い。
有っても、私が苦手なBOSSのPSM-5。
あれは当時、お金持ちがボードに組み込んで使っていたという印象しかなく、恨みつらみ、妬み嫉みが詰まり切ったパワーサプライなんでございますよ(ほとんど妬み嫉みの方)。

困りました。
行ける所にはほとんど行ったのに、有りません。
そういう時に私はどうするか。
全然仕事とは関係ない地域ですが(普通は仕事の合間に寄っていますので)、HARD OFF安食店に向かうわけです。
遠いです。
確かに遠いですけど、私は安食店が好きで、結構買っています。
たまに「おや?」っという商品が有るからなんですよ(お客さんがそんなに多くないから良いのかも?)。

お店に入って、早速エフェクターの棚へ。
なるほど、PearlのCH-02が安いなぁ…あ、裏蓋が無いのか(笑)
BOSSのCH-1が4860円と。
パワーサプライは有るのかなぁ。
と、2段目を見ると… 有りました、有りました。
なんと、絶対に無いと思っていた『Guyatone AC-106』が有りましたよっ!
隣に、YAMAHAのAC-320も有りました!

悩みました。
AC-320はAC-106よりも1000円以上安いです。
でもAC-106はPower Linkで18Vも使えるし、Magic Driveという面白い機能も付いている。
ほとんど使用感が無く、ネットで調べると定価14490円が、なんと4320円!
どちらにしようか悩みましたが、悩んだ時間は2分程度(悩んだとは言えない)。
やっぱりやるなぁ~安食店!!(≧∀≦*)
そういえばこのお店、カメラ、レンズ、ブランドバッグとか新品のシューズとか、結構購入率高いんですよ。
近かったら毎週来たい(笑)
あ、でもこの場所だから掘り出し物が有るのかな?

何はともあれ、良い品物がゲット出来ました。

Guyatone AC-106

DCコードは1本少なかったけど、ほぼ新品。
使って不具合も有りませんでした(今の所)。

しかしGuyatoneさんが無くなってしまうとは悲しいです。
当時、Guyatoneさんのエフェクターを何台持っていたか。
ディストーション、ディレイ、フェイザー、コンブ、オートワウ、オクターバー…
あのベターっと塗られた塗装が好きでした。

ギターも独創的でした。
そういえば亡くなった私の師匠は、Guyatoneのシャープ5を最後まで大切に使っていました。
そのギターを何度もリペアに持って行ったのは私でした。
リペアの井上さん、当時はお世話になりましたm(__)m

私がGuyatoneの製品を使うのは、これで最後になるのかも(マイクロエフェクツシリーズは使ってみたい)。
Guyatoneさん、57年間お疲れ様でした。
そして有難うございました。
このGuyatone AC-106、大切に使って行きたいと思います。





安ギター万歳(笑)

先日も書いた通り、「音痩せ」とか「安ギターだとこういう音(高価なギターの動画にリンク)は絶対に出ません」とか、そういうお話はク○食らえでございます(笑)
私のような「ギター歴30年以上のヘボ男」から言わせて頂けるならば、「自分が気持ち良ければそれでいい」です。
いくら高価なギターを買ったって、自分が気に入らなければ、それはダメ楽器です。


そんな高価なダメ楽器は、私に下さい(マテ


いや~、楽器メーカーさんが亡くなるっていうのはショックです。
まして私なんか年代的にドンピシャですからね。
Guyatoneと一緒に育って来たという感じです。
私ごときが、おこがましいですが(爆)

今の人って、最初はマルチから入りますよね。
値段も安いし、勉強になるし。
で、その後コンパクトにハマると。
独身貴族さんは別として、既婚者は9割方こういうおもちゃを買うと奥さんから小言を言われます。
「家が狭いんだから!(怒)」というような。

しかし!

ギターを何本も買えば見られて終了ですが、コンパクトエフェクターの場合、私のように大きなエフェクターボードを買ってそこに詰め込んでしまえば、いつ何個増えたのかが解りません(笑)
そうです。
その為に私は大きなボードを買ったのです(`・ω・´)

エフェクターって楽しいですね。
今はほとんど新品ではなくリユースショップでゲットするわけですが(中古がまだ出ていないか、もしくは安すぎてすぐ壊れそうなエフェクターは新品購入)、ゲットした夜が楽しみで仕方ありません。
どんな音がするのか、今まで持っているものとどう違うのか、早く音を聞いてみたい。
「なんだこれ、使えねぇ~(>_<)」とか「おっと、こんなに安いのに高いエフェクターと同じ音するじゃん♪」とか、そうやって一喜一憂するのがモーレツに楽しいです。

マルチしか使っていない人がコンパクトを使い始めると、最初は全く良い音がしません。
いや、ホント。
でも使い込んでいくうちに、マルチと同じレベルの音が、そして最終的にはマルチよりも良い音が作れるようになり、その勢いでマルチの方ももっとセッティングが上手になって…
という、良いことだらけの勉強材料というのが、マルチ→コンパクトだと私は思っています。

どうでしょうか。
そろそろマルチから離れてコンパクトに手を付ける時期ではございませんか?(って、誰に言っているんだか)
ひとまず、歪み系2台にグライコ、そしてディレイかリバーブを1台用意されては?

あ、ボードは大きめで(  ̄ー ̄)
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COMMENT

エフェクターの記事ついて

 たいちょうさんの書かれているブログがワンパターン化されているようにしかありません。また、今回のように一部の人々しかないようなブログを書かれても普通のには理解することが出来ません。出来れば、誰が読んでも解るようにしてください。

 仮に広島(ウラン)や長崎(プルトニューム)に落とされた原爆です。このような知識を持たれた方々には常識の範疇しかありません。また、たいちょうは知っていらしゃっても、一般人には、理解されていないのが現状ではないでしょうか?

 これからは、誰でも理解が出来るような内容のブログを書いていた出来れば幸いです。
 

| Yuji-Kiyohara | 2014/04/13 00:49 | URI | >> EDIT

Re: Yuji-Kiyoharaさんへ

>  これからは、誰でも理解が出来るような内容のブログを書いていた出来れば幸いです。

まず。
理解不能なブログで申し訳ございませんでした。

少し説明をさせて頂きますと。

私のブログは元々、ワンパターンで理解不能な部分が多いと思うんですね。
昔は「何か情報らしきものを発信したい」などと大それた考えを持っていまして、その頃は確かに誰にも解りやすいように考えて書いていたと思います。
しかし数年後(それでも既に10年以上前)、「私には無理」と解ってから、極小さい規模で、こんなブログでも面白いと思って頂ける方に対してのブログへ変わったような気がします(自分では多分変わったと思っています)。

文章って面白いですよね。
ほとんどの食べ物に対して高評価で、広く浅くコミュニケーションを取って行く人は、この分野で有名になりたい、もしくはそれを商売にしたいと思っている。
逆にズバズバと正直に書く人は、そういう野心は無し。
というように、その人の文章を読めば、その人がどこを目指しているかが解りますね。

私は初め「情報発信」という目標が有りましたが、自分には無理と解ってからは、私がその日に何をしていたか、何を食べてどう感じたかという備忘録的なページになっています。

料理に色々な食材を使うのが好きなわりには、意外に保守的なんですよ。
頑固者の父に育てられましたから(笑)
ですから生活もわりとワンパターンです。
よって、書く内容もワンパターンですね(^-^;

私の文章で理解出来ない部分が有るのは、きっと文才が無いからだと思います。
もういい歳ですから、これから文才が開花するという可能性はゼロだと思われますので、申し訳ないのですが、その旨ご了承頂けると助かります。

コメント、有難うございましたm(__)m

| たいちょ | 2014/04/13 09:09 | URI | >> EDIT














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