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【料理】食べ物の比較

ほっかほっか亭とほっともっとの唐揚弁当比較」というエントリーに、昨日コメントを頂きました。

≫ほっかほっか亭、勝訴確定 ほっともっとの契約違反認定

3/31にプレナスの上告は退けられたそうで、要するに最高裁は「プレナスさんは、ほっかほっか亭総本部さんとの契約に対して違反行為をしました」という決定を下したわけです。
ほっかほっか亭総本部は地域によって別々の会社に担当させていたわけですが、その内部のゴタゴタによって分裂してしまったと、そういうことなんだと思います。

「ほっかほっか亭がHotto Mottoに変わるんだって」
当時はこういう声も耳にしました。
しかし本当の所は、分裂騒ぎでした。
どっちがどう悪いかなんていうことは、当人同士しか解らないことです。
しかし法律を持ち出した場合、プレナス側が不利だったと。

今まで通りの営業を続けていくほっかほっか亭総本部。
そしてグイグイ前に出るプレナス(Hotto Motto)。
どちらも良い部分が有ると思うので、裁判で世間を騒がすだけでなく、本業であるお弁当のメニューで我々消費者を楽しませて頂けたらな~と思います(^^)

唐揚弁当比較で「どちらが美味しいとは書きません」と書きました。
じゃあ個人的に好きな方はどちらかと言いますと、どちらも同じくらい良い所が有り、「引き分け」ということでご勘弁下さいませ(;^_^A

週末は桜祭りですねぇ。

今日の桜

桜は今が見頃となっています。

何度見ても美しいなぁ。





【私が食べ物を比較する際に気を付けていること】

昨日コメントを頂きまして、ニュースを見たりしているうちに、私同様、唐揚弁当を比較している方がいらっしゃいまして、中には動画を載せているのも有ったりしました。
皆さん考えることは同じなんですね~(^-^;

比較の仕方って、人それぞれで面白いですね。
基準というか方法というか考え方というか、そういうものが違っていて面白いです。

ということで、私が何かを比較する際に気を付けていることを少々書きます(正解・不正解問わず)。

【なるべく双方の差を少なくするように】

スタート位置(比べる前の時点)で差が有ったら、それは比較になりませんよね。
あの唐揚弁当の比較エントリーでまず私が気を付けたのは、「なるべくほっかほっか亭とHotto Mottoが近い場所に有る店舗を選択する」ということでした。
ほか弁は温かさも味のうちです。
片方が冷めてしまっていたら、公平に判断は出来ません。
「ほっかほっか亭→Hotto Motto」の順で購入しましたので、食べる順番も「ほっかほっか亭→Hotto Motto」にしました。
ほっかほっか亭からHotto Mottoに行くまでの時間の差と、ほっかほっか亭の唐揚を食べてからHotto Mottoのから揚を食べるまでの時間の差は大きく違いますが、これはあくまで差を無くすということではなくて「減らす」という目的なので、自分の出来る範囲でということで行っています。

以前山本益博さんが「A店を食べてB店を食べたら、今度は逆にB店を食べてからA店を食べて同じく思えるかをやってみる」と仰っていました。
人間は満腹に近くなって行くほど味覚が曖昧になっていくものですから、A店→B店と食べてA店が美味しく、B店→A店と食べてもやっぱりA店が美味しければ、それはA店の方が美味しいと判断して良いでしょう。
お弁当は同時に横に並べて食べられるわけですから、飲食店よりは比較しやすいと思います。

食べる際も、交互に食べます。
「ほっかほっか亭→Hotto Motto」と食べたら、一度ほっかほっか亭に戻る。
その逆の順番でも試す。
細かいことですが、箸もちゃんと比較基準に反映させます。
Hotto Mottoの唐揚弁当を、ほっかほっか亭の箸で食べたりはしません。
Hotto Mottoの唐揚弁当はHotto Mottoの箸で、ほっかほっか亭のから揚弁当はほっかほっか亭の箸で食べます。
これは、唐揚単品の比較ではなく、『唐揚弁当』という商品の比較ですから、当然箸も変えるわけです。

【何かを変化させるならばひとつずつにする】

これ、最も重要と考えているところです。
ラーメンを自作するサイト(もしくは人)等で、動物系+魚介系を比較する時に「豚骨・煮干」と「鶏ガラ・節系」を比べて「豚骨と煮干を組み合わせた方が私のかえしと合って美味しいですね」というような感想を述べているのをたまに見ますが、両方変えちゃったらそれは比較にならないのでは?というのが私の持論です。
比較するならば「豚骨・煮干」と「豚骨・節系」、「鶏ガラ・煮干」と「鶏ガラ・節系」というように、ひとつずつ変化させていかないと、正確なデータとして成り立たないと思うからです。

唐揚の場合、そのまま一度比較します。
調味料が付属している場合、その調味料の中に同じ種類のもの(例えばコショウ)が有ればそれを使って食べ、その調味料とのマッチングを比較します。
同じものが無ければ。全て使って食べます。
ご飯も同様で、最初はそのまま食べ、その後で数種類の唐揚とのマッチングを比較します。

うちの嫁が他の奥様達と違う、というのは皆さんご存じの通りです。
掃除機は家具にガンガン当てながら使いますから2年持ちませんし、お皿を6枚セットで買っても短期間のうちに1枚だけ残ります。
両親が来て食事をする時も、自分の箸だけ用意して他は忘れます。
その状態で「いただきま~す」をして、嫁だけ食べ始めるということがしょっちゅう有ります。

そんな嫁が、何か新しい料理を作る際にレシピ本を読むわけですが、そのまま作らないというのが基本です。
普通の人間ならば、そのレシピ通りに何度か作ってからアレンジをしますね。
うちの嫁は、完成品が解らないままアレンジをします。
「ひとの言うことを聞かない」という嫁の性格が良く解るお話ですね。
で、必ず失敗します。
当たり前です。
完成品が頭に無いんですから。

それでも、結婚前に親御さんから料理を教えてもらっていたり、一緒に作っていたり、料理教室に通っていたりしている女性だったら、アレンジしても上手く行くかも知れません。
嫁は結婚前に全く料理経験がなく、「料理上手なお母さんの料理を食べていた」という、ただそれだけの人です。
それがいきなり結婚して台所に立つわけで、嫁の一番恐ろしい所は「それでもちゃんと出来ると思っていた」ことなんですよ。
いったいどこから来る自信なんでしょうか。
ですからレシピ本に「大さじ1」と書かれていても、嫁は計量スプーンを使わず「このくらいだな」と自分が思う分量をドバドバ入れます。
醤油でも砂糖でもどんどんアレンジします。

お解りですね。
そんなもなぁ旨いわけが有りません(笑)

嫁に聞きます。
「どれをどうしたらこうなった?」
「いろいろ」

この話からも解る通り、複数箇所を一気に変えてしまうと、「どこをどう変えたからこうなった」ということが解らなくなり、それは勉強にも、ひとつのデータにもならないわけですね。

普段から、普通にしている「比較」ですけど、ちゃんとしようと思ったら結構難しいです(^^;
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