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吉野家の牛丼ふりかけ

先日、コンビニで発見しました。

吉野家-牛丼ふりかけ

吉野家がそんなに好きかと言われると、船橋駅前に吉野家が出来た時、最初は吉野家に行っていたんだけど、その後松屋が出来たら松屋ばっかり行っていたわけだから(10円安くて味噌汁サービスだったから)、吉野家が好きというよりは、安くてお腹一杯になれば良いという、昔っからB食的だったわけですね、私は(ひとくだりが、なげぇ~)。

吉野家-牛丼ふりかけ

ま、面白い商品はとりあえず手を出してみるわけです。

会社でいちいちご飯を炊くのもナンなので、今回は同じコンビニで購入したパックご飯を買ってみました。
このご飯、安いお米を買って炊くより美味しかったりするので重宝します。
もっと言うと、どこぞの「ご飯無料」なんてモノより確実に旨い♪

吉野家-牛丼ふりかけ

さて、早速ご飯にふりかけて食べてみることにします。

おっ、牛丼の甘さだ(^^)
「甘じょっぱい」という感じですね。
その中に玉ねぎのエキスが入っているような。

私は純粋なふりかけ世代なので、ふりかけご飯は無問題なわけですが、これもまた無問題。
ご飯1合は軽く食べられます。
しかし「メチャメチャ旨いのか?」と聞かれるとそこまでではないような、逆に「不味いのか?」と言われればそんなことはないし、「他のふりかけとどう違うのか?」と言われると、単に「味」としか答えられず、「じゃあ、今までに無かった味なのか?」と聞かれれば「すきやきでいいんじゃね?」ということになり、この商品のどこがどうなのかを考えると、やっぱり『吉野家』というブランドなんじゃないかと、私は感じたわけです。

こういう商品を出す場合、何を狙っているのかが気になる所ですね。
この場合は、ふつーに「宣伝」だと思います。
ブランド名を出して何かを作れば売れるんじゃないか。
売れれば吉野家の宣伝にもなるだろうと。
大会社は「何か面白いことを考えられんのかねぇ、チミぃ」とか言われますからね。
私はふりかけなんかより、「テラ盛り」みたいな大盛り商品を出した方が話題になるとは思うんですが、他店に先越されちゃいましたから意地でも出さないんでしょう(笑)

この商品を買った人の中には、「吉野家を再現したい!」という人が居るかも知れません。
「肉も玉ねぎも買って用意して有るんだぜっ!」みたいな。
100人に0.1人くらいは居るかも知れないです(1000人に1人と言った方が解りやすい)。
その場合、肉と玉ねぎを炒めて、このふりかけで味付けをしてはどうでしょう。
フライパンに油を入れて肉・玉ねぎを炒め、このふりかけをかけ回し、お酒をちょっと振ってフライパンを煽ります。
つゆだくが良い人は、お酒の量を増やし、めんつゆを少々プラスすると良いかも知れません。

「肉・玉ねぎ・ふりかけを買って牛丼を作るなら、吉野家に行って大盛りを食った方がいいんじゃないの?」というご意見が有るとしたら、それは限りなく正解に近いと思います、はい。






本文と追記の間に「…」を入れるのが私流。
特別、何かが良いっていうことじゃ有りませんが。
追記をポチッとクリックするといきなり追記の画面に変わり、「どこまで読んだんだっけか…」と上にスクロールして確かめたりする時間が勿体ないんじゃないかという、余計なお世話です。

というか、無駄なお節介。

で、そこまでお節介をしながら、追記としての内容が無いのが私流。

かしこ
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