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【ラーメン】横浜家系ラーメン一翔で醤油とんこつラーメン海苔ほうれん草

末広家で美味しいラーメンを頂いてからというもの、すっかりまた家系ラーメンにハマってしまい、自宅でも「なんちゃって家系ラーメン」を作ったりしております(今月検査が有るから本当はダメなんです)。
家では「なんちゃって」でもいいけれど、やはり外ではちゃんとした家系が食べたいですよね。
この日は千葉地方法務局に用事が有ったので、そこからあまり遠くない場所の家系に行こうかと考えたら、先週息子が行ったと言っていた『横浜家系ラーメン一翔』を思い出したので、そちらに行くことにしました。

横浜家系ラーメン一翔

駐車場が12台分用意されていて、とっても助かります。
コインパーキングに入れるとラーメン一杯が高くなってしまうので、広い駐車場が有ると助かるんですよね~(^^;

入店し、券売機で食券を購入。
私の直前に入った人でカウンターが満席になったので、とりあえずテーブル席に座り、少し経ってカウンター席が空いたところでそちらに移動。
結構複数で来店される方が多いみたいなんですよ。
一人でテーブル使っては申し訳ないですから(^^)

スタッフは麺担当の男性一人と、フロア+ラーメン以外の料理担当の女性が一人。
結構バタバタした感じで、これは途中で気付いたんですが、どうも麺担当のスタッフさんが慣れていない様子。
ひとつラーメンが出て来てから次が出来るまでが、「家系なので太麺」というのを考慮しても長いです。
私の前に入店した人のラーメン&チャーハンがすっかり運ばれてから私の麺をてぼに入れましたので、多分今のラーメンを作っている間に次の麺を入れるという作り方が出来ないようなんですね。
これが出来ないお店だと、凄く待ちます(^-^;
私のラーメンが出て来た時には、前の人は「ラーメン&半チャーハン」をほぼ食べ終えていましたので。

逆に、女性スタッフの鍋の振り方はモーレツにカッコイイ!
男でもあれだけ扱える人は少ないかも知れません。
直接見えませんでしたが、鍋を振る音を聞けば解ります。
手際が良く、今、私が説明している数倍はカッコイイと思って頂いて良いと思います。
いや、ホントにカッコイイですから(`・ω・´)

横浜家系ラーメン一翔
醤油とんこつラーメン650円+海苔50円+ほうれん草100円(太麺・普通)

さて、ラーメンです。
私は家系ラーメンの、鶏油で被われたスープでコーティングされた海苔とほうれん草がモーレツに好きでして、特別な理由でもない限りは、どちらかのトッピング券をポチッとします。
それか、両方ポチッと(笑)

ですが…

こちらのスープ、鶏油が有りません。
「有りません」というのが間違いだとすれば、量が足りません。
作り方、間違えたんでしょうか…
同じ壱系のじゃん家は好きで結構食べていますが、今までこんなに油が少ない日は有りませんでした。
それにこのラーメン、家系の香りとは違う気がします。

帰宅して調べましたら、千葉拉麺通信の山路さんも「鶏油は浮いていない」と書いているので、この系列店は鶏油を使わないんでしょうかね。
私的には、家系に鶏油は当然有るべきアイテムのひとつなので、それが無いのは辛いです。
ほうれん草はしっかりしていて良いのですが(生を茹でている??)、個人的にはスープとの馴染みという点でイマイチ寂しかった気がします(美味しいんだけど、マッチングとしてという意味)。
鶏油が無い時点で、海苔も同様。

もうこれは好みの問題だと思います。
私のように「家系が食べたいから入った人」は同じ感想でしょうし、そうでない人は「豚骨スープか」と思って食べるんでしょうから、それはそれで良いのだと思います。
オンラインでどなたかが「入る前に解るように書いておいて欲しい」っていう人が居ましたが、確かに「家系が食べたいから入った人」は事前に「直径の家系とは違う」と解れば有難いかも知れませんね。
どうやってそれを知らせるか、難しいでしょうけど(^-^;

今回は「壱系」と呼ばれている系統が有るということが解りましたし、またひとつ勉強になりました。
何れにしても私のような仕事ですと、このままのオペレーションだと時間が掛かって辛いものが有りますので、私が利用する機会は無いと思いますが、時間に余裕の有る人が広い駐車場に停めてゆっくり食べるっていうのならOKだと思います。

あの鍋振りのカッコイイ女性スタッフさんがメインでラーメンを作ったら、回転が早いような気が…
ちゃんと動ける人ならばスタッフ2名でもっと回せるキャパですから。
「ひとつラーメンを作り終えてから次の麺を…」っていう作り方では効率悪いです。
注文が入った時点で麺をどんどん入れないと。
っていうのは余計なお世話でしたm(__)m

ご馳走様でしたm(__)m

【横浜家系ラーメン 一翔】
住所 千葉市若葉区小倉町882-8
電話 043-312-2255
時間 11時~23時
定休日 なし
駐車場 有り







ある時から「二郎」っていう食べ物(笑)に対しても「あれ?これって誰が真似して商売してもいいの?」って疑問に思ったことが有ったんです。
その店で修行もせずに、一度食べて「こりゃ面白い」とアイディアをパクッて商売をしてしまう。
これって、訴えられたりしないのかなと。
他の業界だったらとんでもないことですもんねぇ。
ま、本人達が訴えられていないようですから、「良い」ってことなんでしょうか。

で、「家系」も、誰がどう真似して「横浜家系ラーメン」って名乗っても良いんでしょうか?
二郎系も家系も、「見れば解る」わけですよね。
「あ、真似だな」と。
中には、家系で全然修行経験が無い人が「○○家」って名乗って商売したりしてます。
もう、何でも有りなんですかねぇ。

それならば、「がんこ」もそうなのかしら。
あのスープに、あのチャーシューで、勝手に骨ぶら下げて商売しちゃっていいのかなぁ。
そんなことをしたら、段々その名前の(商品の)格というものが落ちる可能性も有るんじゃないですかねぇ。
まぁ、私が心配しても仕方がないことなんですけど。
最近、新しいラーメン店が出来ると「またこの系列なの?」ってうんざりすることが屡々有るので。

話を戻します。

家ラー-なんちゃって家系ラーメン
家家ラー(自分のラーメンを作って食べるという意味)

家ラーで家系を楽しむ場合、この程度は鶏油が有った方が好みなんですよね(鶏油が解りやすいように海苔トッピングをしていません)。
なので、鶏油が寂しい、もしくは無いということになると、私の中では「それを家系と言うのは…」と、寂しさが込み上げて来るわけです。

家ラー-なんちゃって家系ラーメン
海苔トッピング 本気モード

鶏油がほどよく浮いていますと、海苔にもほうれん草にも力が入るというものです。
いや、海苔とほうれん草に力が入るわけじゃないですね。
トッピングボタンを押す指に力が入ります(笑)

家ラー-なんちゃって家系ラーメン
海苔・ほうれん草 本気モード

「海苔・ほうれん草 超本気モード」だと、別皿になります(笑)
先日の末広家さんでは、ほうれん草だけそのモードにして頂きました。
海苔まで超本気モードにすると、ご飯も頂きたくなってしまいますので(;^_^A

つまらない独り言でしたm(__)m
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