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【ラーメン】つけ麺屋よつばで塩つけ麺

MRI検査の結果、20代で2度「グキッ」と鳴った「椎間板ヘルニアが悪化した」らしいです。
加齢によって筋肉が弱くなり、今まで眠っていたヘルニアが目覚めたと。
痛みが止まったら筋トレしないと(;^_^A

しかし、よく30年間痛みが出なかったなと。
そっちの方がビックリしちゃいます。
よく「信じられない!( ゚д゚)ポカーン」と言われますが、私は体育会系。
子供の頃から足が速く、「体力」という意味では学年でトップクラスでございました。

ま、今では自分でも信じられませんけど(爆)

結果が出て安心しまして、今日もラーメン食べちゃいました。

つけ麺屋よつば

「塩ラーメン中盛でお願いします」
「ラーメンは中盛出来ません。大盛しか出来ません」
「あら」
「つけ麺しか中盛は無いんです」
「じゃ、つけ麺で」
「温盛出来ますが」
「温盛で」
(ラーメンが中盛出来ないってどこかに書いて有ったのだろうか…)

ほとんどつけ麺は食べないワタクシなのに、そんなわけでつけ麺注文しちゃいました(爆)
それも、普段注文しない「温盛」で。

つけ麺屋よつば

温盛を注文しない理由は、ほとんどのお店が私の好きな作り方ではないからです。
表面のヌルをある程度取り除いた状態で温かいなら良いのですが、その工程を端折ってしまう(もしくは簡単に済ませる)から、少し時間が経つと麺と麺が離れなくなってしまうんですよね。
そんな食べにくいものならば、冷や盛りの方がいいんです。

さて、まず2本の麺をそのまま頂きます。
美味しい♪(^^)
中華麺って、何故こんなに美味しいんでしょうか。
「麺類を食べるならうどんにしなさいね」と医者から言われたのに、中華麺を食べるとうどんに戻れなくなってしまうほど中華麺好きです。
スーパーで売っている、「説明書通りに作ったら既にのびている」という中華麺でも、他の麺類よりも美味しく感じてしまいます。
スープが苦手で食べられないというお店は有りますが、食べられないほど麺が苦手っていうお店は中々有りません。

さて、お次はつけだれに付けて食べようかな♪
と思って持ち上げると…
どういう理由なのか麺の上にトッピングされた海苔が仲介者となり、麺と麺を接着して離しません。
海苔のせいでも有り、やはり前述の通り温盛作成時の作業工程が私好みではない為でも有ると思います(「いけない」ではなく「私好みではない」というお話です)。

つけだれの中には数々のトッピングが入っていて、既にぬるい感じ。
ここは、私が猫舌だからいいかな。
でもせっかく温盛をお願いしたんで、もう少し温かい方がいいかな。
というより、トッピングはネギ以外入れない方向で注文した方が、塩つけ麺を純粋に味わえたかも知れません。
野菜も、非常に細かいワカメも、薄く細かく切られたチャーシューも、この塩には合わない気がしました。
柚子は表皮だけを使って欲しかったかな。

素材は悪く無いと思うので、多分作り方の問題なんだと思います。
それぞれ好みが有りますから、外食って難しいですね。
くっついた麺はコップの水かければいいし、つけだれだって冷たいの注文したと思えばいい。
トッピングも嫌なら食べなきゃいい。
全部こちら側が努力すればいいことです。
ですから無問題と言えば無問題。
ただひとつ、カウンターの角は箸や調味料に手が届き難いので、そこだけは気になりましたでしょうか。
細かいことですが、ちゃんとしているお店はしていますので。

ご馳走様でしたm(__)m

【つけ麺屋 よつば】
住所 千葉県船橋市みやぎ台3-1-7
時間 11時~翌1時(金土祝日前は翌2時まで)
電話 047-440-4280
定休日 第3水曜日
駐車場 有り


大きな地図で見る





カウンターの箸・調味料のお話を何故したかというと、私が入った時間は混んでいなかったので、皆さんひとつ飛ばしでカウンターに着席し、とても平和だったんですね。
そこに株式経済新聞か何かを読みながら入ってきたおじさんが、他の席が空いているのにわざわざ私の隣に座った為、本当はそちらの方向の箸が若干近いのに取れなくなってしまい、立ち上がって左方向の箸を取らなければならなくなったというお話を付け加えさせて頂きます。
そのおじさんさえくっついて座らなければ、ちょっと腰を浮かせて手を伸ばせば届く距離だったんです。
まぁ、本当は目の前に有るべきだとは思うんですけどね(;^_^A

きっと、あの席に座った人しか解らないんでしょうけど。

これに関連したお話で(今回のお店には無関係です)。
「実際に経験しなければ解らないこと」ってたくさん有りますよね。
trvさんから頂いたコメントに若干リンクした感じなんですけど、どのお店でも「これ、作り手は実際に食べてみたのかな」っていう商品がたまに有ります。
「この麺に、このスープを合わせて、このトッピングをして新商品(もしくは限定)にしよう」と決め、実際にそれを食べてみないとダメですよね。
それも、一口食べるだけでなく、最後まで食べないといけませんよね。

そのラーメンのスープはどの程度の温度で完成し、どの程度冷めるのか、麺やトッピングはどの程度スープを変えるのか…
麺はお客さんの元に行った時にどういう食感で、最後はどの程度へたれるのか、スープとの絡みはどうか、トッピングと一緒に口に入った時はどうか、持ち上げた感じはどうか、啜った時にどの程度暴れるのか…
各トッピングの味付けはどうか、味が濃すぎて主張し過ぎないか、配置はこれで良いのか、スープをダメにしないか、そもそも本当にこのトッピングはこのラーメンに必要なのか…

こういうことは、作り手がお客さんになって最初から最後まで食べてみないと解りません。
ですが、たまに「こっ、これは…」という料理に当たりますと、「食べたこと有るのかしら?」って思っちゃうんですよねぇ(^-^;

長く食べ歩きをしていますと、結構有りますよね。
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| ラーメン | 22:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>ですから無問題と言えば無問題。

いやいや

>くっついた麺はコップの水かければいいし、つけだれだって冷たいの注文したと思えばいい。

これ金取る資格ないからw)

| trv | 2014/02/15 14:57 | URI |

Re: trvさんへ

> これ金取る資格ないからw)

いや、まあ、その…(^-^;

つけ麺屋さんでなければもっと違う印象だったと思うんですね。
ラーメン店なのに「お客さんからのリクエストでつけ麺も始めました」って言うならば。
でもつけ麺を第一のウリにしている以上、つけ麺のクオリティはベストで有って欲しいんです。
そして「温盛が出来ますが」と向こう側から勧めるならば、温盛に関しても有る程度の状態で提供して頂きたいと思うんですよ。
普通、自信が無いならば勧めませんもんね。

もっと言いますと。
これ、蕎麦の温盛ならば絶対ダメなのに、ラーメンだと許されるっていうのが(個人的には)「?」なんです。
というか、ラーメン店に入る人で、「つけ麺に温盛が有る」ということと「蕎麦の温盛を知っている」という人がどの程度居るのかを考えますと、多分それほど居ないんですよ。
ということになると、出されたものが本当の温盛ということになっちゃうんですね。
その人の中で正解が無いから。

動画か何か有ればいいんですけどね。
補足ですが、ちゃんとした温盛を提供する場合、値段は高めの設定になると思います。
手間掛かりますので。

| たいちょ | 2014/02/16 10:57 | URI | >> EDIT














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