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【Photogenic-その4】Photogenicのストラトのペグ交換

Photogenicのストラトを弄ってどの程度まで良くなるかということを、安く楽しんでおります。
今回はペグの交換。

前々回書きました通り(私が手に入れた)Photogenicのペグは締めると壊れてしまうものでしたので、リユースショップからジャンク扱いとして売られていた国産のペグをゲットして来ました。

Photogenic-ジャンク品ペグ交換

使用感アリアリです(笑)
基本的にゴールドは好きな方ではないんですが、安かったのと、国産という文字に釣られました(^^;
かなり汚れていたので金属磨きの布でお掃除。
いっそのこと磨きまくってメッキを全部取ってしまおうかとも思いましたが、そんな簡単に剥がれるメッキじゃないみたいで…

ま、一応ピカピカになる程度にお掃除して装着。

Photogenic-ジャンク品ペグ交換

かっこ悪っ!(爆)

まぁでも安かったし、使えるからいいかな。
シッカリとしたペグで良かった♪

で、交換した結果はどうだったか。
チューニングは安定しました。
アーミングしても気にならない程度です。

ただ、ですね。
音が…
フェンジャパと比べると、明らかに違います(当たり前なのかな)。
生音は嫌いではありません。
でも、エフェクターのノリが全く違うんですね。
ここまで弄って、生音だと「あぁ、ストラトの音だよね」って思うんですが、エフェクターをかけるとモーレツにガッカリします。

私、中途半端にしか楽器をやって来なかったので、音の善し悪しにはあまりこだわらないんです。
「解らない」って言った方がハッキリするでしょうか。
好きな音かどうかは勿論解るけれど、生音の良さに関しては解っていないと思います。
そんな私が聴いてもガッカリするくらい、エフェクターがノリません。
そのままのセッティングでフェンジャパを弾くと、凄く気持ちがいい。
でもまたPhotogenicに変えると、(´ε`;)ウーン…
エフェクターの設定を変えても無駄でした。
これがよく言われる「生鳴りの違い」っていうものなんでしょうか。

だとすると。
これだけ弄ってこの程度ってことになれば、初心者にPhotogenicはオススメ出来ないですかねぇ。
弄らない状態だと(どのPhotogenicも全部ペグがこんな感じだとすると)、弾くことの出来るものではないっていうことになってしまいますもんね。
弦楽器でチューニング合わないのは致命的ですし。

でも、まだ調整出来る部分は有りますからねぇ。

今はまだ結論は出さず、もう少し弄ってみてからにしたいと思います。

こうやって実際にPhotogenicを持ってみると、初心者用として『Eliothってすげぇ!』と思っちゃいますかねぇ。
Eliothは、到着した時点で既に「弾ける状態」になっているのが凄いです。

Eliothのレポは、またいつか。
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