びーしょく三昧

飲兵衛B食オヤジの趣味とメモ帳

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【Photogenic-その2】Photogenicのペグとトレモロユニット

ジャンクで仕入れたPhotogenic。
前回「ちゃんと作る気がほとんど感じられません(笑)」と書きました。
例えば、ネジというネジがゆるい。
もう全体的に力が抜けちゃっていて「ダラ~~~~~ン」としています。
そういうものに「おいおい、シッカリしなさいね」と言ってあげるのが好きな私です(爆)

ペグなんかもその通り。

Photogenic-ペグとトレモロユニット

このように、全てのペグがゆるんでいてガタガタです。
これでは正確なチューニングが出来ません。
ちゃんと取り付け直します。

Photogenic-ペグとトレモロユニット

モゲました(T_T)
これで解ったんです。
Photogenicのペグの場合、「ネジを締めない」んじゃなくて、「強度的な問題で締めると壊れるから締められない」というのが正解。
で、組み立てる際にわざとゆるゆるにしておくわけですね。

Photogenic-ペグとトレモロユニット

2個目も、当然モゲました。
付けられそうな6連ペグの手持ちが無いので、安いペグをゲットするまでの間、壊れた2個のペグを手持ちの3×3のペグに交換し、あとの4箇所のペグはあまり力を入れないように締めて使うことにします。
本体が安いので、ペグは2000円止まりで探したいですねぇ。
高いの付けてもバカみたいだし(^^;

もうひとつ、トレモロユニットが異常に固いです。
結構力入れないとアーミング出来ません。

Photogenic-ペグとトレモロユニット

トレモロユニットの調整は後で行うとして、とりあえず後ろのカバーを外し、スプリングをひとつ外すことにしました。

Photogenic-ペグとトレモロユニット

このビスのねじ込み寸法も左右で違うので、一応平行にし、真ん中のスプリングをひとつ取ります。
あ、こりゃいいや。
ちゃんとしたユニットに交換すればいいんでしょうけど、何せジャンク品ですからね。
それにまだ全然古びていないので、交換でなく調整で何とかしたいと思っています。

問題が無ければこのままで使用。

元々が中途半端な男ですから> 自分(^-^;

サウンドハウスさんにパーツを発注したので、次回はそのお話を。

関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://bgourmand.blog.fc2.com/tb.php/856-21ba4d22
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。