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【牛丼】東京チカラめし西船橋7丁目店で新焼き牛丼

先日も東京チカラめしについてコメントとメールを頂きました。
「私の食べた牛丼は、もっと貧相だった」
「こんなにお肉は乗っていなかった」

こういう当たり外れが起こるのは、今まで何度も申し上げている通り「チェーン店だから」という理由によるものです。
先日も書きましたが、チェーン展開(大きく)すればするほど本部の手が届かなくなり、届かなくなるということが「宜しくない」ということを企業側はハッキリと知っていて手を広げているわけで、私は「そのお店の旬の時期に利用し、そうでなくなったら速やかに離れていく」のが良いと考えています。

では、東京チカラめしはどうだったか。
他の人達は、ハズレを引いたことが有るらしい。
でも私は一度も引いたことが有りません。
これはどういうことでしょうか。
そうですね。
「たまたま」です。

この日は、元祖焼き牛丼を食べようとしていました。
しかし仕事の都合でそれが出来ず、現場から一番近い西船橋7丁目店へ。
このお店は以前、「Nメニュー」でしたが、今では「RAメニュー」に変わっています。
焼き牛丼も置くようになり、『新焼き牛丼』ということだそうです。

サービス券がかなり余っていますので、唐揚の券を使わせて頂きました。

東京チカラめし西船橋7丁目店で新焼き牛丼
新焼き牛丼 390円

う~ん… とうとう私もハズレを引いてしまったようですm(__)m
今まで「ちょっとだけ焦げていて香ばしい♪」という仕上がりは有っても、ここまで全体的に焦げていることは一度も有りませんでした。

東京チカラめし西船橋7丁目店で新焼き牛丼

それに、このお肉の量。
これで、皆さんが仰っている意味が解りました。
今まで私が食べていた東京チカラめしのお肉は、量が多かったんですね。
たまたまその時に当たった、というか、今まで当たり続けて来たみたいです。

東京チカラめし西船橋7丁目店で新焼き牛丼

そして、お肉が何故かパサパサなんですよ。
いつも写真を撮っていて「脂ギッシュ!」だったお肉が、この日はまるでキッチンペーパーの上に作り置いたお肉をトッピングしたような感じで、脂ギッシュでも無ければ熱々でも有りません。
まず唐揚を丼にのせまして、唐揚の入っていた容器に焦げてパサついた肉を全部移動し、唐揚とご飯だけ頂いて帰りました。
完食ならず。

さて、今回の件をどう自分なりに消化するか、これからじっくり考えてみたいと思います。
このまま昼食を終わらせるのは悲しいので、次へ。

吉野家中山競馬場前店

近くの『吉野家中山競馬場前店』です。
ここは一度来たことが有ると思いましたが、いつなのか忘れました(^^;

8/22からリニューアルとなりました2品から、こちらの商品をチョイス。

吉野家中山競馬場前店
鳥マヨつくね丼 440円

何故かトッピングが片側に寄っちゃっていますけど(^^;
この丼、つくねは真ん中の1個だけで、あとは焼鳥だったんですね。

結果的に言いますと、焼鳥は美味しく頂けましたが、つくねはレトルトっぽい香りと味がしてNGでございました。
これは私がレトルト・冷凍食品の香り・味を受け付けないという個人的な体質から来るもので、誠に申し訳ございませんm(__)m

少しの間、これらのチェーンはお休みしたいと思います。





こういうことが有る毎に思うんですね。
作り手は「このクオリティでお客様に出して良いのか」ということを考えていらっしゃるのかと。
そして、接客担当スタッフは「このままお客様に出しても良いのか」ということを確認していらっしゃるのかと。

私が以前すかいら~くに在籍していた時、こういう話が有ったんです。

「この盛り付け方は酷い」とお客様からクレームが来ました。
フロアは丁寧に謝罪し、厨房に作り直しをさせて(お願いして)、後で店長にその旨を伝えます。
店長は厨房に、このようなことは無いように気を付けて欲しいと注意します。
と同時に、フロア担当に「何故この状態でお客様に持って行ったのか」と言いました。
さすがすかいら~くだと、今でも思います。

もう30年以上前の話ですよ。
あの時期に、既にすかいら~くはそういう指導が出来ていたんですよ。
厨房は作り手として盛り付けに気を配り、その料理を持って行くフロアも、渡された時点で確認をしてからお客様のテーブルに運ぶ。
その2重の確認が、お客様からのクレームを無くすと。
こう書くと当たり前のことなんですけど、ほとんど出来ていませんよね。

今回の2店、吉野家も東京チカラめしも女性スタッフだけでした。
吉野家はまだマシで、トッピングが美しく無かっただけですから、若い(後輩)スタッフがそれを見て「ま、いいか」と思ったとしても、その程度なら気にしないようにします(その時に後輩スタッフが「盛り付けがキレイじゃないなぁ」と気付いたとするならば、そのスタッフはどこに行っても雇って頂けると思いますよね)。
あ、後輩と解ったのは、2人の会話を聞いて判断しました。
明らかに作り手の女性は先輩。

しかし東京チカラめしは、あのヴィジュアルでした。
作り手はあのヴィジュアルで良いと感じ、前(提供側)を担当しているスタッフも「これで良し」と判断したわけでしょうね。
となると、この店はこの出来具合が普通であって、これこそがこの店の商品だということになりますから、もう2度目は有りません。

本当に不思議に思うのは、こういうクオリティの料理を出す人って、自分の家族にもこういうものを出しているんでしょうか。
出しているというならば雇った企業の全責任ということになりますが、「家では気を使って調理をしているけれど、お店ではどんなクオリティでもいいやと思っている」ということならば、これはちょっとした問題なんじゃないかと思うわけですよ(どちらなのかは解りませんが、どちらにしても問題は有ると感じます)。

何れにしても、食べるお客の身になって考えたらこういうものは出せないはずですよね。
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