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【焼きそば】超簡単塩焼きそばでヤキソバニスト認定試験

私は自他共に認めるんじゃないかと思われる唐揚好きで、自称「唐揚大王」です。
そして、日本唐揚協会が認定する「カラアゲニスト」でございます。
ま、誰でもなれるんですが(笑)

8月は焼きそばを中心に攻めておりまして、カラアゲニストならぬ「ヤキソバニスト」なんていうのが有るんじゃないかと探してみると…
有りました。
『ZAQ』というケーブルインターネットサービスのホームページから「日本コナモン協会」というのを見付けまして、タコヤキスト・オコノミスト・ヤキソバニストという認定試験が有るらしい。
普通ならばある程度勉強してから受験という運びとなるところ、「何回でもOK」ということらしいので気楽に受けてみると…

合格して第二段階突入(≧∀≦*)

第二段階では、実際に焼きそばを作ってブログに載せなければならないらしい。
私的には、ブログは複数持っているし、毎日料理をしているから作るのも無問題。
しかし…そこ以外に大きな問題が有る。

「どの焼きそばのレシピを載せたらいいんだろうか」

「焼きそば」と言うのは簡単だけど、レシピってひとつやふたつじゃないですよね。
ソース焼そばの味付けひとつにしたって、付属のソースを全部使うのか、半分使ってあとはウスターにするのか、その前に豆板醤で辛味をプラスするのか、それとも付属の粉ソース・オイスターソース・ウスターソースを等分ずつ使うのか…
考えたらキリが無いほどたくさん作り方が有りますよね。
そしてそれは、使用する具材によっても変わってくる。

最初、メチャメチャ凝ったものも考えていたんですよ。
カニ使ってみようとか、一度麺をゴマ油で揚げ焼きしてから切り分けておこげの海鮮あんかけ風にしてみようかとか、背脂を一緒にしてラーメン風味の焼きそばにしてみようとか、本当に考えたらいくらでもレシピが出て来ます。

で、丸々2日考えてみて思ったんですよ。
私が愛しているのはB食なんだから、ここはB食隊らしく作ろうと。
簡単に、シンプルに、安くて美味しいものがいいかなと。
結局、今回は合格しなくてもいいからということで、我が家の定番のひとつ「塩焼きそば」にしてみました。

ヤキソバニスト認定試験を受けてみた

まずは、焼きそばを皿にのせてチンします。
よく「お湯をかける」という人も居ますが、購入した麺によってはその時点で千切れてしまうものも有ります。
レンジでチンをすると自然にほぐれますのでオススメ。

フライパンに油を入れて、自家製の天かすを入れます。

ヤキソバニスト認定試験を受けてみた

我が家で天ぷらを揚げる日は、次回焼きそばを作る時の為に天かすを最後に作って保存します。
天かすが有ればお肉は要らないっていうほど、我が家は天かす好きなんですよ(^^;

ヤキソバニスト認定試験を受けてみた

細切りにした長ネギと、今回は挽肉を使いました。
肉は無くてもいいですが、入れるならば、挽肉でなければ豚の細切り肉でもいいです。

ヤキソバニスト認定試験を受けてみた

肉に火が通ったら、先程チンしてほぐれた麺を入れます。
塩コショウし、有れば万能ネギ、スーパーで売っている天かす(追い天かす)、魚粉、最後にゴマ油を回しかけ、ひと煽りして出来上がり。

ヤキソバニスト認定試験を受けてみた

青のり、紅生姜等、お好きなトッピングをして召し上がれ(^^)

ヤキソバニスト認定試験を受けてみた

週末でしたら、ここにガーリックパウダー、もしくはニンニクの細切りを入れてパワーアップ♪

塩・コショウ・ゴマ油が決め手の塩焼きそばでした(≧∇≦)b
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| 焼きそば・たこ焼・お好み焼 | 05:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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