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【焼きそば】楽だこで京都太麺焼そば&ジャンボたこ焼

唐揚の次は、焼きそばでございます。
「唐揚大王」の称号は自分的にもまんざらではないのですが、「焼きそば大王」という称号はちょっと恥ずかしい。
私の上に『ボンバさん』が居るし、他にも、私以上に焼きそばが好きな人がたくさん居ると思うからです。
なので、「焼きそば大王代理」程度に考えて頂ければ幸いでございますm(__)m

私、「たこ焼でライス」は「食べたい!」って程じゃ~ないんですが、「焼きそばでライス」は無問題なんですね。
勿論ご飯好きですからたこ焼でご飯は食べられますが、特別やりたいもんじゃない。
っていうか私、年間通じてあまりたこ焼食べないや(^^;

不思議と、お好み焼きでライスはOKなんです。
お好み焼きはよく自宅でも作りますよぉ~。
自宅で作るから外では食べませんけど(笑)
そういえば、「たこ焼で焼きそば」っていう組み合わせはOKだわ。
これも不思議だなぁ。

前置きはこのくらいにして、とにかく私は焼きそば好きと。
どの程度かというと、毎日でもいいです。
6回程度ならば、毎食でもOK。
3日目は多分飽きます(爆)

ま、たいしたことないか(^-^;

ここ『楽だこ』さんは、開店して2年が過ぎました。
この場所はなかなか続かないのですが、楽だこさんは頑張っています。
私は4回…5回目くらいかな?
元々たこ焼は『得心』さんしか買わないし、焼きそばは自宅で作るので外では買わず、そういう我が家としては利用している方だと思います。

せっかくですから、たこ焼も購入してみました。

楽だこ
ジャンボたこ焼 6個300円

私、銀だこのような油多めでカリッとしたものは苦手なんです。
中身がスッカスカに感じましてね。
得心さんのような、中身までズッシリと重いたこ焼が好きです(^^)

楽だこさんのたこ焼は、そのどちらでも有りません。
粉がちょっと変わっているんですよね。
小麦粉にしてはもっちり感が強く、「粉」という感じがあまりしないんですよ。
たこ焼の生地としては、凄く不思議な食感です。

ソースも、ただのソースというよりは、あんかけっぽいと言いますか…
今まで感じなかったんですけど、このソース、かなりしょっぱいですね。
わりと濃い味な私が言うんですから、間違いないです。
今まで食べたたこ焼きの中でも、一番かも(^-^;

この生地も、濃い味も、このお店の個性になっているんだと思います。

あ、そうそう、メインは焼きそばでした。

楽だこ
京都太麺焼そば 並盛380円

ホームページに「京都太麺焼そば」と書かれていたので、そう書きました。
京都って焼きそばも有名なんですか?
私は京都好きなもので、ある程度の知識は有ると思ってはいたのですが、焼きそばは聞いたことが有りません。
京都の焼きそばって、太麺なの?
京都出身の友人に聞いてみました。

「いや、聞いたことないけど…」

あ、そうですか(^^;
京都の中でも、ある地域では焼きそばにこだわりが有るのかも知れませんですね。

このお店、注文が入ってから作ってくれるんですよ。
以前食べた時も、太麺のモチモチ感がステキだったと記憶しております。
このくらいの太麺だと食べやすいですね~。
これ以上太いと「モチッ」ではなく「モチゴソッ」って切れるので苦手です。

味付けは、たこ焼が濃かったせいか、逆に焼きそばは大人しく感じます。
マヨネーズが添えられていますので、マヨネーズの味も含めて、味付けを調整してあるのかも知れませんね。
紅生姜、マヨネーズを一緒に食べると丁度良い感じでした。
麺が所々ダマになっていたのはご愛敬(;^_^A

お腹一杯になりました♪

ご馳走様でしたm(__)m

【楽だこ(らくだこ)】
住所 千葉県松戸市小金原6-11-1
電話 047-346-0155
時間 11時~21時
定休日 無休(年末年始休み有)

≫楽だこ携帯用ホームページはこちら


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このお店とは無関係なお話を少し。

私がB級グルメを愛す理由として「値段が安い」というものが有ります。
しかし近年、B級グルメがあちらこちらで取り上げられ、それを目的に観光するなんてことにまで発展。
その地域が活性化するという意味で、とっても良いことだと思います。

が、その反面、そこを逆手にとって儲けようとする人間が居るのも確かです。
私の感覚ですと、焼きそばは500円台まででしょうか。
600円超した時点で「中華料理」になっちゃいます。
要するに「おおごと」になっちゃうわけですよ、600円超えは。
「一般庶民」とか「お手軽」という言葉が似合わない。

「この前、○○○に出張に行ったから焼きそば食べて来たんですよ」
「おー!焼きそばで有名ですもんねー」
「そうなんだよね、一度は食べておきたくて」
「で、どうでした??」
「それがさ、780円なんだわ」
「焼きそばが?」
「いや、基本の焼きそばじゃなくて、まぁラーメンで言えば『もやしそば』みたいな、グレードがちょっとだけ上のメニューを頼んだんだけど」
「もやしそばは780円もしないけどなぁ(笑)」
「そうじゃなくってさ(笑)」
「味はどうなんです?」
「あぁ、美味しかったよ」
「780円の美味しさなわけ?」
「そう言われると微妙だよねぇ。家で作れない感じでもなさそうだし」
「満足度でいうと、いくらが妥当だと思います?」
「う~ん… 500円くらいかなぁ。本当に普通だったから」

友人は「やっぱり名前が高いんじゃない?」と言っていました。
そのブランド名が付くことによって、値段が高くなっているんじゃないかと。
料金が、品物に掛かるのではなく、名前に掛かるわけですね。
ですから、値段が高い分、美味しくなっているわけではないということです。

まぁ詳しいことは解りませんよ。
だいたいが、そのブランドの本部みたいなものが有って、各店舗がそこの会員になり、年会費が有ったり無かったりするんでしょう。
会員にならないと名前使っちゃいけないよ!みたいなね。
例えばですね、そういうシステムを作るのは自由ですけど、それによって(もしも)商品の値段が高くなってしまうとするならば、我々消費者にとって何の得にもなりませんよね。

これは「例えば」のお話ですよ。
そして、焼きそばのお話ではなく、全体的なお話です。

話は変わって、クオリティのお話。

地域の名産品というと、お土産屋さんとかSAとかに並べますね。
それを我々は、旅行帰りに買って配ったり、自宅で食べたりします。
私も好きなお土産が有りましてね。
近いところですと(これ言うと「え~?」って言う人が居ると思いますが)、『水戸の梅』とかね(笑)
あれ、結構好きなんですよ。
梅のすっぱさとあんこの甘みが程良く調和して、何とも言えない和菓子ではございませんか。

ま、私の好みは置いといて。

栃木方面に行きますとね、皆さん買ってきてくれるのが『宇都宮餃子』です。
今まで何度も頂いて食べてみたんですけど。
本当に申し訳ないのですが、美味しい餃子に当たったことが無いんですよ。
いや、実際の宇都宮餃子は美味しいと思っています。
名店で食べれば美味しいに決まっています。
しかし、あのお土産餃子のレベルといったら…(T_T)

これも本当に何とかして頂きたいというお話なんですけどね。
あぁいうお土産屋さんって、だいたいが大手でしょ?
金持っている大手企業が営業し、販売する許可もらって置いているわけでしょ。
「誰が食べても絶品だと言うご夫婦だけで切り盛りしているお店」なんていう所の餃子は、絶対にお土産屋には並びません。

そしてここが重要なんだけど、必ずしもそういう「大手企業の商品=美味しい」っていうわけじゃないっていうことですよね。
そこを解っている人が買って帰ればいいんだけど(逆に知っている人は買わないと思うけど)、うちの両親みたいにまともに信じちゃう人は「これ、テレビでもよく名前聞くから有名なんだろ。買ってってみっか」なんて言いながら買って帰ります。
それを周囲に配ったり、自分で食べたりして、もしも「なんじゃこりゃ」っていうことになった時、うちの両親だったらどう思うか。

「なんだ、テレビで騒いでいるだけで美味しいわけじゃないんだな」と、その地域のその商品全体を「こんなものか」と評価してしまいます。

話を戻して、友達が食べた焼きそばのお話。
「美味しいは美味しいけど、あの値段出してまで食べるもんじゃないな」と、そう思った場合、もうその焼きそばを食べることは無いですね。
その友達が、周囲の人達に「どうだった?」と聞かれても、↑のように答えるでしょう。
そんな話が広まったら、その商品の人気ガタ落ちです。

そういう状況で、良い町興しになるんでしょうか。

どの町興しでも、似たり寄ったりです。
必ず「ここがこうだったら」とか「これが無かったら」とか、そういうものが付きまとう。
その商品が町興しの材料になり、良かったというお店も有れば、そうならない方が良かったと思っているお店も有ると思うんですよ。
逆に商売が難しくなったと。

さて皆さん、どこがどうだからこうなっちゃうと思いますか?
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