<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

【ほか弁】ほっかほっか亭とほっともっとの唐揚弁当比較

ある時期、ほっかほっか亭がHotto Motto(ほっともっと)に変わりました。
全部変わったかというとそうではなく、東葛地域にも数店舗ほっかほっか亭が残っています。
結局この件は企業間のゴタゴタが原因で、ほっかほっか亭総本部から株式会社プレナスが抜け(どちらかというとほっかほっか亭側から契約破棄される)、その後プレナスは独自ブランドHotto Mottoを立ち上げ、自社の店舗のほとんどをHotto Mottoに改名して営業しているらしい。

ま、そんな話は我々には無関係。
美味しいものを提供して頂けるならばそれでいいですよね(^^)

そんなHotto Mottoとほっかほっか亭。
いつもは別々に利用していて、どこがどう違うのかまで深く考えずに食べておりました。
「元々同じなんだから、もしかすると今でもメニューは同じじゃないの?」と、そう思っている人も居たりして?

ほっかほっか亭とほっともっとの唐揚弁当比較

両方食べるとなると、この2店がなるべく近い方が良い。
Hotto Mottoで購入してから1時間も過ぎてほっかほっか亭へ…ということだと不公平になりますからね。
出来れば2商品共に温かく、比較的差がない状態で食べ比べたい。
となると、私の行動範囲でベストな選択はこの2店舗。

ほっかほっか亭とほっともっとの唐揚弁当比較

【ほっかほっか亭-南大野店】
住所 千葉県市川市南大野1-44-1
電話 047-338-8835
時間 9時~22時
定休日 無休
駐車場 有り

ほっかほっか亭とほっともっとの唐揚弁当比較

【ほっともっと-市川南大野店】
住所 千葉県市川市南大野2-1-25
電話 047-303-5116
時間 8時~23時
定休日 無休
駐車場 有り

この2店舗は同じ道路沿いに有り、車で行けば数秒。
ここのほっかほっか亭は本当に長い間お世話になっていまして、昼時は待ち客が外まで居るという時代も有ったんです(今も、日によってはそうかも)。
その長い歴史の有るほっかほっか亭のすぐ近くに店舗を構えるとは、Hotto Mottoもやりますねぇ。
フランチャイズ契約の更新を拒絶された悔しさが原因でしょうか(^^;

ほっかほっか亭とほっともっとの唐揚弁当比較

まずは、ほっかほっか亭の唐揚弁当。
唐揚の個数が選択出来るようなので、4個お願いして430円でした。
ドレッシングのかかったキャベツ&ニンジンサラダの隣にポテサラ、そしてお新香はしば漬け、唐揚の下にはパスタが敷いて有ります。

ほっかほっか亭とほっともっとの唐揚弁当比較

次にHotto Mottoのから揚弁当430円。
から揚げの個数も同じで、お値段も同じ。
とっても比較しやすいです(^^)
ポテサラは有りませんが、その分キャベツ&ニンジンサラダの量が多いです。
お新香も付き、こちらも唐揚の下にパスタが敷かれていました。

付属の品を比べてみます。

ほっかほっか亭とほっともっとの唐揚弁当比較

ほっかほっか亭はこの2品。
ゆずしょうゆと、若干粗挽きのコショー。

ほっかほっか亭とほっともっとの唐揚弁当比較

調味料を個別に置く場所は容器に無く、唐揚の隣に添える方法です。

ほっかほっか亭とほっともっとの唐揚弁当比較

次に、Hotto Mottoはこの3品。
唐揚にかけるレモン果汁とから揚スパイス、そしてキャベツ&ニンジンサラダに使用するドレッシング。

ほっかほっか亭とほっともっとの唐揚弁当比較

Hotto Mottoの容器には、これら調味料を置くスペースが設けられています。

さて、実食。

ご飯は、ほっかほっか亭よりもHotto Mottoの方が「よくとがれている」という感じ。
ほっかほっか亭のご飯のとぎ方が悪いということではなく、ほっかほっか亭のご飯よりもHotto Mottoのご飯の方がたくさんといであるという、そんな香りの印象だったというお話です。
炊き加減は、両方共素晴らしい。

サラダに関しては、好みでしょうかね。
ポテサラが付いていた方が良いか、カロリーやバランス的に考えて野菜だけがいいのか。
最初からドレッシングがかかっている方がいいか、ドレッシングは別に付属され、お好みでかけた方がいいのか。
ただ、お新香だけは(私の好みで言うと)完全にほっかほっか亭の勝利でした。
Hotto Mottoのお新香は箸休めとして量が少なく、味に関しても、ちょっと私は遠慮したいというレベルでした。

さて、メイン部です。
下に敷いてあるパスタは、ほっかほっか亭の方が量が多いです。
Hotto Mottoはほんのオシルシ程度。
唐揚の揚げ方は両者あまり変わりが有りません。
色に関しては、そこの調理スタッフの揚げ方が関係するので、差が無いと言って良いと思います。

まずほっかほっか亭の唐揚から頂いてみます。
下味はあまり濃く付いていません。
塩分控えめですが、味が無いわけではなく、多分付属のゆずしょうゆとコショーを使った時に丁度良く考えられたんだと思います。
実際にゆずしょうゆを使ってみると、結構酸味が有り、男性にはちょっと強すぎる感じもしましたが、夏場さっぱりと頂くには良いかも知れません。
私はコショーのみで頂く方が好みでした。

次にHotto Mottoのから揚(呼び方が違います)を頂きます。
1口目から、スパイス感がはっきりと出ています。
これは私の好きな方向です(とはいえ『おかあさんの詩』のスパイス感までは行きません。臭いを気にする人が居る為だと思います)。
このくらいスパイシーだと、ご飯もすすみますね。
味もほっかほっか亭より濃く、私のようなガテン系には嬉しい味付けです。
そして付属のから揚スパイス。
更にスパイス感と味を濃くし、旨味を増幅させようとするHotto Mottoの姿勢には、頭が下がります。

という結論でございます。
どちらを選択するかは好みの問題になりますので、「こちらの方が美味しい」とは書きません。
どちらも美味しいです。
ただ、個性は有りました。

いや~満腹になりました~(o^_^o)

ご馳走様でしたm(__)m

≫ほっかほっか亭ホームページ
≫Hotto Motto/ほっともっとホームページ





実は、Hotto Mottoは暫く休んでいたんですよ。
店舗は割愛しますけど、Hotto Motto某店の唐揚、そして某店の塩唐揚(だったかな?)がもう食べられないほどカラカラスカスカで(実際に食べられませんでした)、「もうHotto Mottoは食べない!」と誓ったほどだったんですね。
ま、そう誓っても、暫くして食べるのが私なんですけど(^^;

嫁の職場のお弁当選択権は私に有るわけで、今年もHotto Mottoは避けようと思いました。
ですが…
もうそろそろ変わっているんじゃないかと。
あの悪夢のような唐揚から3年、塩唐揚から2年目を迎えているわけです。
そろそろいいでしょうと。

ですから今回、Hotto Mottoのから揚弁当を頂いて良かったと思っています。
食べなければ、変わったことに気付かない。
やっぱりね、1度だけ行って(食べて)そのお店のことを知るなんていうことは無理なんですよね。
どんなお店だって進化します。
1度ダメでも、2度ダメでも、3度までは行ってみないと。

なんて言いながら、1度でダメな場合も有りますけどね。
そりゃ腐ったものを出されたり、接客等で嫌な思いしたら2度は有りません。
それは、味以前の問題ですから。

今年の嫁の職場(数十食)は、Hotto Mottoにしたいと思います。
関連記事

| お弁当・お総菜 | 23:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

うわーー、この比較やってみたかったーー! 楽しく読ませて頂きました。
近所のほっかほっか亭が、全部壊滅しちゃいまして、ホットモットしか食せない人間にとっては、羨ましい限りです。

ちなみに、今日、両者のライセンス料の裁判確定のニュースを読みました。

| 名無しの隊員さん | 2014/04/02 13:01 | URI |

Re: ありがとうございます

> 近所のほっかほっか亭が、全部壊滅しちゃいまして、ホットモットしか食せない人間にとっては、羨ましい限りです。
> ちなみに、今日、両者のライセンス料の裁判確定のニュースを読みました。

この記事を読むと、どちらかというとHotto Motto優位という感じに取られると思います。
しかし、実際私の個人的なスタンスは「ほっかほっか亭頑張れ!」で、「でもHotto Mottoの方が入っていますよね」というものです。
そこを説明致します(長文ですみません)。

最初に書きますが、これは私の作り話です。

ラーメン店を営んでいる店主がある程度の年代になりまして、息子2人に代替わりします。
長男は気が優しく、おっとりしていて正義感が強い。
真面目で曲がったことが嫌いな性格です。
次男は気が強く、どんどん前に出て行くタイプ。
何でもそつなくこなし、人付き合い等何に対しても器用。

長男は父の味をそのまま受け継ぎ、それを守って行こうと考えます。
しかしやり手の次男は、時代のニーズに合った変化を求めます。
考え方が違う2人は徐々に対立して行き、最後には喧嘩別れということになり、元々ひとつだったラーメン店が、ふたつのお店に分裂します。

と、こういうことがよく有りますよね(作り話終了)。

この私の作り話を、ほっかほっか亭とHotto Mottoに置き換えて考えると(妄想含)、長男がほっかほっか亭、次男がHotto Mottoということになりますでしょうか。
ほっかほっか亭は元々母体で、Hotto Mottoはほっかほっか亭の亜流。

ほっかほっか亭は今までの流れをほとんど変えず、保守。
逆にHotto Mottoは変化を求める、革新。

ほっかほっか亭のCMは「ほはほはへぇー」に代表されるように、若干地味。
他にも芸能人を使ったCM出していますが、やはり地味。
Hotto MottoがCMに起用したのはAKB48。
AKB48ですよ。
当時は、AKB48出しておけば間違い無いというチョイスです。
悪い意味でないけれど、やり方がえげつない。
何に対しても前へ前へ出て行くという姿勢です。

この辺でまとめます。

ほっかほっか亭は今までのやり方(良い意味でも、違う意味でも)を守っていますので、ある程度無難な線を走っていると思います。
Hotto Mottoは「売れる為なら何でもする」という考え方が見え隠れしています。
某所のお弁当(数十食分)は私が毎年決めているんですが、数年前からHotto Mottoを利用しておりまして、こちらが重宝しているメニューでも、何らかの理由で(例えば利益率が少ないとか)止めるとなったらすぐ止めます。
こういう部分がハッキリしています(イマドキの企業さんなら当然でしょうけど)。

そして(勿論私個人の感想)ほっかほっか亭に比べてHotto Mottoは、店舗による仕上がりの差が激しいです。
私の場合、ホカ弁購入の9割が唐揚弁当ですからよく解るんですが、唐揚の出来がハッキリと違います。
特に忙しい時間帯は差が出ます。
塩唐揚を3店舗で食べました。
これは人気メニューとなっていて、そこは差が出てはいけない部分なんですけど、大きく差が出ました。
3店舗中、2店舗は残念な結果です。

時代の流れを加味したHotto Mottoの営業方針は素晴らしいと思います。
が、しかし、今の所それが空回りしてしまっているという印象です。
CMにも力を入れているだけあって、実際にHotto Mottoは混んでいますが、実力という面では追い付いていないような気がします。
全体的に「強引さ」を感じてしまうんですね。

安心出来る平均的なお弁当なら、ほっかほっか亭。
一か八かを狙うならば、Hotto Motto。

個人的にはそういう位置付けです。

| たいちょ | 2014/04/03 09:39 | URI | >> EDIT

僕の家から同じくらいの距離にほっかほっか亭とHotto Mottoがあります。
企業の姿勢からずいぶんと違いがありますねぇ。
ほっかほっか亭は極めて普通で、地道に商いを真っ当し、食の安全もそれなりに信頼できそうです。
一方Hotto Motto方は儲けるためなら、違法でなければ、どんな食材でも使いそうな印象があります。
どんな食材を使ってるかなんて、ホーム・ページ見たって、すべての企業はきれい事を書いてるだけです。些細なことを通し、推し測るしかありません。

今回、Hotto Mottoの問い合わせメールをさらします。
個人名は伏せますが、原文のままです。

いつもお世話になってます。
ウェブページで、FeliCa云々ってちっらと見たので
Edyやnanacoと同じようにFeliCaにポイントデータを
書き込んでると思っていました。
(PCですべて完結すると思っていました。)
使ってみて、FeliCaはモバイルと専用端末との単なる
通信手段に使ってるだけで、ポイントデータは
サーバーで管理しているんですね。
私はいわゆるガラ系携帯のユーザーです。
パケット通信料は従量制で、ポイント取得のために、
毎回サーバー認証のために、ウェブページを
表示されるのは、やってられません。
(認証だけなら数パケットで済むのに)

質問です。
サーバーでクライアント側の環境変数を見ていますか?

苦情です。
ポイントくらぶの入会に、メールの配信を承諾する
プライバシーポリシーの記述がありますか。
それに、メール配信停止の手段がありません。
メール配信停止の処理を依頼します。
よろしくお願いします。

------------------------------------------------------------------------------------

日頃より弊社店舗をご利用いただき、誠にありがとうございます。
株式会社プレナス ほっともっとお客様センター XX XXと申します。

○○様より頂戴しましたメールを拝見いたしました。
お問い合わせの件につきまして、関連部署に確認いたしました。

ご質問の「サーバーでクライアント側の環境変数を見ているか」については、
適宜確認させていただいております。
ただし、○○様の意図されております内容につきましては、
入会前にご確認いただいたほっとポイントくらぶの会員規約内に
『登録・受信時のパケット通信料はお客様のご負担となります。』という記載を
させていただいております。

また、メールマガジンの配信につきましては、同会員規約内に
『本サービスに登録した会員向けに、1週間に1回程度新商品・キャンペーン情報等の
メールマガジン配信を行いますが、不定期に配信する場合もあります。』と
記載しております。

メールマガジンの配信は、会員登録とセットにさせていただいておりますので、
メールマガジン配信のみの停止はできません。
メールマガジンの配信停止は、ほっとポイントくらぶを退会していただくことになり、
これまで貯めていただいたポイントは消滅いたします。
その点ご了承いただいた上でご退会される場合は、ほっとポイントくらぶ内にございます
「退会」よりお手続きをお願いいたします。

うまく退会手続きができない場合は弊社にて代行して退会手続きをさせて頂きます。
つきましては、ご登録のメールアドレスと、ご本人確認のため、ご登録の生年月日、
性別をあわせてご連絡ください。

お手数をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。

------------------------------------------------------------------------------------

早速の対応ありがとうございます。
ポイントくらぶの目的は顧客サービスじゃなく、
販促だったんですね。納得できました。
私みたいに家族、親しい人のみにメールを使う人間には
煩わしいのみです。
従ってポイントくらぶを退会します。
htaccessとかUser-Agentなどどうしてるか聞き、
PCからサーバーにアクセスしようと思ったんですが、
せっかく関連部署に確認してもらってるのに、
もう不要です。
私には紙のポイントカードにスタンプを押してもらう
ほっかほっか亭の方が向いています。
ありがとうございました。

ここで、極めて不誠実な部分があります。
馬鹿らしくて、反論もしていませんが、会員規約など公開していません。
ポイントくらぶの入会しましたの返信メールには、メールマガジン配信を行う旨記述が
有りましたが、おかしいでしょう。
HPにちゃんと書いとけば、ポイントくらぶなんて入会しなかったのに。

「苦情です。」ってわざわざ書いているのにガラ系従量制ということでピントはずれなこと
パケット通信料はお客様のご負担とか、うまく退会手続きができない場合はとか、
相手の言うこと真剣に聞いていない。



| かっちゃん | 2014/05/09 21:23 | URI |

Re: かっちゃんさんへ

> 企業の姿勢からずいぶんと違いがありますねぇ。

ですよねぇ。
これは他でも書いていることですけど、企業の分裂やその他勝手な独立等に関しては、考え方が違うからこそ起こることであって、それが無ければ分裂しないわけですよね。
で、原因としては「現在の状況を守る保守派」と「時代と共に変わって行かなければならないという革新派」の対立や、報酬関係のいざこざなんかが多いのではないかと思います。
(私の守備範囲で言いますと(分裂という意味合いではないお店も含みます)、この「ほっかほっか亭・Hotto Motto」、「あみ焼き元祖しちりん・備長炭火ホルモン焼 しちりん」、「餃子の王将・大阪王将」、「珍來数店舗」等)

個人的な意見としまして、分裂でも何でも、その原因も引っくるめて我々にはどうでも良いお話なわけで、お客の立場としてお願いしたのは「出来るだけ安く美味しいものを食べさせて頂きたい」という、ただそれだけなんですね。
それを、家族の確執だとか、内部のゴタゴタとか、そういうくだらないものを食べ物の世界に持ち込んで欲しくない。
例えそれが「これからは会社をふたつに分けて競争しながら頑張って行こう!」というような理由で2系列にしたのであっても、その気合いとは逆に実際の運営が伴っていなかったり、お客さんとして入った人達が納得しないような営業しか出来ないのならば、それはもう自己満足の世界でしかないわけです。

そしてこれも個人的な意見ですが、内部でゴタゴタが有る企業というのは、私はそこまでの企業にしか思えません。
トップの威厳というものが崩れて来ていたり、社員を大切に考えていない企業だったり、元々家族仲が悪かったり(社員は縁故関係が多い)と、理由は様々だとは思いますけど、何れにしてもそれは「お客様不在」の話だからです。

> 今回、Hotto Mottoの問い合わせメールをさらします。
> 個人名は伏せますが、原文のままです。

その企業を知る上で、「問い合わせ」はもの凄く解りやすい方法ですよね。
お客様のその問い合わせについてどう答えるか、それがそのまま企業の体質ということになります。
ということで「問い合わせ窓口」はとても大切な部分なんですが、そこを重視していない企業が結構多いように感じます。
良い人材が少ない・育たないので、その大切な窓口に良い人材を置くことが出来ないわけですね。
もうそれ自体、お客様を見るということに重きを置いていないということになるわけですが。

もうひとつ、どの企業もインターネットを使って何かプラスに傾けようと考えているのは解りますが、その企業のトップ連中がパソコンというものに疎いということが有ると思います。
「今やインターネットは常識だ」なんてことを言ってはいますけど、それがどういうものなのか全く理解していない。
ただ、そう言っておかないと時代に乗り遅れているようで恥ずかしいから、表向きはそう言っておこうと。
そういう時代の流れに乗れないのに無理に乗ろうとするから、この回答のように「お客様はみんなスマホユーザーである」という前提でサービスの提供を考えてしまうわけですよね。

今チェーン展開している企業を見ていると、見切り発車が予想以上に多いと思うんです。
「よし、これで行っちゃえ」という勢い任せのような。
細部まで考えて発進するというよりも、準備すべき事柄の半分が出来上がっていない。
確かにそれで波に乗る企業も有ります。
でも結局数年後には評判が悪くなり、名前や営業形態を変えての再出発。
誤魔化しでしかないんですよねぇ。

「お客はバカじゃない」
これは昔から常に思っていることです。
ど同時に「お客はバカになって欲しくない」とも思っています。
企業側のちょっとしたミスに対して過剰な反応は控えるべきではありますが、どう考えてもおかしいと思う時は「クレーム」という形でなくとも「質問」として聞いてみるべきだと思います。
そこで初めてその企業の体質がハッキリと解りますから、客をバカにしていると思ったらもう行かなければ良いし、誠意が感じられる対応であったならば、またそこで考えれば良い。
企業側も言われなければ解らない部分も有るでしょうし、それで改善されればお互いにとって良いと思うんですね。
その方が前向きであると。
言わないという選択は、双方にとってマイナスでしかないと思います。

Hotto Mottoは色々な部分で、頑張りすぎているのかも知れませんですね。
企業の能力以上に頑張ってしまって、それがなんとか大きな問題無く過ぎてしまっている為、上の方も「起動に乗っている」と勘違いしている。
そこに気付いた頃には既に改善出来ないくらい大きな問題になってしまっているのか、もしくは実際の運営が追い付いているのか。
それは誰にも解らない部分でしょうけれど、小さな問題を軽視していると、いつか大爆発するのは確かだと思います。

貴重なコメントを、有難うございましたm(__)m

| たいちょ | 2014/05/11 13:22 | URI | >> EDIT














TRACKBACK URI

http://bgourmand.blog.fc2.com/tb.php/700-3fc23cce

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>