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【牛丼】東京チカラめし西船橋7丁目店で本格四川麻婆丼

なんか、こう、東京チカラめしに記事が偏っていますけど、私の場合はこれが「仕様」ということになりますので、ご了承下さいましm(__)m

だって、時間空けちゃうと少しずつ味を忘れちゃうんだもの(T_T)
「味」以外の記憶力ゼロなんだから、味の記憶も知れたモンですよ、トホホ。

ということで、今回は東京チカラめしの本格四川麻婆丼です。
行ったのは東京チカラめし西船橋7丁目店で、煮る牛丼を扱っているNメニューの店舗です。

東京チカラめし西船橋7丁目店-麻婆丼

あ、ここでご飯のお話を少し。
あちらこちらで叩かれている東京チカラめしのご飯ですが、ある時期から国産米に変わっています。
ですが、ここも叩かれている「店舗によって差が大きい」という理由により、ご飯の状態が(仕上がり)が店舗によって「全く」と言って良いほど違います。

例えばここ東京チカラめし西船橋7丁目店のご飯は、前回同様に粒がちゃんとした状態で炊き上げられていました。
が、前回行った東京チカラめし野田山崎店は毎回ご飯が軟らかく、粒がしっかりしていません。
「わかった!野田山崎店焼き牛丼だから脂っこい牛肉をのっければ誤魔化せるけど、西船橋7丁目店は煮る牛丼だから誤魔化しがきかず、ちょっと良いお米を使っているんでしょ?」
違います。
カレーを食べに行った東京チカラめし東船橋店はGメニューで焼き牛丼ですけど、お米の1粒1粒はしっかりしていまして、カレーに合う炊き加減になっていました。

私が調べた限りですが、ご飯の仕上がりはその店舗のメニューによって変えているわけではなく、そのスタッフによって違いが有るということだと思います。
かと言って野田山崎店の炊き加減が嫌いなわけではない私なのでした(笑)
「この値段でご飯まで良いものを出せという方が無理」というのが私の考え方でございますm(__)m

あ、『投書箱.jp』ってご存じですか?

≫投書箱.jp

商品・サービスの口コミを広めるというサービスなんですが、かなり凄いこと書かれています。
というかこれ、評判というか、ほとんどクレームです。
良い評価なんか、一握り程度。
『クレーム.jp』って感じ(笑)
でも、たまに「そうそう!」っていうのが有るから怖いんですよねぇ(;^_^A

脱線しましたm(__)m

さて、「味に深みが無い」等と叩かれている本格四川麻婆丼。
私の根底に有るのは中華料理ですので、フレンチやイタリアンよりは正確に判断出来るのではないかと、ちょっとだけ思います(ちょっとなんだ)。
こちらの↓ページでも書かれていますね~

≫そろそろヤバイ?東京チカラめしと他の牛丼チェーンの動向について

東京チカラめし西船橋7丁目店-麻婆丼

本当に奥行きが無かった場合、使えるのはこちらの調味料(七味は合わない)。
もしくは、醤油(醤油もテーブルに置いて有ります)。
前回同様に唐揚サービス券を使って、到着したのはこちら。

東京チカラめし西船橋7丁目店-麻婆丼
本格四川麻婆丼並盛390円+唐揚2個(サービス券使用につき無料)

並盛なのに、結構なボリュームです。
早速上部の麻婆豆腐から頂いてみました。
「出汁のない味噌汁みたいな味の無さ」というのは本当なんでしょうか!?

東京チカラめし西船橋7丁目店-麻婆丼

う~ん… 普通に美味しい。
というか、ちゃんと美味しい。
花椒がピリリと利いていて、程良い辛さです。
麻婆豆腐って、結構醤油の加減が難しいですよね。
薄すぎても味がぼやけるし、濃すぎてもいけない。
このバランスは、定食屋としての味付けとして充分にアリだと思いました。
他で言われている量にしても、この値段で考えれば充分だと思います。

ここまで評価が違うというのは変ですよね。
叩いている人達がたまたま不味いものに当たってしまったのか、そうなれば店舗毎にこれを作っているということになるのかな?
それもまた手間ですよねぇ。

またまた謎が増えました、東京チカラめし。
もう少しこのシリーズを継続した方が良さそう… かな?(^-^;

今回の結論。
「東京チカラめしの本格四川麻婆丼は、値段に見合った商品でした」

≫東京チカラめしホームページ
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