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【カップ麺】パパパパパインのパイナップル風味塩ラーメン

いつも怪しく素敵な話題で我々を楽しませてくれている『ロケットニュース24』。
そこで話題になっているのが、西荻窪に有るパイナップルラーメン屋さん『パパパパパイン』というラーメン店だ。
(おっと、今日はロケットニュース風の文章になっているぞ!)

≫パイナップル入りラーメンが衝撃的な美味しさで笑った! パパパパパイン
≫パイナップルラーメン専門店『パパパパパイン』の通販でパイナップルラーメンを買って作ってみた
≫【グルメ】パイナップルラーメン専門店『パパパパパイン』のカップラーメンがデイリーヤマザキで売ってるぞ!

パパパパパインというお店は、遊び心の有るメニューがウリで各メディアが取り上げている有名店である。
その店主がカップ麺を出したということで、早速先行販売しているデイリーヤマザキ串崎南町店に行ってみた。

デイリーヤマザキ串崎南町店
デイリーヤマザキの中ではお気に入りの串崎南町店

6/3発売ということで、安全策を取り、翌日の6/4に行ってみました。
有りました~!

パパパパパインのパイナップル風味塩ラーメン

面倒臭いのでいつもの書き方に戻します(早)

やっぱりお店で食べないと本当の味が解らないわけですけど、パイナップルラーメンを食べに西荻窪まで…なんて言った日にゃ~鬼嫁に何を言われるか解ったモンじゃないので、ここは仕方なくカップ麺で体験しようじゃないかという試みでございますわよ(これがいつもの書き方かは不明)。

中はこんな感じ。

パパパパパインのパイナップル風味塩ラーメン

麺と乾燥具材を入れてお湯を注ぎます。

パパパパパインのパイナップル風味塩ラーメン

フタの上にレトルトの具と特性スープをのせて温めます(スパイスは温めなくていいんだけどね)。

パパパパパインのパイナップル風味塩ラーメン

ここで4分待つ。
じっと待つ。

そうして出来上がったのがこちら。

パパパパパインのパイナップル風味塩ラーメン

おっと、予想通りというか、食べやすいですね。
とっても上手にマッチングして有ります。
「パイナップルは要るの?」と聞かれたとすると、それはそれで微妙なんですけどね(^^;

ひとつ残念なのは、とかち麺工房の麺。
以前富士宮やきそばのカップで感動し、何十個カップを買ったか解らないほど買い、周囲の人達に配りまくったという経緯が有るわけですが、それは麺が圧倒的に美味しかったからです。
当時は『十勝新津製麺株式会社』でした。

その後富士宮やきそばブームが落ち着きまして、私もたまに見付けると買う程度。
でも十勝新津製麺株式会社の時は素晴らしかったんですよ。
それが2009年5月にゴニョゴニョが有り、十勝新津製麺株式会社から株式会社とかち麺工房に社名変更したわけですが、当初はそれほど気にならなかった違いが段々とハッキリし始めまして、今では「これが十勝の麺かなぁ?」という印象に変わったわけなんですね。
勿論これは「私の中では」のお話ですよ。
本当に変わったのかどうかは解りません。

しかし私が自分の舌を信じているのは、もう頭おかしくなったんじゃないかと思うほど当時は食べまくったからなんですよ。
この界隈の十勝新津製麺株式会社が出している焼きそばのほとんどを私が買ったんじゃないかというほど、見付けると有るだけ買っていましたからね。
1食に2個なんて当たり前で、昼に2個食べて夕食にまた食べるなんていう日も有ったくらいです。
勿論焼きそばだけでなく、十勝新津製麺株式会社が作っているラーメンも食べまくりました。

今回食べて、やっぱり違う。
当初と製法が変わったのかどうかは解りません。
でも、明らかに食感は違うし、コシも無くなりました。
もう大ファンでしたから、残念なんですよ。
いつかあの頃の麺に戻ればいいなぁ~って、密かに期待しています。

実際パパパパパインの麺がこれに似ているのか、食べていないから解らないんですが、こうだとしたら…少なくともうちの嫁は本店に食べに行こうとは思わないと言っていました。
ロケットニュースには「『パパパパパイン』のカップラーメンとしてはさらなる努力が必要」と書かれていますから、このカップの麺と違ってお店で食べると美味しいんだと思います。
そうなれば、やっぱり本店に行ってみたいじゃないの(爆)

パパパパパインをちょっとだけ体験出来たということで、今回はお開きにしたいと思います。

ご馳走様でしたm(__)m

【パパパパパインパイナップル風味塩ラーメン】
販売者 株式会社とかち麺工房
内容量 130g(めん60g)
発売日 2013年6月3日
エネルギー 352kcal
参考料金 デイリーヤマザキで298円





おまけ

≫年収300~400万円の人は評価できない発言で川越シェフが謝罪「年収400万は一般的な客層のこと」「申し訳ありません」「全部僕が悪いんです」

私は水でお金を取るような商売だけはしない自信が有ります。
だって、そんな高級な料理作れないもの(爆)

「安く、その料金以上に楽しませてくれる」というのが私の言う「B食」ですからね。

しかし川越シェフ、楽しませてくれますねぇ( ̄ー ̄)ニヤリッ
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