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【牛丼】東京チカラめしで焼き牛丼特盛

ここんトコ牛丼ばっかり続いておりますが(^^;

東京チカラめしって、並盛で比較すると他店の牛丼より50円高いですよね。
でもその50円分、いや、それ以上に満足させる何かが有れば商品として成り立つわけでして。

東京チカラめしで焼き牛丼特盛
焼き牛丼特盛 580円 推定1412kcal

とりあえず特盛まで食っとこっかな~ということで、この日は特盛。
1412kcalって、もうすぐ1500kcalですよ。
1500kcalっていうと、ダイエット中の1日に摂取カロリーじゃないですか。
そんなに食べちゃイカンなぁ~> 自分

東京チカラめしで焼き牛丼特盛

でもいいんだ。
「特盛食っちゃったぜっ!→仕事頑張ろう!」って思えるから(≧∇≦)b

実際に食べてみると、1500kcal近く有るようには思えません。
この後に「焼き牛丼並盛」を追加して丁度良い感じ。
他店の煮牛丼並盛約650kcalを2杯食べると「腹八分目かな?」という感じで、「もう1杯食べればある程度満足するんだろうけど、昼間からそんな贅沢してはいけないから止めよう」って思いますよね?

思いますよねっ!(`・ω・´)

3杯食べても約2000kcalです。
で、東京チカラめしの焼き牛丼特盛1412kcal+並盛822kcalで2234kcal。
そんなに有るかなぁ(;^_^A

って、どうせ私は満腹中枢がイカレているので、話の信憑性ゼロですが。

東京チカラめしが50円の差をクリアしている理由は、「アブラギッシュ」なところに有ると思うんですよ。
あのアブラギッシュ感と焼いたお肉の香ばしさは、腹ぺこの体にゃ~たまらないです。
「しょっぱい」って言う人が居るけど、その人のお母さんの料理は薄味で健康的だったんでしょうねぇ。
我々ガテン系は、このくらいしょっぱくないとガッツリ食った気にならんのです。
更に紅ショウガをのっけて塩分増量するわけですからね。
っていうか、塩分気にするような人は牛丼食べない方がいいと思ったりして(^-^;

「焼」か「煮」かという問題は大きいです。
私の場合は特に大きい。
それはですね、私は「煮」と聞くと「病院」を連想してしまうからです。
「煮」はイコール「体が弱っている」なんですよ、私の場合。
昔、風邪をひくと母が銀ダラの煮付けを作ってくれましてね。
ま、母は料理のレパートリーが少ないんで、1ヶ月に5回は銀ダラの煮付けが出ましたが(笑)

銀ダラは好きですが、煮魚でご飯を食べていると、何だか寂しい気持ちになって来るんです。
ですから私は、魚を食べるにしても「煮魚」より「焼き魚」派。
「サバ味噌煮定食」よりも「サバ塩焼き定食ご飯特盛!」の方がいい。
え?
何故後者だけご飯特盛かって??
サバの味噌煮じゃ~特盛ご飯は無理ですもの。
いいとこ大盛(我が辞書に並盛という文字は無し)。

キャベツひとつにしても、「煮てポン酢で食す」なんていうよりも「豆板醤で炒めた辛旨キャベツ!」っていう方が絶対ご飯がすすみますでしょ?
煮た野菜なんか食べていると、元気出ないっす(+_+)
というか、風邪の的にそんなもの食べたんじゃ、余計に熱出て来そう…
肉も同様で、やっぱり炒めた(焼いた)方が好き。

例えば、東京チカラめしの煮た牛丼はこれです。

東京チカラめしで焼き牛丼特盛

ま、これでもヨダレは出てしまいますが(爆)

だってね、肉を煮るってことは、肉の旨いエキスがほとんど煮汁に出ちゃうんですよ?
何時間煮ているんだか知りませんけど、煮れば煮るほど出ちゃう。
ですから煮牛丼の場合、肉の旨味を70%以上味わいたいとするならば、汁まで飲まないといけなくなります。
じゃあ焼き牛丼はどうかというと、焼き時間というのが決まっていますから、煮牛丼のように「売れなきゃず~っと保温」ということが有りません(実際は売れないっていうことが無いでしょうけど)。
焼き時間越えちゃったら焦げちゃいますからね。

ま、とにかく写真を見てみようじゃありませんか。

東京チカラめしで焼き牛丼特盛

ほらぁ~~~~
あなた様なら、どっちを取りますか?
私なら絶対に「焼き」ですよぉ。
「煮」なんか、100回に1回取らないです。
100回に120回、全部「焼き」です。

だからデブなんですけど(笑)

でも、アブラギッシュな美味しさが味わえないんだったら、肉なんて要らないです。
というか、極端な話、アブラが有るから肉って余計に美味しいんですよね?
アブラを排除したパッサパサな肉なんて、クリープを入れないコーヒーと同じです(コーヒー飲めないから解らないけど)。
ハッカ味の入っていないドロップ缶と同じです。
体の伸びないルフィーと同じです。
リッチーの居ないDeep Purpleと同じです。

「辛さ増強ソース」の付いていないLEE辛さ×30倍カレーとは違います。
そのままでも、モーレツに辛い(゚ロ゚)

そんな素晴らしい焼き牛丼を。
素晴らしくアブラギッシュな焼き牛丼を。

何故止めるんでしょうか、三光マーケティングフーズさん(・_・?)

ちなみに現在メニュー表記の方も変わっていまして、「N(煮る)メニュー」の他に「NYメニュー」というのも有り、このふたつの違いは「焼き牛丼が有るか無いか」です。
メニューのバリエーション、ひとつ減らしましたね。
そりゃそうですよねぇ。
「この地域はどういったメニューにすると良いか」を調査するより、今は「焼き牛丼を廃止したことによる売上げ低下の改善策」を考える方が先ですから。

確かに焼くという作業は大変だし、経費も掛かりますよねぇ。
あのコンベクションだっていつかは壊れるわけで、その修理やら交換費用は大変な額でしょう。
煮牛丼だったら鍋と業務用コンロだけでいいわけですからね。
簡単。
どんな人でも間違いが無い。
それに対して「焼き」を提供するのは難しいです。

でも、でも、頑張って『焼き牛丼』を残して欲しいなぁ~(x_x;)シュン

≫東京チカラめしホームページ

このエントリーは『WEBマーケスタッフブログ-東京で楽しめる、素晴らしきB級グルメの世界!』で紹介されました。

ぐるなびWEBマーケティング推進室スタッフ様、有難うございましたm(__)m

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認定カテゴリ:千葉×牛丼
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