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【ラーメン】麺処ゆきちで塩

ダイエットはどうなった?(≧∀≦*)

ということで、今年の3/15にオープンした新店。
何故ここに来たかというと、千葉拉麺通信の山路さんのレポに「限定5食で塩らーめんホワイトが有る」と書かれていて、キーワードは鶏白湯・魚介・チーズ・黒胡椒。
それらが揃えば、私的にはモーレツに気になるラーメンとなるわけで、もう食べずにはいられません。
まして醤油Aのスープを飲んだ山路さんの感想が「うひゃあこれは美味い美味い」である。
そんなに美味しい醤油スープを作る人ならば、きっと何を食べても美味しいに違いない。
評判の良い『Bee Hive』でメチャメチャ感動した、あの1食の体験が忘れられないわけですよ。
あのラーメンは久しぶりに感動しました。

麺処ゆきち

最寄り駅は北習志野とはいえ、路地を入ったところに有り、決して好立地とは言えません。
駐車場も無い為、車で来るのも難しい。
私の前に先客が1名。
私は限定5食の塩らーめんホワイト狙いでしたが、メニューには無く、有るのは醤油A・醤油B・塩のみ。
どれも650円です。
山路さんが「うひゃあこれは美味い美味い」と言っていた醤油Aも気になりましたが、もう胃袋が塩モードだった為、悩んだ末に塩を選択。

先客がトイレに行っている時、店主さんから「前払いなのでお願いします」と言われました。
今では珍しいですね、前払い制は。
昔柏の家系で有りましたけど。
私的には無問題なので650円丁度を手渡しました。
そしたら先客は「え?前金制なの??」と怪訝な表情(^^;

カネジンの細麺ということで、さほど待たずに到着しました。

麺処ゆきち
塩 650円

盛り付けは美しい方だと思います。
青菜は若干のシャキシャキ感、メンマは普通のもの、チャーシューはバラで薄め。
「柑橘系の風味を足した」と書かれていますが、残念ながら感じませんでした。
柚子の皮でもちょっとのせてあると確かに美味しいかも知れませんね。
カネジンの(良い意味で)無個性の麺と相性が良く、とてもバランスの良い仕上がりになっていました。

さっぱりラーメンがお好きな方にはオススメでしょうか(^^)

ご馳走様でしたm(__)m

【麺処ゆきち】
住所 千葉県船橋市習志野台1-25-14
電話 047-407-2739
時間 月~金11時30分~14時30分・17時30分~21時30分(土日の夜の部は17時~20時)
定休日 不定休
駐車場 無し


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ネットで検索すると、店主さんは「くるりとアイバンラーメンで修行経験がある」と書かれています。
くるりって、あのくるりですか?
私が「一番好きな味噌ラーメン」だと思っている、あのくるり??
そりゃ凄いですねぇ(゜o゜)

絆さんのところでも少し書いたんですけど、チャーシューの香りがちょっと気にななりましたかね~。
私が行く時間というのは開店直後が多く、例えば(こちらのお店の話ではないですよ)前日切ったチャーシューを使うお店だった場合、確実にそれを使う時間帯に入るわけですね。
私は嗅覚だけは優れて生まれたようで(他はダメ)、チャーシューを口に近付けた時や、食べて香りが鼻から抜けていく時に、切って時間が経ったチャーシューの香りがよく解るんですよ。
別にお腹壊すレベルじゃないんだから、そんなに敏感な鼻は要らないんですけど(^^;

これから夏に向け、トッピングの切り置き&出しっぱなしは非常に危険ですよね。
その辺、麺屋花形の池澤さんはきっちりと管理されていて、本当に勉強になりました。
まるきの高橋さんも、チャーシューの切り置きはしませんよね。
あの方も多分、切り置きの臭いが気になるんだと思うんです。
私も作り手なので、どうしてもそういう所が気になっちゃうんですよ。

そしてもうひとつ、値段設定が難しかったですかねぇ。
あの丼であの高さだと、スープはそんなに入りませんよね。
麺の量もさほど多くないです。
で、650円は難しかったですかね~(;^_^A

(ここからは別のお店の話になりますのでご了承下さいませ)

このヴィジュアル、どこかで見たような気がしたんですが、煮干中華ソバイチカワさんでした。
私、市川さんのラーメンが700円以上でも無問題なのは、ひとつひとつがちゃんと計算されていて、程良い手間が掛かっているからなんです。
市川さんのチャーシューは、それはそれは見事なもので、噛むと肉汁の美味しい所だけが口中に広がり、とても幸せな気分になります。
ですからトッピングの数が少なくても、全く問題有りません。
あれだけ美味しいものを食べさせて頂けるならば、チャーシューとネギだけで大満足です。

作る側の人って、食べればある程度の原価が解りますし、どれだけ手間を掛けているか、大まかに予想が付くじゃないですか。
「カネジンさんのこの麺でこの量だと1玉いくらだな」とか(笑)
市川さんも食べ歩いていて、その辺も頭に入れつつ食べていらっしゃると思うんですね。
ですから食べる側の人とは視点が違うとは思います。
でもそうやって食べ歩いていらっしゃるからこその、あのクオリティだと思うんですよ。

今やラーメン650円という値段は当たり前になりつつ有ります。
しかしまだ安い値段で頑張っているお店も有りますよね。
600円のラーメンだってまだまだ有ります。
じゃあ、その600円とはどう違うのか。
どこがどうだから50円高いのか。
素材が良いのか、ずば抜けて腕が良いのか、量が多いのか。
50円高いならば、何かで食べる側を納得させなければいけないわけですよね。

あぁ…
また市川さんのラーメンが食べたくなって来ました(^-^;
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