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【思うこと】往る者は追わず来る者はあまり拒まず

これは『孟子』の名言に自分なりのアレンジを加えたもの。
孟子一派は胡散臭いという言われ方もしていたそうで、そこを少なからず排除しようという気持ちを込めて「あまり」を付け加えてみました。

「往る者は追わない」けれど、「来る者を全て拒まない」ということは出来ません。
私はそんなに大きな器じゃない。
一度人間として付き合ってみて、明らかに危険だなと思われる人に対しては、きちんと断ります。
「無理です」と。

Nikon D80

痛い経験というのは、歳を重ねる毎にするのだと思っていました。
そうして人間は成長していくんだと。
でも、歳を重ねるだけではダメだということに、途中で気付きました。

私は「ユニセックス」なんて言われることが有ります。
外見は全くの男なんだけど、その他の部分をそう感じるらしい。
でも私、ハッキリと男です。
考え方の上でも、途中ウロウロと回り道をするかも知れないけれど、最終的にはガチガチの男。
女よりも男との関係を大切にします(きっぱり)。
関係といっても、変な関係じゃないですが(爆)

Nikon D80

男というのはバカな生き物だと思います。
「男の友情だ!(`・ω・´)」なんて吠えていても、女の介入であっさりと壊れたりします。
色仕掛けに弱いから。

Nikon D80

男は、殴りかかって来る男が居たら対抗しますが、体でぶつかって来る女(以下「体当たり女」)には滅法弱いです。
「オレは大丈夫」という男も勿論居ますが、ほとんどの男は負けます。
引っ掛かった男は、友達の「やめとけ」という忠告なんて耳に入りません。
「モテ期が来たかも」などとバカなこと考えて、心の中ではニタニタしています。

そういう男は既に「体当たり女」のなすがままですから、その女を信じ、言うことを聞き、その通りに動きます。
次第に周囲の人間は離れて行きますが、そんなことは全く気になりません。
モテている、今が全てなんです。
友達なんてどうでもいい。
このモテ期を大切にして、生きて行きたいと思っているんです。
ホント、男はバカです。

大体、それまでモテなかった男がいきなりモテるわけがないんです。
「モテない」というのは何か原因が有るわけで、その原因を改善しないで、要するに何も努力せずにいきなりモテ始めるなんてことが有るわけがない。
でも信じちゃうんです。
その女がいくら嘘を付いていても信じてしまうんです。
それが本物の愛情だと。

Nikon D80

嘘はいつかバレます。
その嘘がバレないように、また嘘を付かなければならないからです。
元々そういう女は強欲ですから、欲を満たす為ならば平気で嘘を付きます。
どんどん嘘を付き、男の周囲をメチャクチャにします。
人間関係もクソも有ったもんじゃありません。

自分の立場が危うくなったり、これ以上の嘘は通らないだろうという時期が来たら、「体当たり女」は去って行きます。
散々ぶち壊した後で去っていきます。
そして周囲を見回し、次を探します。
いや、既に目を付けています。
そのバカ男に前の男の悪口を言い、気を引きます。
心の病気ですから、一生治りません。
だから「体当たり女」は危険なんです。

Nikon D80

何故その男が「体当たり女」に捕まったかというと、スキが有るからです。
「体当たり女」はそのスキを絶対に見落としません。
男にスキが有るから付け込まれるんです。
バカな男はスキだらけなんです。

というように男はバカな生き物ですが、私はそんな男達が嫌いじゃないです。
もしもそんな男が私の周囲に居たら「なんだこいつ、バカじゃね?」って離れて行くでしょう。
そんなバカと付き合っていても、こちらが迷惑です。
火の粉が降りかかる前に離れます。

しかし、「あのバカ一生ゆるせねぇ」とまではいきません。
バカな男というのは可愛いじゃないですか。
失敗も無く、堅実に生きている男は、勿論素晴らしい。
でも、そんな男はつまらない。
私は魅力を感じない。
もうこれは極論ですけど、バカな男ほど面白いんです。

端から見ていても面白いし、実際に付き合っても面白い。
たまに付き合っても面白いし、どっぷりと付き合っても面白い。
そう。
私の価値観は「面白いかどうか」なんですよ(笑)

それにね、男同士、いくら迷惑掛け合っても、一生根に持つことは無いんですよ。
少なくとも私はそう思っていますし、実際そういう人間です。
友達が「強欲女(名前変わってる)」に一度や二度引っ掛かっても、時が解決してくれる。
そりゃ勿論、考え方は人それぞれでしょう。
しかし普通の男ならば、いつか水に流せる時期が必ず来る。
それが男っていうものだし、そうでなければそいつは男の着ぐるみを着た「何か別の生き物」でしょう。

Nikon D80

「往る者は追わず来る者はあまり拒まず」

変な女に捕まって去って行く。
そりゃ個人の勝手でしょう。
行きたければ行けばいい。
去って行く者を追いかけたとしても、なぁ~んにも得は有りません。
去りたいと思った人間を止めたところで、いつか必ず去って行きます。
「じゃな」でいい。
また来たけりゃ来ればいい。

男は来ればいいが、ぶち壊した女の方は困る。
男の友情に割って入ったということは、それなりの覚悟が有ってのことだろう。
近くに居てまた騒ぎを起こして欲しくないし、そんな人間を自分の大切な仲間に合わせるわけにはいかない。
だから拒む。
やりたいことが有るなら他でやってくれ。
そういうことです。

※「思うこと」というカテゴリの記事は、個人的に、その時に思ったことをただダラダラ書いていますので、コメント等を受け付けないことが多く出て来ると思います。見直しも特別していないので、辻褄が合わない話が有るかと思います。





■変な女(男)に捕まらない方法(笑)

・スキを見せないこと。
・「こいつヤバいな」と思った時点でハッキリ断ること。


■変な女の法則(笑)

今回は割愛させて頂きますm(__)m

どうしても聞きたい人は、飲みの機会が有った時でも。
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