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【もつ煮込】独りぼっちのクリスマスイヴイヴイヴ

今年は12/22が土曜日で、23・24と連休。
子供達が大きくなると部活やら何やらで忙しくなり、なかなか家族全員が集まるのは難しく、ずらしてクリスマスを楽しむ家庭も多くなってきます。
我が家のように全員社会人となれば、尚更集まらない。
だいたい、今年は嫁が忘年会に出掛けちゃっているもんね。
息子は最初から仕事が忙しくて集まれず、娘は「じゃあ私も出掛ける」ということで、結局この日は私独りぼっちで夕食。

前日から仕込んでおいたもつ煮込を父の方へ持って行き、仕事を終わらせてから、私も煮込みで晩酌。

自家製もつ煮込

お味噌は勿論、〝りょうぜんこがねみそ〟です。
詳しくはこちらへ。

さくらいからもつパック(てっぽー)を買って来て、生姜を入れて圧力鍋で8分。
もつを取り出して野菜と一緒に煮込みます。
私は、お酒・みりん、そして針生姜を加えますが、こがねみそを使って簡単に作る場合は、少しのダシを入れさえすれば美味しい煮込みが完成します。

こいつをつまみながらチビチビ飲み、ピーホツ3杯くらいやっつけたところでTwitterをチェック。
おっと、くさかべさんが息子さんに豚肉の生姜焼きを作っているらしい。
そういえば生姜焼きって、なんて美味しいんでしょうか。
生姜やニンニクを使っても美味しいけど、香味野菜を使わず、甘辛く田舎っぽく作ったものも美味しいんだよなぁ。

なんて思っていたら、急に食べたくなって来ました。
「いかん、いかん、ここでまた肉を食べたら太ってしまう」
という思いとは裏腹に、体は冷蔵庫方面へ。
「豚バラもタマネギも有る…でも作ったら食べちゃうだろうな」
もう、冷蔵庫を開けた時点で負け決定ですよね。
「じゃ、作ってちょっとだけ食べようか」

もう酔っぱらっていますから、作り方は適当。
バラ肉とタマネギを炒めて、生姜のすり下ろし、醤油、お酒、砂糖で味付け。

豚肉の生姜焼き

煮込みの汁をゴクゴク飲んでしまった為、生姜焼きの醤油はいつもより控えました。
酔っぱらっていても、こういうトコはちゃんと考えているようです。

「じゃ、作ってちょっとだけ食べようか」
のはずが、結局全部胃の中へ。
作ってから更に酔っぱらったせいで、こういうトコはちゃんと考えられないようです(爆)

でも、ここでご飯を炊かなかっただけ、いつもよりマシです。

でもでも、独りのクリスマスイヴイヴイヴが相当悔しいのか、ご飯の代わりにこういうものを冷蔵庫から出して来てしまいました。

バームクーヘン

そして、これを半分も食べてしまうという暴挙にっ!(_〇_;)

今宵の私の食事を3文字で表すと、こうなりますね。

酒肉甘。

読み方は学校の先生に聞いて下さいm(__)m
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