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【粉瘤】手術入院1日目

(このエントリーは入院時手帳に書いていた日記を見ながら退院後に書いています)

さて、今日は入院の日。
午前中仕事をし、午後から慈恵医大へ。

東京慈恵会医科大学附属柏病院

入退院受付に行って手続き。
時間が少ししか無いが、院内に有るレストラン〝セラン〟で昼食をとることにした。
レストラン内スタッフに聞くと、カレーとオムライスが一番早いらしいのでそのふたつを注文。

東京慈恵会医科大学附属柏病院-セラン

なるほど、これは手早く作った感じです(^^;

東京慈恵会医科大学附属柏病院-セラン

カレーは普通の範囲でしたが、オムライスは3分の1くらいが白飯のままで、しかも量が極端に少なくて、これはいったいどうしたものか…
ってか、このオムライスの盛り付けも…(;^_^A

ちなみに、6年前に食べたカツカレーはこちら。

東京慈恵会医科大学附属柏病院-セラン

ヴィジュアル的には一緒かな?
福神漬けが着色されているものに変わったくらいでしょうか。
このどちらかを選択しなければならない場合は、カレーが無難です。
このレストランを選択しなくても良い場合は、2階の売店でお弁当を買いましょう。
2階の売店は種類が豊富で、値段的にも、きっと後悔しないと思います(^-^;

とにかく食べ終えたので病室に行くことに。
5階のナースステーションに行き、担当の看護師さんから色々と説明を受けました。
非常に丁寧、そして親切でした。

説明を一通り聞き、着替えて荷物整理。
ベッドに寝てみる。
こうすると、すっかり病人になったような気分になるなぁ。

そうこうしているうちに、麻酔科の先生が来ました。
まだ全身麻酔か脊髄くも膜下麻酔かの判断が出来ないらしい。
当然だが、局所麻酔は候補に入っていません。
あ、ここで書いておかなければなりませんね。

私の場合、ただの粉瘤ではありませんでした。
手術の書類にも〝腫瘍摘出手術〟とハッキリ書かれています。
詳しくは書きませんが、つまりそういうことです。
ですから局所は有りません。
周囲を深くえぐり取る手術になるそうです(こう書くと怖い)。

看護師さんが聞いてくれました。
「手術で気になったりする部分は有りますか?」
「はい、一番怖いのは尿道カテーテル(経尿道的カテーテル)です!」
「あ、あぁ~、そうですか~(^^;」
「手術よりもカテーテルが怖いんです」

〝尿道カテーテル〟というのは…
あ、これは後で単独のエントリーとして書きたいと思います。
そのくらい私には恐怖なんですよ、尿道カテーテルが(ノ_・。)

家族は17時に帰り、1時間後の18時に夕食が到着。

東京慈恵会医科大学附属柏病院-入院

内臓の病気ではないので一般食です。
白飯220g
コンソメスープ
鶏肉のトマト煮
ポテトサラダ(レタス・ブロッコリー・プチトマト)
果物(本日はパイナップル)

ここの食事がまた美味しい!!
25年前に某山本病院に入院した時とは全く違います。
実はですね、今回家から調味料セットを持って行ったんですよ。
辛子マヨネーズ、一味唐辛子、胡椒等。
おかずとして、海苔の佃煮、ザーサイ等。
いや、以前はこれらがないと本当に食べられなかったんですから(^^;

しかし!
こちらの食事はとっても美味しく、調味料なんて全く要りません。
カロリーから栄養配分等に気を配りつつ、味付けが工夫されていて美味しい!
昔の学校給食や病院食って、独特な臭いがしましたでしょ?
何とも不快な臭いでしたが、その臭いがしないんですよ。
ちゃんとした食事の臭いがします。

なんて素晴らしいんでしょう(o^_^o)

初回の食事から完食でございます(^^)
19時にシャワーを予約していたので、前進をキレイに清掃。
まだ何も痛い部分が無いから快適です。

ドライヤーで少ない髪を乾かしてと(笑)
歯磨きをして21時消灯。
手術前だからたくさん睡眠取っておかないとね♪

おやすみなさいませ~m(__)m

(2日目につづく)





「病院に入ったんだから、たくさん寝るぞ~」と思ったのも束の間。
今回の病室は父の時よりも狭く、隣との位置が近い。
その近い隣人が、とんでもないオヤジだったのです。

何の病気で入院したのか解りませんが、1分~2分おきに「カーッペッ」をやり、それは病気なんだから仕方ないにしても、1日に15回は必要の無いナースコールをするし、夜中に何度も起きてドタバタする。
勿論ナースコールは夜中でもします。
その用事というのは「この○○○の付け方は間違っているんじゃないか」だの「ちゃんとやってくれないと困る」というクレーム。

仕舞いには「朝から何も食べてないんだけど、これでいいのか」と言い出した。
親切な看護師さんは先生に聞きに行き、「食べられるなら食べさせていい」と言われたようで、特別に(時間外に)食事を持って来てくれた。
でも結局そのオヤジは食べられない。
無理に食べようとしたら咳が止まらなくなり、食べる前よりうるさくなった。
「もっとこれこれこういうものなら食べられるかも知れないのに」と、またクレーム。
いやいや、医師は食べられないのが解っているから今のところ絶食にしているんだから、それに従うのが正しい行いというものでしょう。

っていうか、担当医や看護師さんが信じられないならば、病院に来るべきじゃないのになぁ。

朝の回診で看護師さんが「よく眠れましたか~?」と聞いて回るわけですが、私を含めてオヤジの両隣は完全に寝不足ですから。
あまりにも自分勝手で世間知らずなオヤジなので、私は「校長」と命名しました(笑)

(その日1日だけでなく、私はこの初日から退院の日まで、ずっと寝不足が続いたのでしたorz)
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