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【粉瘤】お尻に出来た粉瘤が数ヶ月で再発したのでたこの吸出しを試す

粉瘤のエントリーで一部ダブっておりますが、【粉瘤】が付いている方は後から書いたものです。
まとめながら書きました。

さて、今年1月に2回目の腫れが来て2月に切開(2回とも麻酔なし)。
1度目の経験から、1年程度腫れないだろうと思い、今年10月に本手術を考えていたのですが、7月末にモゾモゾしてきました。
8月に入ってからは、また前のような大きさに。
どうしたものか…

この『粉瘤』というヤツは厄介で、膿んでいる状態ではうまく袋が除去出来ないらしいんですよ。
ですから一度この膿んでいる状態を改善し、腫れを沈静化してから本手術っていうことになるらしいんですよね。
それか、また麻酔無しで切開か。
どうしてもそれだけは避けたいんですよ。
モーレツに避けたい。
避けるにはどうしたら良いかを、全力で考えなければならないんですよ、セニョール♪

最初の3日間は「また麻酔無しで切開か…」と憂鬱でしたが、もう3回目ですからね。
8月に入って2週目に入った頃、「このまま完治させるのは少々勿体ないかな?」という心の余裕が出て来まして、前回買ってあった『たこの吸出し』を使ってみようと決心しました。
「麻酔無しで切開は嫌だから自分で絞り出すぞ作戦」です。作戦名が長いけど。

たこの吸出しとは、こういうもの。

たこの吸出し

膿瘍のある場所に付けておくと皮膚が破れて、中の膿瘍が出るらしいんですよ。
簡単に言うと、皮膚に穴を開けるわけですね。
で、自分で絞り出すと。
書いているだけで痛くなってきますが(^^;

実はうちの父も40代の頃、全く同じ場所に粉瘤が出来まして、この『たこの吸出し』を付けたんです。
うちの父は「治す軟膏」と間違えていまして、説明書も読まず、患部に広範囲に塗っていたところ、当たり前ですが広範囲に皮膚がズルムケまして、完治するまでに時間が掛かりました。
私はちゃんと説明書を読み、前回父の失敗を繰り返さないように患部に使用。
4日経ちましたが、皮膚がテカテカになったような、ならないような…
ちなみにうちの父ですが、あまりにも患部を大きく露出させてしまったせいか、それから再発していないんですよ。
その時に、袋まで出ちゃったのかしら(笑)

今回私は、たこの吸出しと同時に、父に作ってもらった『どくだみ』を沸かして飲んでいます。
市販のものはどれも効果が有るように思えなかったので、自作です。
まずどくだみの葉を水でよく洗い、天日で乾燥させます。
完全に乾燥したら、それを麦茶のように沸かし、冷蔵庫に保管。
1日に1~2リットルずつ飲んでいます。
『たこの吸出し』は皮膚に穴を開けて膿瘍を出すもので、『どくだみ』は膿まなくするものですから、何となく間逆な利用の仕方に思えますが、何でもいいから治って欲しいので、良さそうなものはどんどん取り入れるのが私流。

すぐ皮膚が開く人も居れば、2週間も掛かる人も居るらしい。
私は尻の皮が厚く出来ているのか、今の所は変化無し。
効果が出るなら早く出てもらいたいなぁ。

私の場合はお尻なんですが、何故お尻が腫れやすいかといいますと、紋所が、いや、菊の紋、いや、水戸様が、まぁ名前はどうでもいいんですが、紋所が近いからバイ菌が入りやすいという問題ではございません。
お尻は体重が乗り、その状態で動くものですから、患部(腫れる箇所)を常に圧迫し、刺激している状態なわけですね。
ですから、背中や肩口よりは化膿しやすく、化膿したら進行しやすいというわけです。

お尻に出来た人、結構いらっしゃるようですねぇ。
どこに出来ても厄介ですが、お尻はその中でもトップクラスに入るかと思います。
座ると痛く、切開したあとも痛くて座れない。
この「座れない」っていうのが私にとってモーレツに不便なんですよ。
起きている時は、立っている時以外はお尻を付けています。
寝ている時だって、仰向けになればお尻が付きますもんね。
とにかく不便です。

だから早くこの腫れを何とかし、本手術をしてサッパリしたいです(ノ_・。)

たこの吸出し、頑張れ~~~~\(^o^)/

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≫ 【粉瘤】粉瘤が腫れて2度目の切開
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