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【とうもろこし】福島からとおみぎ届く

福島で「とおみぎ」といえば、これ。

とおみぎ

今年も甘くて美味しかった~(o^_^o)

お兄さんに、今年も梨を送らなきゃ♪
今年の梨はちょっと遅れるそうですね。
お盆休みの後かな~





こんな記事を見ました。

≫ 【炎上】客の妊婦を追い出した飲食店スタッフがブログで「ぶっとばそうかと思いました」と暴言 / 妊婦「許せない!妊婦を追い出す最低のお店」

この「妊婦さん」というハンドルの方のブログはここで、何日かはそのままだったのですが、現在全エントリーが削除されています(全エントリーといっても3日分だけで、そのエントリーの順番もおかしいので、そこが指摘されていました)。

そのお店がどこに有るのか気になったもんで検索をしたら、食べログのページ(詳細の備考欄)にまで今回のことが書かれています(このページも消えました)。
確かに「ぶっとばそうかと思いました」というのは客商売として最低だとは思います。
相当頭に来たんでしょうか(^^;

そういう意味で、客商売は難しいですね。
飲食店の場合、料理だけ作っていれば良いわけじゃない。
私的には、今回の話はどっちもどっちな気がしますが、もう少しお店側の態度が柔らかかったら、こうならなかったように思えるのが残念です。
「誠に申し訳ございませんが、お酒を召し上がらないお客様はご遠慮頂いているんです」と、お店の前にも書かれているということを伝え、それでもお客さんが「なに!?」って言うようならばお客さんが悪い。
そんなふうに感じました。

「この店終わったな」なんていうことも書かれていますが、私はそう思いません。
確かにカップルのうちの片方が飲まないなんてことはたくさん有りますし、そういうお客さんを断るお店も珍しいですけどね。
そんなことで商売が成り立っているというのは素晴らしいですよ。
この不景気のなか、お店が客を選んでいるわけですから珍しい。

でも、本当にこのお店が良いお店ならば、何も影響は無いはずです。
例えば私が気に入っている店主のお店でこういうことが有っても、「あぁ、またバカな客が来ちゃったんだな」ということで済んでしまいますから。
店主の人柄を知っていれば、その場に居合わせなくてもどちらが悪いか想像付きます。
逆に、このようなことでダメになるならば、元々お店に不満が有った人達が多かったということになりますし、この件が無くても時間の問題だったということでしょう。

こういう愚痴といいますかクレームのような日記は昔からよく有りますけど、ぶちまけた方も「スカッ」とはしないんですよね。
トラブルは一度起きてしまったらそれをチャラには出来ません。
こじれたら余計に厄介です。
相手に謝ってもらっても何となく気分良くないし、だいたいネットに公表した時点で「こじれている」状態ですからね。
自分の書いたそのエントリーを後日何かの拍子に見ても、その時のことを思い出して嫌な気分になるし、本当にスッキリしません。
忘れちゃうのが一番なんでしょうけど。
後で冷静に見直したら「なんだ、結局そのお店のシステムを知らなかった(注意書きを見なかった)自分達が悪いんじゃんか」って気付いたりして(笑)

≫ 親子が有名ファーストフード店から追い出され激怒「全店員がにらみつけてきた」

これもまた難しい(;^_^A
子供の騒ぎ方が「少し」かどうかは、その子の親が決めることではなく、周囲がどう感じるかということです。
全店員が睨み付けたということは、全員がその家族に向かって「同意見」なわけで、その上他のお客さんからクレームが出たとなれば、お客側が怒る内容ではない気が…
確かに居るんですよね。
どういう施設に行っても、子供は野放しでやりたい放題にやらせている親が。

私の立場はいつも微妙ですが、食べるより作る方が好きですから、どちらかというと飲食店側に近いかも知れません。
そんな微妙な立場の私が思うのは、ブログには何を書いても良いのかも知れないけれど、「こういうことを書いても何も解決しないばかりか、逆にマイナスになってしまう可能性が有る」ということですかね。

私も長年食べ歩きをしていて、嫌な思いもたくさんしてきました。
日記や掲示板に怒りをぶつけた時も有りました。
でもそうすると、妙にそのことに思い入れの有るマニアが反論して来たり、変に煽られたりして、自分の貴重な時間を無駄にするだけなんですよ。
オ○クは書き込み方がしつこいですから、何度も返事をしなきゃなりません。
そんなことをする時間が有るならば、お気に入りのお店で美味しい料理を食べる時間使うとか、自分の趣味に使った方が数倍楽しいです。

嫌な思いをしたお店は2度と行きません。
友達にも勧めません。
私は長く食べ物のページを運営してきましたから、周囲から「あのお店はどう?」と聞かれる時があります。
その場合、ハッキリと「ダメです」と言います。
歯に衣を着せません。
自分からは言い出しませんよ。
聞かれたらそう言います。

ネットで公表しなくても、続くお店は続きますし、つぶれるお店はつぶれます。
ネット住人は「こんなことを書かれちゃったら、あの店はもうダメだ」なんてことを言いますが、ネットの影響なんてたいしたもんじゃないです。
本当に怖いのは、オフラインでの会話です。
これだけネットが普及していても、一番影響力の有るのは「口コミ」です。
オフラインでの井戸端会議が最も恐ろしいんですよ。

ネットでは書く内容に制限が有ります。
しかし主婦の井戸端会議には、ある程度の常識さえ守っていれば、仲の良い同志が喋っているわけですから、どんな内容でも飛び出します。
「あのお店の奥さん、○丁目の○○さんのご主人とデキているんですって」
「○○さんの息子が有名な○○○という店に憧れて就職したんだけど、厨房が汚くてもう行きたくないって言っていたらしいわよ」
「○○さんの奥さんが居酒屋始めたっていうから行ったら、厨房の床に落としたおにぎりを海苔巻いて出したのよ~(>_<)」
「いつも仲良くやっている○○店のご夫婦、穏やかで本当に良い人なんですって(^^)」
良いことも悪いこともストレートに伝わります。
伏せ字なんてものは有りません。
全部実名。

「くっそー!あんな店、さっさとつぶれればいいのにっ!!(。◣‸◢)」
そう思ったとしても、放っておけばいいんです。
本当につぶれた方が良いお店は、自然と無くなります。
誰がそう思わなくても無くなります。
ネットなんて、ほとんど影響力無いんですよ。

ですから。
長年やってきた私のページなんて、全部無駄だったということなんですよ(爆)


寝るぜ

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