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【唐揚】サメ肉の唐揚

ご存じの方もいらっしゃると思います。
私は「懲りない性格」なんですよね。
いや、「諦めのつかない性格」と言った方がいいかな。
1度ダメでも、「いや、こうならばどうだろうか」とか「たまたまダメだっただけかも?」と考えて、再度確認したり、訪問したり、企画を練り直したり…

一言で言えば…


女々しいヤツです、はい。


だから1度行って口に合わなかったお店でも、暫くしてからまた行ってみます。
ホント、たまたま美味しくなかっただけかも知れない。
何かの間違いだったのかも。
そういう思いが人一倍強いんですよ。
次回は美味しいに違いない!!って期待するんです。


ほとんどハズレますけど(`・ω・´)



私はこのことを『リピ沈』と呼んでいます(ケーシー高峰)

さて、今回のリピ沈は…

今回のリピート素材は、「サメ肉」です。
前回食べたのはいつだったのか。
すっかり忘れちゃったのでかなり前だと思います。
えぇ、不味かったんですよ。
クセが有って不味かった。
いや、不味かったというより、こんな感じかな。


冗談じゃねぇ(´-ω-`)


真田幸村のような「冗談じゃねえぞ!!このヤロォー!!」っていう勢いは無く、どちらかというと諦めのような、そんな感じだった記憶があります。

ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ♪

でもね、スーパーに行くと毎日売っているじゃありませんか。
それも安いお値段で。
今まで何度もリベンジしようかと手に取り、それを買い物カゴに入れるまでには至ったのですが、どうしてもレジまでは持って行けなかった。
〝見切り品〟の中から半分腐っていても解らない色のアメリカンチェリー1パック100円をカゴに入れるも、レジの真ん前まで行って「いや、やっぱりやめよう」と見切り品のカゴに返しに行ったような、そんな行動パターンとは似て非なるものです、多分。

見た目、凄いです。
パックに入ったサメ肉の肌が怖い。
こんな肌の人がいきなり目の前に現れたら絶対に失神するし、まして自分を追い掛けて来たりなんかしたら絶対に失禁します。
50歳を前にして、スーパーで失禁 m(__)m

とにかく今回はスーパーで、垂れ流して 買って来ました。
鮫肉は排泄期間が未発達な為にアンモニア臭いということで、そのクセの有る臭いを改善する為に生姜醤油に漬けておき、唐揚にすることにしました。

漬け込んだサメ肉の水分を取り、片栗粉を付けて揚げます。

鮫の唐揚

生姜の香りが立ち、食欲がわきますね~
こうやって匂いを嗅ぐと、全くアンモニア臭は感じません。
どちらかというと、カジキっぽい感じでしょうか。
だったら嬉しいなぁ~
カロリー低そうだし、美味しかったら定番料理になるかも♪

では、早速食べてみます。



げっ!








実際は不味く無かったです。
美味しくも無いけど(笑)
いえ、美味しいとか不味いとかそういう次元の問題でなくて、何となく食べ物っていう感じがしなかったんですよ。
勿論生姜醤油の下味がちゃんと付いていますから、何かの肉の唐揚だなって思うわけです。
でも、肝心の肉の味がしないんですよ。
ただパサパサ(^^;

こういうものを嫁に食べさせたら…
「これしかない」という夕食だったら…
そりゃもう大変なことになります。
私にもちゃんと危機管理能力が有りますから(笑)

嫁にはこちらの唐揚を用意致しました。

手羽中の唐揚

嫁は何故か手羽中が好きなんですよねぇ。
私は手羽先でも手羽元でも好きなんですけど。
きっと、骨がスッと取れるからなんだろうなぁ。

生まれながらの面倒臭がりだな(´ー`) フッ・・・
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