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【回転寿司】海鮮宝船

以前『居酒屋弥生』のマスターからご紹介頂いて行ったのに、載せるのを忘れてしまったお店です。
「あれ?載せてないや(^^;」みたいな。
特別印象に無いお店ならそういう事も有るけれど、このお店は美味しかったのになぁ。
ということで、再度行って来ました。

回転寿司 海鮮 宝船

グルメウォーカー千葉によると、このお店はマグロ問屋直営らしく、天然ものを使っているらしい。
いつもマグロはほとんど食べないんですが、この日はマグロに目を向けてみました。

回転寿司 海鮮 宝船

でかい(^^)
身はしっかりしているけれど、口に入れたらホロホロっと溶ける感じ。

回転寿司 海鮮 宝船

ヅケです。
筋が有っても邪魔になりませんでした。

回転寿司 海鮮 宝船

やっぱり好きな皿に手が伸びますねぇ(^。^;)

このお店は、銚子丸、すし松、がってん寿司等と同じくらいの価格帯です。
ランチタイムにはアラ汁がサービスされ、それも、何も言わずに最初に持ってきてくれたので、感激しました。
回転寿司でこういうサービスは初めて。
第3木曜は2割引で、ここも宝船独特のサービスです。

回転寿司 海鮮 宝船

自家製のツナ。
これはこってりしていて美味しい。
缶詰ばかり食べているとこういう味が解らなくなってしまうので、たまに舌をリセットしないと♪

スタッフの年齢層が高い為か、お客さんの年齢層も高いです。
私はこの、まったりした雰囲気が好き。
注文も緊張せずに出来るし、混んでいないからゆっくり食べることが出来る。
「変に元気が良くない」っていう言い方がピッタリかな?(笑)
無駄に元気なお店って、私くらいの歳になるとうるさく感じましてね。
このお店くらいが丁度いいんです。

10皿ほど食べて満腹(o^_^o)


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【回転寿司 海鮮 宝船】
住所 千葉県松戸市高塚新田588
電話 047-391-4816
時間 11時~22時
定休日 無休
駐車場 有り





「比較」という手法が有りますね。
食べ物を説明するなら見た目や味を文章にすればいいわけですが、「どこそこより大きい」「どこそこより安い」、もしくは「どこそこの方が美味しい」というような説明は非常に楽なので、つい使いたくなってしまいます。
(一応書いておきますと、この場合の「どこそこ」は皆が知っているであろう有名店にすると解りやすく、逆にそうでないと比較した意味がない)

しかし「比較」する場合は、ある程度同ランクで行わないと反則でしょう。
例えば100円寿司。
100円均一のお店と銚子丸のようなお店を比較すべきではないし、まして一般のお寿司屋さんと比べるべきではありません。
それは、お店の考え方が違うからです。

商品を作るには、まず素材が要ります。
「材料費」というもので、その値段がまず違います。
その材料をどうやって調理するかによっても、実際の値段に違いが出ます。
工場から冷凍の切ったネタが運ばれてきて解凍し、機械が握ったシャリの上にのっけて提供する100円寿司と、小僧の頃から頑固職人の元で修行をし、腕を持った寿司職人を比較するのはナンセンス。
というより、両者に失礼です。
一方は「いかに寿司を安く提供するか」に重点を置き、もう一方は「いかに美味しい寿司を提供するか」に重きを置いている。
考え方が根本的に違います。

考え方(素材や値段設定等)の違うお店を比較して「どこそこの方が美味しい」という評価は、「私はこんなに美味しいお店を知っている」という自慢話にしかならず、そのお店の正確な評価にはならないと個人的には思っています。
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