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バウムクーヘン

先日散髪をしにNAOさんのトコに行き、バウムクーヘンを頂いて来ちゃいました。
NAOさん、有難うございます(^^)

バウムクーヘン

私は今まで「バームクーヘン」と呼んでいましたが、Wikipediaによると「バウムクーヘン」の方が現地の発音に近いらしいです。
なので私も「バウムクーヘン」と発音したいと思います。
きっと明日になれば忘れると思いますが(笑)

私の時代のバウムクーヘンといえば、口中の水分を全部持って行かれるようなものでした。
うちの母親は水分無しで食事が出来る人で、その母に育てられた息子の私も同様。
食事の最初から最後まで全く水分を摂らず、食後のお茶も要らない(私は有れば飲みます)。
嫁に「よく何も飲まずに食事が出来るね」と言われます。
そんな母&私でも、何か飲み物が無ければ喉に詰まって死ぬほどパサパサなものが、当時のバウムクーヘンだったのです。

バウムクーヘン

ウヒョ~~~♪

早速カットして頂きます。
そういえば(ちゃんとした)バウムクーヘン食べるのって、20年振りくらいかも知れません。
NAOさん家もそうらしいのですが、我が家は甘いモノをお金出してまで食べないんですよ。
勿論、頂いたら美味しく食べさせて頂きますけど(^^;

しかしですね。
このバウムクーヘンは、切っている時にシットリしているのが解ります。
食べなくても解る。
食べたら余計に解る(当たり前だ)。

この数十年の間に、こんなに美味しく成長したんですねぇ。
バウムクーヘン、恐るべし!
このように、昔不味かったものでも、美味しく進化しているものってたくさん有るように思います。
例えば学校給食。
今の給食って、結構美味しいらしいですね。
一度体験したいと思っていたんですけど、あっという間に子供達が成人してしまい、叶わぬ夢となってしまいました。

本に『春木屋』の店主のインタビューが載っていまして、そこで「『昔から変わっていませんねぇ』っていうけど、本当は美味しく変えているんだよ。お客の口が肥えるんだからそれに合わせて美味しくして行かなきゃ飽きられてしまう」というような話が書かれていました。
時代と共に美味しくなる味。
老舗の行列店でも、色々なご苦労があるわけですねぇ。

今回、バウムクーヘンに対する印象が極端に変わりました。
NAOさん、ご馳走様でしたm(__)m

■髪工房NAOは12/31まで営業しています!






夕食は豚ナンコツの煮込みを作りましたとさっ♪

ナンコツの煮込み

ナンコツの食感が面白くて私は好きです(^^)
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