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Xubuntu10.04からUbuntu10.04に変更

メインマシンのマザーが逝き、保証期間だったので交換することになりました。
しかし代わりの新品マザーが来るまでが長いんだ、これが(+_+)
一応自宅には子供達用のパソコンは有るが、自分の部屋にパソコンが無いのは辛い。
ということで、それまで使うサブマシンとして「Pentium4 3.00GHz/512MB」にXubuntuをインストールしたというのが今までのお話。

最初は「ネットだけ出来ればいいや」と思っていたサブマシンでしたが、マザーの待ち時間がこれだけ長いと「あれが出来れば…これも出来れば…」という欲が出てきます。
今まで書いてきたように、Linuxを勉強したいわけでも、ターミナルの達人になろうとも思っていません(脳味噌が付いていきません)。
ただ、いつも自分が普通にしていることをこのサブマシンにもしてもらいたい。

少し前に「Ubuntuは(ある程度のスペックを持っているマシンでないと)重い」という結論を自分なりに出しました。
しかし今回、ジャンク扱いの512MBメモリをゲットし、それが有難いことに動いたわけなんですよ。
価格は105円(笑)
専門店では絶対に出せない値段ですよね。

「メモリが512MB増えたんなら、Ubuntuはどうなの?」と問いたくなってきました。
いや、実際にサブマシンに問おてみたわけです。
「どうよ?!」と(変なオヤジ)。
答えが返って来ました。
「やってみなけりゃわからん」
パソコンと会話するジジイなんて激キモなわけですが、まぁ半分ネタですから(半分?)。
本人(パソ)が言うんだから、やってみっぺ♪

Ubuntuでも何でも派生ディストリビュージョン系は、要らない(もしくは最初から無くてもいいと思われる)ものを削って軽くしているんだと自分なりに思っていて、その場合、いざ必要になった時に「何をどうすればいいんだろう」という疑問が生じ、その勉強から入らなければならないところが面倒だと思うんですよ、偏差値2の私は。
「勉強になるからいいや」っていう人ならばいいんでしょうけど、私のように「軽快で無料」というキーワードだけでLinuxを選択した人間にとっては、厄介以外何ものでもないんです。

サブマシンにメモリを差し、認識したのを確認(スロットが2つしか無いから、256MBを抜いて512MBを差すという情け無さ)。
おっと、最近若干不安定だったXubuntuの動きが良い感じ(素人が訳も解らずにいじくったのも原因のひとつと思われ)。
「こりゃ、イケるんじゃね?」と本当に口に出して言い、Ubuntu10.04をインストール。
人間、独り言を呟くようになったら本当にヤバいそうで…(;^_^A
(翌日512MB×2に変更しました)

何だか、インストール作業がおせぇ~~~~(_〇_;)
「もしかして、これだけのメモリでもダメってこと?」と不安を抱きつつ静かに見守る。
インストール完了して再起動。
おやおや?

臭臭っ!!

いや、サクサク動く!
インストール作業中は「ヤバいか?」と思ったけど、実際に再起動して動かすと軽い。
いい感じだぁ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

Ubuntu10.04

【Ubuntu10.04をインストールしてから行ったこと】
これもメモっておかないと。

■アップデート・マネージャ
「システム→システム管理→アップデート・マネージャ」でアップデート。

■Ubuntu tweak
ここからバージョンを選択してインストール。

■Google日本語入力/mozc
今までAnthyを使っていて、変換機能はまずまずだったけどユーザ辞書ツールが使い勝手悪かったので、インプットメソッドをmozcに変更。
ターミナルコマンド
$ sudo add-apt-repository ppa:japanese-testers/mozc
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install ibus-mozc

■pinta
こちらの画像処理ソフトが良いと評判なのでインストール。
色々難しいことが書かれているページも有るけど、私は簡単な方法で入れました。
このページの「pinta - 0.5+dfsg-1~dhx1」をクリックし、下に出てくる「pinta_0.5+dfsg-1~dhx1_all.deb」をクリックするとウインドが出ますので「パッケージのインストール」をクリック。

(以下の情報は全てこちらを参考にさせて頂きました)

■IPv6無効化
ターミナルで「sudo gedit /etc/sysctl.conf」。
末尾に以下をコピペ。
#Disable IPv6
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1
再起動する。

■FirefoxのIPv6の無効化
Firefoxのアドレスバーに「about:config」を入力してENTER。
フィルタ欄に「network.dns.disableIPv6」を入力。
出た「network.dns.disableIPv6」をダブルクリックしてfalseをtrueに変える。

■Ubuntu Firefox Modificationsの無効化。
Firefoxのメニューバーのツール→アドオン→拡張機能の「Ubuntu Firefox Modifications」を無効にする。

■パネルにシステム・モニタ追加
上部のパネルを右クリックして『パネルへ追加』をクリック。
システム・モニタを選択し、追加ボタンを押す。
パネルに表示されたシステム・モニタを右クリックして設定を開き、監視するリソースのメモリ、ネットワーク、ハードディスクにチェックを入れて追加する。

■Ubuntuソフトウェアセンターからインストール
・GIMP
・Thunderbird
・Audacious
・GPicView
・GKrellM
・GNOME MPlayer
・Leafpad
・ubuntu-restricted-extras

この後、「音が出ない」というミスを犯すんだけど、また後日(^^;
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