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Xubuntu導入時のメモ

私は昔から、仕事以外のことは忘れるタイプ。
「記憶力ゼロ」とか「偏差値2」というのは私の代名詞になっているわけですが(実際にそうですが)、仕事のことだけはほとんど忘れません。

これは「仕事の鬼」とかそういう素晴らしい話ではなくて、自分の能力が低いということを理解しているので、就職してから「色々覚えると仕事のことを忘れそうだから、これからは仕事以外のことを覚えるのは止めよう」と思い、それから数十年の間実行していると、そういう可哀想なお話(^^;
だって、仕事のことを忘れたら最悪だもの。
私の頭脳だとそこのラインが精一杯なんですよ。
ざんね~ん!(古っ)

そんな「記憶力ゼロ」で「偏差値2」の私が、難しいLinuxのことを覚えられるわけがない。
よって、こちらにメモします。
少しでも私のようなLinux初心者の為になれればいいけど、きっとチンプンカンプンなことを書くと思うので、利用価値無いと思いますm(__)m

【まずはOSの選択】
会社のパソコンに入れて有るUbuntu。
Linuxは軽量だということで入れてはいますが、どんなマシンにも通用するお話ではありません。
現在のサブマシンはPentium 4、3.0GHz、512MB。
しかしこのマザー、ヤフオクで安く落としたはいいけど年代物。
Win2000はサクサク動いたが、Linuxはどれのどのバージョンを使ったら良いのか。

まずはUbuntuでしょ?ということで、Ubuntuの8.04から使ってみた。
うん、まずまずの動き。
こうなると人間、欲が出てくるもので、その上のUbuntu9.10にしてみたくなる。
というか、9.10以上でないと使いたくない(笑)

うぅむ… これはかなり辛いぞ。
やっぱりこのスペックでUbuntuは無理か。
じゃあ超軽量のPuppy Linuxはどうなの?
早速Puppy Linux4.3.1をインストール。
軽いなぁ~(^^;
でもPuppy Linuxだったら5.1.1が使いたい。
インストールしてみると、やや重でした(+_+)

ここまで試したんなら、Ubuntuの派生ディストリビュージョン「Xubuntu」がどうなのかもテストしないと。
ネットでは「軽い」と評判で、「UbuntuがダメならXubuntu」という浅い認識の私は、いきなり最新バージョン(多分)のXubuntu11.10をインストール。

これいいかもっ!!(*≧∀≦)

と思ったら、たまに動作が鈍くなることを発見。
例えばブラウザのタブを何個も開いたりするとダメとか。
だったらXubuntu10.04ならどーよ!ってことで、これもテスト。

理由はともかく、一番気に入ったのでXubuntu10.04に決定。

Lubuntuという手も有ったんですが、私的にはXubuntuの方が好き。
カッコイイから(笑)
ま、これにも根拠は無いんですけどね。

Xubuntu

OSが決まったらそれでいいかと言われると、そうでは有りませんで…
自分の使い勝手が良いようにしなければなりません。
そのままでも充分使えますけどね。
ネット見たりメールしたり。
ただ、使っているうちに不便と感じるところが出てくるので、それを改善しておきます。

こちらも忘れるのでメモ。

【Adobe Flash プラグインをインストール】
Fire foxにFlashプレーヤーがインストされていないようなので、「Ubuntuソフトウェアセンター」で「Adobe Flash プラグイン」をインストール。
(ソフトウェアセンターで「adobe flash player」を検索していたら出て来なくて「あれ?」って思った^^;)

【起動時にナムロックをオンにしたい】
起動時にナムロックがオンになるように、『numlockx』をインストール。
左上の『アプリケーション→システム→synapticパッケージマネージャー(パスワードを求められたら入力します)』で「numlockx」を検索し、検索結果で出て来たnumlockxの左側のチェックボックスをクリックして「インストール指定」を選択して適用。

『numlockx』の設定の際に『gedit』がとても良いということなので、そちらもインストール(numlockxと同様に)。
左上の『アプリケーション→システム→synapticパッケージマネージャー(パスワードを求められたら入力します)』で「gedit」を検索し、検索結果で出て来たgeditの左側のチェックボックスをクリックして「インストール指定」を選択して適用。

設定ファイルをいじる為にroot権限に切り替える。
「アプリケーション→アクセサリ→Terminal」を開き、$の後に「super user」を入れてEnter。
パスワードが求められますから入力してEnter(表示されない)。
#の後に「gedit /etc/gdm/Init/Default」を入れてEnterを押すと、geditで設定ファイルが開かれます。

このファイルの最後に有る、ここの部分に追加。

fi
fi
fi
fi
exit 0

↓↓↓このように3行を追加↓↓↓

fi
fi
fi
fi
if [ -x /usr/bin/numlockx ]; then

/usr/bin/numlockx on
fi

exit 0

≫ こちらのページを参考にさせて頂きました。

【テンキーからの入力が全角ひらがなになってしまう】
これは私の環境ですと、Anthyの設定を直せばOK。

Xubuntu

右から2番目の「i」アイコンをクリックするとIBus-Anthyの設定ウインドが開くので、そのウインドの「テンキータイプ」を「テンキーコードのまま」に変更。
これで解決(^^)

長くなったので、今回のメモはこの辺で。
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