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【せき】原因不明の咳が止まらない時に役に立つかも知れないお話

【ご注意】この記事を読んで信じるかどうかは、自己責任の範囲でお願いします。私は医師ではありませんので、この記事を信用して同じことをしたとしても、絶対治るとは言えません。そうしたことで悪化したとしても責任は取れませんので、宜しくお願い致します。

――- 記事はここから ――-

私のブログで一番人気が有るのが、「お尻に出来た粉瘤シリーズ」です(笑)

でもですね。
私が体のことで一番書きたいのは、アレルギー関係のお話なんですよ。
「書こう、書こう」と思っていて、何だか書きそびれちゃって。
詳しいお話は後日書くとして、まずは現在流行っている「原因不明の咳」について少しだけ書いておきます。
※短時間で書きますので、誤字脱字は大目に見て下さい。

症状は、こんな感じです。

・風邪をひき、他の症状は改善されるのに、咳だけが長く残る。
・起きていると咳があまり出ないのに、寝ると喘息みたいに咳が止まらない。
・熱はあまり出ない人も居るが、出る人も居る(微熱が多い)。
・民間療法は全て効果が無い。
・「いつか治るだろう」と様子を見るが、咳だけが酷く残る。
・咳をしすぎて、肺が痛い。
・咳をしすぎて、体中が痛い。
・咳をしすぎて、頭がガンガンする。
・めまいもする。
・たんがからむ場合も有れば、からまない「カラ咳」の場合も有る。
・薬屋に行って片っ端から薬を買って飲んでみるが、ひとつも効果が無い。
・内科で薬をもらって少し良くなった気がしたのに、数日後余計に酷くなった。
・「喘息?」と思えるほど、発作的に咳が出る。
・咳が酷くてのど飴が手放せない。
・一度咳が出ると、次から次へと咳が出る。

30年以上もの間、言い出せばきりがないほど、色々な症状を経験して来ました。
誰かに会わなければならないっていう日が有りますよね。
例えば友達でも、お客さんでも。
マスクして、のど飴を何個も口に入れて、万全の体制で会って話をするんですけど、そんな時に限って咳が出ます。
そして、一度出はじまると、もう止まりません。
気にすればするほど、大きな咳が出てきます。
そういう自分が嫌になり、そのうち、誰にも合わないという選択をするようになります。

医者に行っても、あまりにも咳が酷いものですから、他の患者さんから離れて座るようになります。
「何か酷い病気で、私も感染するんじゃないかしら」と思われるのが嫌で、自分から遠ざかるようになるんですよね。
そういう気遣いをするのがとっても嫌で、誰にも会いたくない。
会っても「この咳って伝染らないんだよ」って、先に言い訳をしたりして。
本当に「誰かなんとかしてくれ!」って、叫びたくなるんです。

私が発症したのは、21歳の頃でした。
ですからもう、30年以上の付き合いです。
その間、色々やってみました。
で、出した結果です。


呼吸器科の先生に診てもらって下さい。


それも、ちゃんと勉強している先生に診てもらって下さい。
私の場合ですが、内科で診てもらっても、ほぼ100%治りませんでした。
この症状を治す知識を持っていらっしゃらなかったようです。
いくら薬を処方されても、そんな薬は何一つ効果が有りませんでした。
それでも「あれ?治ったかも」という時も有りましたが、後から考えたら、症状が出て何ヶ月も経っていて、丁度時期的に治る時期だったんだと思います。

一般的に、咳の症状が出れば内科に行きます。
何も間違っていないと思います。
「風邪→内科」ですから。
昔は、です。
今の世の中、「昔の常識が当てはまらない」なんていうことが多々有りますよね。
これも、そういうことなんだと思います。
内科に何度通っても、薬を充てがわれるだけで、体が衰弱していく一方でした。

耳鼻咽喉科に通っている時期も有りました(当時はそれが一番良いと考えていました)。
しかし、私の掛かり付けが閉院し、他の耳鼻咽喉科へ何箇所が通いましたが、全く治りませんでした。
柏の16号に近い方に有る耳鼻咽喉科に行った際、アレルギー検査等で3万円も掛けましたが、結局は「百日せきですね」という診断で漢方薬を処方され、全く効かずに140日も咳で苦しみ、結局「治る時期が来て治った」という経験が有ります。
ですから「耳鼻咽喉科に行く」というチョイスは、「相当勉強している医師に限る」という条件付きと私は考えています。

「呼吸器科の先生」に関しても、常に勉強している先生でなければ意味が無いかも知れません。
しかし、他の科の先生に診て頂くよりは、ずっとマシかも知れません。
もしも現在困っている方が居るならば、呼吸器科の先生に頼ってみるのも選択肢のひとつだと思います。

現在、「遅いインフルエンザが流行っています」と報道されています。
本当にそうなのでしょうか。
今回書いた症状が出るのは、「あれ?風邪をひいて治ってきたのに、何故咳だけが残るんだろう」という、一番具合の悪かった時期から暫く経って現れる場合が多いです。
その状態で町の開業医に行っても、ほとんど「インフルエンザの検査は、ある一定の期間内という条件付きだから、今検査しても…」と言われ、次に「時間が経っているから検査は出来ないけれど、咳の症状が酷いからインフルエンザだったんでしょうね、今流行っていますから」という結論になり、各メディアで「遅いインフルエンザの流行」と報道されているのではないでしょうか。
あくまでも予想で判断している為、医師もインフルエンザかどうか、本当の所は解っていないのかも知れません。
そう思う理由は、現在私の周囲に咳で困っている人が、例年の倍以上居るからです。

もしも小さな開業医で「多分インフルエンザでしょう」という診断をされた場合、その医師の処方箋は役に立つんでしょうか?
そんな薬を飲んで、患者さんの咳は止まるのでしょうか。
私は経験上、そうは思えません。

「私の担当医は『咳喘息です』と言っていたから、きっと勉強している医師ね(^^)」
いいえ、「咳喘息」という言葉を知っているだけではダメです。
今や「咳喘息」という言葉は、ネットで検索すればたくさん出てくる世の中ですよね。
言葉だけなら、素人でも知っています。
ですから、「知っている」ではなく「治す術を知っている」でなければダメなんです。

今現在咳が止まらなくて困っている人。
毎晩毎晩咳が出て眠れず、医師から処方された薬も効かず、どうしたら良いのか迷っている人。
本当に辛いですよね。
どうせ今の病院にかよっても治って行かないのであれば、まず今の治療方針を一度クリアにし、とりあえず呼吸器科を見付けて行ってみてはどうでしょうか。

咳が長く続いて肺が痛くなっていれば、肺のレントゲンを撮って、血液検査、尿検査等を行い、必要で有れば肺炎の検査も複数してもらいます(きっとそういう検査をするはずです)。
そこまですれば、大体の治療方針が出て来るはずです。
咳喘息の発作が出ているならば、吸入器のチョイスもしてくれるでしょう。
咳を止め、充分な睡眠が取れるよう、工夫して処方箋をくれると思います(勉強している医師ならば)。

現在流行っている大部分が本当にインフルエンザかも知れませんが、そうではなく、医師の診断ミスでの「インフルエンザ患者増」が有るのではないかと思い、緊急にこの記事を書きました。
この記事によって、少しでも助かる人が出てくることを願っています。
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