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【和食】つきじ植むら柏店で鮪ステーキ丼とそばご膳

先日、香典返しの手配で、義母を連れて柏高島屋へ。
香典返しは何十件も手配をしなければならず、後日納骨をしに長距離移動をしなければならないし、自宅の名義変更も有って、落ち着くのは結構先という感じです。
人が一人亡くなるというのは、大変なことなんですねぇ。

香典を頂きました人達のリストをパソコンで作り、そのうちの何人に何を送るかというのを計算しておきます(価格も含めて)。
でないと、現場で相当アタフタすることになり、効率が宜しくない。
高島屋のスタッフさんにも迷惑が掛かり、お昼時間超しちゃったりなんかしますと、双方のお腹が鳴ります(^^;
最近はあまり、お腹が鳴る人って居ませんか(笑)

ということで昼食の時間になりました。

何をしていても、昼食にはちゃんとお腹が空くモンなんですよね(^-^;
80歳のお義母さんを連れて行くわけだから、長時間うろうろしながらお店を探すのはNG。
移動の距離や時間が短く、お義母さんが好きそうなものをチョイスしなければなりません。
となると、やはり和食系でしょうか。
「すぎのや」みたいに、ご高齢のおばさま御用達というようなお店を探さなければいけません。

「何か食べたいものは有りますか?」と聞くと、「何でもいいよ」とお義母さん。
結局「ちょっと見てから決めましょう」という話になって、11時30分頃ステーションモールの上の階に行ってみました。
いかにも高島屋的といいますか、B食好きな人はチョイスしない感じの(雰囲気とお値段が)お店がずらりと並んでいます。
1000円は当たり前で、ラーメン類でさえ1000円以上するお店がほとんどです。

11時30分過ぎというのに、既に行列が出来ているお店が有ります。
人気店なんでしょうねぇ。
おっと、「つきじ植むら」には行列が無い。
その上、メニューの感じが「すぎのや」に似ています。
お義母さんの意向を聞き、植むらに決定です(なんだかこの選択方法、ちょっと前にも有った気が…)。

つきじ植むら柏店

いや~、それにしても品の良いおばさまばっかり(;^_^A
見渡す限りおばさまです。
柏そごうが無くなったから、余計に混んでいるんでしょうかねぇ。
でも列ばずにスッと入店出来て良かったです。

つきじ植むら柏店
鮪ステーキ丼とそばご膳 1250円

嫁は「焼きつくね丼とそばご膳」、お義母さんは「海鮮丼とそばご膳」、私は「鮪ステーキ丼とそばご膳」で、全て1250円。
こういうセット物、おばさま達の心を鷲掴みっていうメニューですよね。
いかにもという感じ。
かといって、和食ではランク上かと言われると、そこはチェーン店。
盛り付けが一部雑だったり、例えば私の「鮪ステーキ」は「どうやってこの下に敷いてある硬いお米を食べたら良いのか」という感じの薄味なのに、嫁の「焼きつくね」は「この倍量のご飯が食べられそう♪」っていうほど味が濃い。
「高齢者用に薄味にしました」と言うならば、焼きつくねの味付けはおかしいわけだから、やっぱり全体的(トータルバランス)に神経が行き届いていないということになります。

ここで気付いたんですが…
前回(確かイオン?)ラーメンを食べに行った時も「空いているから」という理由で、今回も同様にお店を選択しました。
12時過ぎて混んできたものの、他店は行列していて、行列していないお店をチョイスし、良い結果に繋がるわけが有りません。
いけませんねぇ(。-д-。)
ここんトコ不幸が有ってバタバタとしているせいか、食べ歩きの基本が頭からどこかへ飛んで行ってしまったようです。
まぁ今回はお義母さんが居てのチョイスでしたから、仕方がなかったということにしたいと思いますm(__)m

このセット物が、860円で提供されていたら凄い!と。
そう感じたランチでございました。
高島屋値段が入っているから、仕方が無いんでしょうかね。
そこは、理解致しましたm(__)m

ご馳走様でしたm(__)m





そごうが無くなって、高島屋への負担が大きくなった柏でございますが。
お義母さんも言っていたんですけど、何となく高島屋の素晴らしさというか、気品というか、高級感というか、そういうものが薄れて来ている気がします。

我々が香典返しをお願いしたのは上のギフトの階でしたが、最後に「高島屋カードは有りますか?」と聞かれましたので、「有りません」と答えたわけですね。
以前は、我々もお義母さんも持っていたんですけど、歳と共に、と言いますか年月と共にと言いますか、段々高島屋を利用する機会が無くなってきまして、持ち歩くこともなくなり、今や探さないとどこに有るのか解りません。
ですから「有りません」でいいやと。
すると、「作りますか?」と聞かれます。
上記の理由から「使う機会が無いから要りません」と伝えると、「金額が多いので勿体無いですが」とビックリされるわけです。
でも使わないカードを再度作るのも面倒なので、結局お断りをして支払いを済ませるわけですが…

その後、持ち帰りるお返しを別の階で購入した時に、レジで「高島屋カードかポンタカードはお持ちですか?」と聞かれたのですね。
お義母さんは有りませんが、我々は2人共持っているので、ポイントを付けて頂きました。
「高島屋さんって、Pontaカード始めたんでしょうか?」
当然、そう聞きたくなりますよね。
先程上の階で十数万円の買い物をした時に、高島屋カードの話が出て「作らなくていいです」と言ったら「ポイントが勿体無い」とビックリされたんですから、その時に何故「Pontaカードも使えます」と言わないのかと。
その店員さん曰く「どの商品でも関係無く使用出来ますよ」とのこと。
わざわざまた先程の売り場まで行って、ポイントを付けて頂きました。

世の中のデパート(だけではないですが)には「私はここでしか買いません」というファンがいらっしゃって、高島屋にも年間何百万も買い物をしている人もいらっしゃるわけですから、我々のように極たまにしか利用しないような人間が細かいことを言ってはいけないとは思いますが、今回のこの件にしても、スタッフの言葉遣い等もろもろを拝見しても、昔とは違うなぁという印象なんですよね。
昔は、高島屋といえばもっと高級感が有って、「贈り物をする時は高島屋かそごうで…」というのが定番だったのに、最近嫁と贈り物を買いに行った数回や、今回の件をみると、「だったらイオンでもいいよね」って思えてしまうんですよね。
どこの高島屋も、こんなふうになってしまったんですかねぇ。
となると、そごうだけでなく、高島屋も心配になってきますよね。
う~ん…、どうしちゃったんでしょ(>_<)
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