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【定食】元氣morimoriでチキンカツカレー

今年の誕生日は日曜日。
朝は「ゆっくり起きる」という贅沢をし、午前中はリユースショップ。
昼食を食べてから病院に寄り、買い物をして帰宅という計画を立てました。

リユースショップまで終わり、誕生日の昼食を決めなければならない。
さて、どうしようか。
考えた末、前回好印象だった、松戸の南部市場に有る〝キリンキッチン〟に決定。
行ったらお休みだった(爆)

そりゃそうだよねぇ、市場が休みの日に営業するなんて効率が悪いもの。
と思ったら、裏に有る〝元氣morimori〟は営業中。
他のお店は全部閉まっているから、完全に一人勝ち状態(当たり前だ)。
前回「う~ん…」という感じだったので迷ったんだけど、この後病院に行く時間が決まっていたので、再訪することにしました。

元氣morimori

その「前回」注文したのはこちら。

元氣morimori
若鶏の唐揚定食 850円

唐揚といってもそのお店によって色々で、下味の付け方や衣の具合が微妙に違っていて面白い。
私の好きな唐揚はというと、範囲が広いので書ききれないほど有るんですが、苦手な唐揚はいくつか有ります。
まず、肉というよりも衣で大きくなっちゃっている唐揚。
これはほとんどの場合、衣が硬すぎます。
サクッというより、ゴリッという感じ。
そして、揚げすぎた唐揚。
噛んで肉汁が出ないのは、かなり苦手です。
下味が薄い、もしくは付いていないのも苦手ですね。
あ、これは誰もが苦手かな?(^-^;
油林鶏のように揚げてからタレを絡めるならいいんですが(それでも下味はちょっと付けますが)、下味が薄いと食が進まないんですよね。

で、どちらかというとこちらの唐揚は苦手方向に少し寄ったものでした(唐揚好きな人ならば、写真を見ただけでお解りかと思います)。
でも私、唐揚大好きですから、いつもどうにかして自分の好きな方向に持って行って美味しく頂くんですね。
この日も卓上の調味料を駆使して頂きました(マヨネーズが有ると有難かったなぁ)。
色々やってみた結果、この日はソースだなと。
そう思ってソースをかけようとすると、私の前に有ったはずのソース入れが無いんです。

向側に、若い常連チョビヒゲ男1人、同じ業界らしき年配男1名、同じ位の歳の女性1人の3名1組が座っていましてね。
「○○○さんね、つい先日食べに来たらしいですよ」とか、「松戸のあの辺りだったら知り合いがたくさん居ますよ」なんてことを自慢しながら食べている若い常連チョビヒゲ男の前に、ソース入れが置きっぱなしになっているわけですよ。
私の前(正確には「右手前」に有り、チョビヒゲ男からは遠い位置)に有ったソースが、です。
向側といっても結構遠いので、手を伸ばしても取る事が出来ません。
私の負け試合は、ここから始まりました(大袈裟)。

この時若い常連チョビヒゲ自慢男に、「すみません、ソースを戻して頂けますか?」と声を掛ければ、私のソース(私だけのソースじゃないんだけど)は手元に戻って来たと思うんですよ。
まさか、そう言われてまで私のソースを返さないなんてことはしないでしょうからね、若い常連で汚いチョビヒゲ自慢男は(どんどん名前が進化する)。
単純に、自慢話に忙しくてソースを戻し忘れているだけだと思うのです。

何故か私、この時、ちょっと待ってみようと思ったんですよ。
だってね、「皆で使いましょうね」と置いてある卓上の調味料を、食事が終了するまで自分の前に置きっぱなしにする常識の無い人間は、あまり居ないと思いますでしょう?
それが居たんですよ、ここに。
若い常連で変な髪型している汚いチョビヒゲ自慢男が、そうだったわけです(第四形態)

唐揚を半分食べた頃、もうこの薄味で顎が疲れる唐揚が苦痛になって来まして。
今「返してくれ」と言わなければ、一生このまま私のソースは返って来ないというタイミングはここだったんでしょうけど、その時に「若常変髪チョビ自男(わかじょうへんかみちょびじおとこ)←第五形態」が自分の皿にソースを追加しているのを見ちゃったんですよ。
「お前のせいで、こっちはこんなに苦しみながらソースを我慢して食べているのに、そのお前がソースを使うとはナニゴトだっ!」って、急に怒りがこみ上げて来ましてね。
「よぉ~し、そっちがそのつもりならばこっちだって考えがあるかんな!」って、意地になってしまったんですよ。
「考えがある」っていうのは、「ソースを貸してくれなんて絶対に言わないぞ!」っていうことなんですけど(笑)
だってあれは、私のソースなんだから(違)

私はカラアゲニストですから、唐揚は残さないんですよ。
でもね、私のソースは人質に取られたままで返って来る見込みも無いし。
衣を全部取って生身だけ塩でも付けて食べようかとも考えたのですが諦め、残してお店を出ました。
くっそ~、チョビ自男(最終形態)め~、今度会ったらお前の調味料全部こっちに置いてやるからな~!(どんな仕返しだ)

あっ、前回の話をするのに、こんなに時間を使ってしまいました。
ということで、この日に頂いたのはこちら。

元氣morimori
ミックスフライ定食 800円

元氣morimori
チキンカツカレー 800円

「どちらかというと」ですけれど、「量」を好むと申しましょうか、どうしても質か量かを選ばなければならない場面が有ったとして、「決めないと抓っちゃうよぉ~」なんて言われた時に、悩みに悩んで「量」を取ってしまったというか、だってね、800円なんですから、それも一種類ではなく何種類もの揚げ物を一から作りなさいなんて、それは無理っていうものだと思うわけですよ。
量が欲しい時には、バッチリだと思います。
えぇ、ワシワシ食べようではありませんか。
モリモリ食べて、元気に仕事しましょう!っていう意味が有るんでしょうね、店名には。
確認していないので、間違ったらごめんなさいね(;^_^A

ご馳走様でしたm(__)m

【元氣morimori】
住所 千葉県松戸市松戸新田30 松戸南部市場内
電話 047-364-3162
時間 8時~15時
定休日 無休
駐車場 松戸南部市場駐車場を使用
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