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【ラーメン】壱道で壱道ラーメン

前回「面白いお店」としてご紹介しました壱道でございますが、再訪して来ました。
目指すは〝壱道ラーメン〟でございます。

壱道

前回よりも広角でお店をご紹介致します。
右上に「ティールーム メテオラ」という看板が残っていますね。
そう、以前は喫茶店でした。
この「メテオラ」というのは、岩壁の上に建ってるメテオラ修道院そのものというよりは、それを見て同名のアルバムを作った「リンキン・パーク」のファンだったマスターがやっていたお店と考えた方が私的に解りやすいのですが、そりゃ私が音楽好きだからで、本当はメテオラ修道院を見て感動したから付けた名前かも知れません(こうやって想像するのが好きな体質です)。

以前のお店の名前はいいとして、今回は今のお店の名前が冠された一品〝壱道ラーメン〟をチョイスしました。
もうひとつ〝壱道定食 1100円〟というものが有り、オンラインで仲良くして下さっている川口さんが先日食べて来たそうですが、壱道定食はもつ煮込と牛すじ煮の両方がセットされており、もう大食いは出来ない私には辛いので諦めました。
もう歳なので、無理がきかなくなってきております(^-^;

12時前に入り、先客は2名。
テーブル席に座り、壱道ラーメンを注文します。

壱道

〝壱道ラーメン定食〟にすると、プラス180円で半ライスと小鉢が付くそうです。
私はもう、ラーメンと一緒にライスを食べる習慣が無くなりましたので、単品でお願いしました。

壱道
壱道ラーメン 800円

う~ん、実に家庭的な仕上がりで、「おかえりなさ~い」という声が聞こえて来そうな味噌ラーメンです。
メニューに書かれているように「クリーミー」なのかと言われると、クリーミーという基準が解らないので何とも言えませんが、西京味噌、もしくは石野の白味噌なんかを使うと、もう少しクリーミーになるのかと思われます。
見た目も濃いシナチク、シャキッよりもう少し火が通ったモヤシ、固茹で玉子、味噌ラーメンには珍しい若干軟らかめの細麺等、全体的にホッとする家庭の味という印象。

注目は、紅生姜です。
私は紅生姜がラーメンにトッピングされているのが苦手で(味噌ラーメンに紅生姜トッピングは、高根公団の「らーめん寺子屋伍陣」が最後)、豚骨ラーメン(博多ラーメン)にさえ入れません。
しかし、このラーメンにはドンピシャだったんですよ。
むしろ「無いと辛いかも?」と思えるレベルでマッチしています。
これは考えましたねぇ。
素晴らしいマッチングです。

その後、近所の知り合いの社長さん達が入って来まして、私は食事を終えてお会計。
お腹が空いたらいつでも入れて、気軽に食事が取れる便利なお店。
常連さん達は、そういう所が良くて通っていらっしゃるんじゃないでしょうか。

このお店は「壱道」という店名なんですが、お店に向かって右側の手書きメニューには「定食壱道」とも書かれていまして、何でも定食にしてしまうほど定食好きなお店らしいので、次回は定食をお願いしてみようかと思います。
ライスの盛りもいいですし、メニューが多いので楽しめそうです(^^)

ご馳走様でしたm(__)m

【壱道】
住所 千葉県松戸市根木内351-17
電話 047-341-7371
時間 11時~15時・16時半〜21時(土日祝は通し営業)
定休日 水曜日
駐車場 有り(向側に数台分)
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