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【中国料理】榮鳳で五目あんかけカタヤキ

モヤモヤさまぁ~ずに出て以来、気になっていました。
仕事で通る道なんですけど、何となく目に止まらないと言いますか、スーっと通り過ぎてしまうんですよね、この道(^^;
創業23年のお店なのに、気付かないなんていうのはB食的にいけません。
今回はちゃんと目的意識を持って来店させて頂きました。

榮鳳

12時過ぎに行きましたら、既に満席。
待ち客も居て、我々は3組目です。
ランチなので回転は早いのだろうと待つ事にしましたが、後で聞けばこの日は宴会が入っていたんだそうで、これがまたいい感じに待ち時間を伸ばしてくれます(笑)
店内は片付けや客入れが間に合わず、てんやわんや状態。

榮鳳
五目チャーハン(スープ付) 1080円

やっと席に着くことが出来まして、我々は待ち時間に決めていたものを注文。
2人席に誘導されたのですが、バッグが置けないのが不便でしょうか。
内装等を拝見すると、昔のちょっと高価な中華料理店を意識した感じになっています。
値段も1000円前後~と、町の中華料理店から見ると高めの設定。

榮鳳
五目あんかけカタヤキ 1080円

カタヤキの麺は、香ばしさと焦げ臭さのギリギリの揚げ方で、食べる人によってどちらにも受け取れるようなバランスです。
あんは最初少ないのかと思いましたが、食べ終えると丁度良い量。
味付けも複雑さは無く、日本人向けにしたストレートなものでした。

嫁のチャーハンを食べて思いました。
こちらは中華料理ではなく、昔ながらの中国料理店の味付けなのだと思います。
ラーメンを主体にした中華料理店のチャーハンは、こういう中国料理っぽい調味料を使わず、ほとんど胡椒と塩(たまに醤油)ですので、焦げたネギの香りや、卵やチャーシューの旨味が直線的に伝わって来ますよね。
逆に日本人に合わせた中国料理のお店には、こういう味付けが多いと思います。
ここ数年間、出会った事のないチャーハンで新鮮に感じました。

食べ終えて会計を済ますと結構な時間になりましたが、それでもお客さんは次々と入って来ます。
これだけ入れば、大繁盛と言って良いですよね~♪
長年続いている地域密着型の中国料理店は、貴重な体験となりました。

ご馳走様でしたm(__)m

【榮鳳(えいほう)】
住所 千葉県松戸市稔台1064-1
電話 047-391-8311
時間 11時~22時30分
定休日 第二・四水曜日
駐車場 有り







【親切って難しいですねぇ】

先日、某店にて。

我々が待ち席に座って順番を待っていると、新婚の若夫婦と娘の両親という4人組がやって参りまして、その娘さんはビックリするほどずっと喋っています。
「喋っていないと死ぬ」と言っているうちの嫁でさえビックリするほど(笑)
「お待たせしてすみません」と言いに来たスタッフとも喋るので、常連さんかと思いきや、「さっきネットで調べたら、ここのお店評判いいみたいよ」って、一見さんじゃないの(^-^;
ちなみにそのお店をネットで調べてみましたら、評価3/5。
3と言えば「普通に美味しい」っていうことだから、間違いでは無いんですけどね。

少し時間が経過し、今度は元気の良いご年配の方が数名入って来まして、年の頃はといいますと、その喋りっぱなしの娘さんの親御さんと同じという感じ。
還暦を過ぎた辺りでしょうか。
すると急にその娘さんが、「これは立った方がいいわよね」と声に出して言うやいなや、「どうぞ」と立って席を譲りました。
若いご主人や両親も「あ、あぁ」という感じで、娘さんに習って席を立ちます。
先に座っていた我々も出来るだけ邪魔にならないよう、奥に詰めて座り直したわけですが…

こういう時、自分達がどうすべきなのか迷いますよね。
ご年配のお客さんに対して我々2人が席を譲っても全員座れませんから、そうなると、本当は席を譲るつもりは無い人まで巻き添えにして迷惑が掛かる可能性が有ります。
まして、ご年配の方々はまだ元気そのもの。
譲られたから断るのも悪くて座ったものの、私よりも足腰強いかも?って感じです。

それにね、席を譲った娘夫婦はうちの子供達と一緒位の歳ですから、我々より先に席を譲っても変ではないとして(本当は優先順位なんて無いんですけどね)、その娘夫婦のお父さん・お母さんは、後から来た人達と同世代なんですよ。
娘さんが「立った方がいいわよね」と言って席を譲ったもんだから、我々よりも年上の親御さん達まで、自分達と同じような年齢の人に席を譲ってしまった。
となれば、この狭い空間で微妙に中途半端な歳の我々は、いったいどういう身の振り方をするのがベストなのでしょうか(^^;

もう、そういう事を考えるだけで面倒臭くなっちゃっいましてね(笑)
順番が近いからその場に残りましたけど、そうでなければすぐ出て違うお店に行ったと思います(別に嫌な気分になったというわけではなく、単純に、この先も面倒臭いことになりそうだと感じたからです)。
その場の状況判断といいますか、タイミングといいますか、そういうことを考えながら人が何かをするのって、難しいなぁと思う今日この頃です。

私、電車で高齢者が前に立った時でも、「どうぞ」って言わないんですよ。
「さて、次は降りる駅だからそろそろ立っておこうかな」という感じで立ちます(笑)
終始無言。
「譲った」ということにしたくないんですよね。
「たまたま私が立ったから、たまたま私の前に居た高齢者が座った」というふうにしたいんです。
これが「カッコイイ」とか「スマート」だとか、そういう意味じゃ有りません。
それが良いことでも何でも、自分が何かしたということを周囲に悟られたくないんですよ。
誰一人として、私の言動を見ていて欲しくない。
ホント、集団行動に向かないタイプです、私(;^_^A

もうひとつ最近思うことが有りましてね。
例えばコンビニでお弁当を買ってお店から出る際に、自分のすぐ後ろにも出る人が居るっていう時、有りますよね。
その場合、自分がドアを押して出ながら、後ろの人の為にちょっと長くドアを開けておいてあげる人って居ますでしょ?
完全に開けておいてあげるんではなく、ほんのちょっとだけ、いつもより長く開けてあげようとする人。
あれって、いつ頃から、誰がやり始めたんでしょうかねぇ。

私もたまには、開け閉めを手伝う事が有ります。
それは例えば高齢者とか小さい子供とかが出ようとしていて、「今日は風邪が強いから危ないので、開けておいた方がいいだろう」という特別な場合に限り、完全にその人が出て危なくなくなるまでドアを持って開けたままにするわけですね。
「あ、私の連れがまだ店内に居るので」という振りをしながら(笑)
そうなんですよ、「私、あなたに対して親切をしましたからね」っていう、親切の押し売りが嫌なんですよ(^-^;

あの「チョイ長開け」って、中途半端な行動ですよね。
完全に開けるでもなく、閉めるでもない、本当に次の人の為になったのかどうかも解らない(笑)
逆に、後ろの人が出にくくなっちゃう時だって有ると思います。
それなのに、前の人に「チョイ長開け」してもらった人は、嬉しいことをされたわけでも無いのに「あ、すみません」なんて言わなければならないんですから、おかしなもんです。
まぁ、お礼なんかはどうでも良いとして、中途半端に手伝ったりすると、逆に危なかったりしますよね。

前の、席を譲る話に戻します。
今回のような時は、私は席を譲らないですね。
相手がそれを望んでいるかどうか解らないから。
こういうことって、相手が感謝して初めて美談(というか良い話)になることで、まして今回のように、そこに第三者が居る場合は、もっと難しいですよね。
それは勿論、目の前にゼエゼエと息をするのも苦しそうな人が居たら、席を譲りますよ。
でも、そんな人は外食しに来ませんって(;^_^A

これが正解だとか、そうでないとか、そういうお話ではありません。
私のお話はいつも、「私はそう思う」とか、「私はそうする」「しない」という部分でお話をしているので、今回「どうぞ」と言って席を譲った娘さんの行為は、賞賛に値すると思わなくもありません。
ただ、相手が望んでいるかどうか解らない行為は、私ならばしないなと、それだけです。
まして同じ年齢層の両親を立たせてまで、他のお客さんに席は譲りませんです、はい。
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