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【パン】コスゲパンのワケ有りパンを買ってみました

とにかくこのコスゲパンのワケ有り商品、安くて美味しいらしいんですよ。
嫁も、父も、皆が「毎週、凄いお客さんらしいよ」と言うんです。
あちらこちらのメディアに取り上げられているようですね。
給食のパンを作っている、歴史の有るパン屋さんだそうです。
そんなことを聞いてしまったら、買った事が無い人は、どんなパンなんだろうかと気になりますよね。
私もいつか買いに行きたいと思っていまして、ついにその日がやって来ました。

流山に仕事に向かう時、10時前にコスゲパンの前を通ったら、この日は10人ほどのお客様が列んでいました。
もしかするともう無くなっちゃうかな?と思いながら、仕事が終わって11時40分頃に前を通りますと、お客様は3人しか居ません。
これはチャンスだと買いに行きましたところ、既に数種類しか残っていなかったんですね(T_T)
それでも、大体どんなパンなのか食べてみたかった為、残っているパンからチョイス。
売り子のお姉さんがまた、勧めるのが上手なんですよ(笑)
私はお姉さんのお勧めにすっかり乗ってしまい、当初「三個位買って行こうかな♪」と思っていたのに、こんなに買ってしまいました(爆)

コスゲパンのワケ有りパン

1個につき、50円です。

まず正直な感想として、当時私が食べていた給食のパンよりはずっと美味しいです。
ただ、「ワケ有り品」というだけあって製造してから時間が経っているのかも知れませんが、今回買ったパンは全て硬くてパサパサ感も有ります。
もしかすると、焼き時間を間違えた「ワケ有り」なのかな?

予想してみました。
常連さんはこのワケ有りパンの中で何が美味しいのかということが解っていて、それをゲットする為に早い時間から列んでいるのであって、その常連さん達が居なくなってしまった(私が行った)時間に行っても、美味しいパンは無い。
私のように遅い時間に行って残り物を買うと、割安感やお得感は無くなってしまうということだと思います。

このようなことを考慮しての、正直な感想を書きます。
今回のパンがどこかで売っていたら、50円でも買わないと思います(^-^;
でもきっと開店直後は良いパンが並んでいると思いますので、私のようにこの工場で初めて購入する方がいらっしゃいましたら、朝早く8時過ぎ頃から列んで良いものを購入するという方法が宜しいかと思います。
最後に残ったパンを買っても、この直売所の魅力は解らないと思いますので。

私は購入したパンをチンして温め、バターを付けて頂きました。
そうして頂くと、チンしたことによってフワフワとした食感になり、バターによって味が濃厚になって美味しく頂けました。

【追記】
ネットで調べてみましたら、開店直後は色々面白いパンが売られているようで、皆さん10個20個平気で購入されているようです。
「これなら納得♪」と思いました(^^)
私ももう少し暖かくなりましたら、早い時間に行ってみたいと思います。
「バケモノメロンパン」とか、「ジャンボリアバーガー」なんて、面白そぅ~~~(≧∀≦*)

【小菅製パン株式会社流山工場】
住所 千葉県流山市野々下3-938-1
時間 毎週土曜日9時~売り切れ(昼頃)まで
駐車場 有り

≫小菅製パン株式会社ホームページ





食べ歩きって本当に面白いと思うんですねぇ。
例えば、ラーメンのスープにスルメを使っているお店が有るとします。
午後のお客さん用の仕込みとして、スルメを16時に入れたと。
午後の営業が17時からだとすると、17時にシャッターで来た人と、閉店間際の10時に来た人とでは、全く違うスープを味わう事になるんですよ。
これは、「途中で微調整をしない」と仮定してのお話ですけれど。

このように今回のパン屋さんでも、開店したばかりの時間帯と、閉店間際の売れ残り品しか無い時間帯とでは、お客さんの評価が全く違ってしまいます。
だからこそ、今回閉店間際に行って満足しませんでしたが、「コスゲパンは美味しくない」とは絶対に思わないし、そうは言いません。
だって、美味しくなかったら毎週行列にはならないんですから。
毎週行列になる理由というのが必ず有って、それはそのお店に魅力が有るからだと思うからです。

よく「メディアでは毎日行列している老舗と紹介されているけれど、自分が言ったら全然満足出来なかった」という評価が有りますが、それは「複数回通ってみると変わる可能性が大きい評価」だと思います。
そのお店に、たった一度行っただけで評価は出来ないというのが持論なものですから、接客があまりにも酷いお店は別として、出来るだけ複数回通いたいと思っています。

〝一期一会〟という言葉、たまに聞きますよね。
「響きが良い」とか「女性っぽい」というような理由で使ったのかも知れませんが、それを「客が傲慢な姿勢でそのお店の評価をしても良い」という意味だと勘違いして食べ歩いている女性ブロガーに会い、私はその言葉を使うのを止めました。
茶道における千利休の言葉で、「一生に一度しか会えないと思って…」という意味ですが、一般的な食べ歩きにそんな言葉を使われても重過ぎますし、お店側にそんな事を要求するのは客のエゴとしか思えないんですよ。
お店側が使用するならまだしも、我々のような食べ歩く側の人間が使う言葉では無いと思います。

ちなみに私は、〝一期一会〟は〝いっきいっかい〟と読んだ方が正しく伝わると思っています(まぁ半分冗談として)。
〝いっきいっかい〟だと、「ある一定の期間に一度しか会えないと思って…」のような意味になりそうな気がして、有る程度ヤンワリとした感じになりません?
あ、なりませんか(爆)
「号泣(ごうきゅう)」も「ごうな」の方が、「ごうごう泣いている感」が増して良いと思います(笑)

また脱線しましたm(__)m
えっと、ですからブログなり、ホームページなり、データベースというのは流動的で、日々(長いスパンでも良)変化するべきだと思っていますし、出来るだけそのようにしたいと思っています。
だからこそ、広範囲に手を付ける気にはならないんですよね。
私が昔から「千葉だけでも満足に食べ歩けていないのに、都内なんて無理」と言っているのは、そういう理由です。

毎回纏まりが無い文章ですが、この辺でm(__)m
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