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【台湾料理】台湾料理百楽門松飛台店で酸辣麺と半チャーハンセット

「世界三大料理は?」
いきなり聞かれると、全部出て来なかったりしますよね。
正解は、フランス料理・中華料理・トルコ料理です。
たまに「トルコ料理じゃなくて、イタリア料理でしょ?」という人もいらっしゃるようで、私の世代でもトルコ料理よりはイタリア料理の方が有名でしたし、まずトルコ料理に何が有るのかが解りません。
10数年前からお祭りで良く見るようになった、ケバブ(サンド)くらいでしょうか(^^;

えっと…

今回のカテゴリ指定は〝中華・中国料理〟なんですが、「台湾料理を中華のカテゴリに入れるということはどういうことなの?」と聞かれない為に「私、料理の区別に無頓着なんですよぉ(^^;」的な要素を頭に持ってこようとしたんですけど、世界三大料理なんていうバカデカイ話を持って来てしまって自分でも失敗したなと思っているので、この話は全部却下してもらって良いでしょうか(爆)
「元々台湾料理のルーツはだねぇ」なんて説明もつまらないし(^-^;
とにかく、却下という方向でm(__)m

私がこの系統(中国人系中華料理)のお店に行くのをお休みしている理由のひとつに、「安くなくなった」というものが有ります。
大福元本店が出来た当初は、もっと安く手軽なものだったんですよ。
でも現在は、まともな値段になっています。
量の多さを考えると、ちょっとお得かなと思える程度。
量が普通ならば、お得感無しです。

じゃあ常連さん達は、どういう理由で通っているのか。
特に某店は、年齢層が高いです。
その人達が食べきれる量だとはとても思えないのに、定期的に通っている理由は?
その辺のところを、大福元の中でも特に年齢層が高いと思われます〝大福元小金原店〟のお客さんに聞いてみました(笑)
いえ、本当に聞いてみましたので。

麺類とご飯物のセットをチョイスするんだそうで、麺類はお店で食べ、ご飯物は持ち帰ると言うんです。
チャーハンと半ラーメンとかね。
その場では半ラーメンだけ食べて、チャーハンは持ち帰る。
その持ち帰ったチャーハンは夜ご飯に温めて食べるんだそうです。
夫婦二人で一人前を。
チャーハン一人前は結構なボリュームが有りますから、高齢者二人分は余裕でクリア出来ると。
なるほど、それならばお得感有りますよねぇ。
一食が三食(もしくはそれ以上)になるわけですから。

出て来たものはその場で食べなきゃいけないなんてことは無いんですけど、私はそうやって無理してでも食べちゃうからブクブク太るんですね(笑)
ひとつ勉強になりました(^^;

さて、今までこの系統のお店にはホームページというものが有りませんでした。
しかし、さすがはこの系列店のハシリです。
大福元のホームページが出来ておりました。
≫大福元ホームページ
URLに2003が付いているということは、2003年にホームページを作ったというお話?
いえいえ、その年に本店(今の流山本店ではなく移転前の大金平本店)が出来たということで、2003が付いたんだと思います(あくまでも予想)。
つい数年前までホームページは有りませんでしたので。

で、びっくりしたのは、今まで大福元は「台湾料理」だと思っていたのに(私が勝手に)、はっきりと「中華料理」もしくは「中国料理」と書かれているんですねぇ。
私の少ない知識では、「台湾料理→味が薄めであっさり、奥行きも浅め」、「中華料理→台湾料理よりもしっかりと味が付いていて奥行きも深め」という認識なんですが、味が薄めの大福元が中華料理で、味がしっかり付いている百楽門が台湾料理だなんて…

というわけで、今回は百楽門です。
味の記憶というのは面白いものでして。
鮮明に記憶している部分も有れば、妙に誇張している部分も有り、どう頑張っても思い出せない部分も有り。
正確な判断が必要なので、「百楽門は他のチェーンより味が濃いのか」を確かめに行きました。

この系統のお店で面白いと思うのは、ランチのセットは単品でもセットでも料金が一緒というところです。
例えばラーメンセット(半チャーハン付)ならば、ラーメン単品でも半チャーハンを付けても同金額ということ。
結局チャーハンは無料提供っていうことでしょう?
そんなお得な話って、他では有り得ないですよねぇ(^^;

無料ならばお願いしちゃいましょ♪ということでセットをチョイス。

台湾料理百楽門松飛台店
酸辣麺と半チャーハンセット 842円(全て税込)

台湾料理百楽門松飛台店
台湾チャーハンと半ラーメンセット 842円

店内が暗いので、ピンぼけしました(本当は私の撮影スキルの問題)。

はい、やっぱり他店よりも百楽門は味がしっかりしていて、外食として食べる中華料理の味です。
チャーハンも美味しいし、麺類のスープも他店より味が濃いめ。
これは好みであって、大福元は(小金原店に限って言うと)あのさっぱり味だからこそ近隣の高齢者に好まれるのであって、良い悪いの話ではございません。
私が外食に期待しているのは、自宅で作れるような家庭料理ではなく(それならば家で作れば良い話)、家で味わうことが出来ないような奥の深さなので、味がしっかりしている百楽門が好みだというお話です。
あ、ここで結論出ちゃった。
私が数有るこの系統のお店で食べるならば、百楽門ということになります。
店舗や作り手によって色々有るでしょうけれど。

この系統の店で食べるようになってから、13年目なんですよね(早いなぁ)。
そろそろ飽きが来たと言いますか、あの奥の浅いあっさりさっぱり薄味は遠慮したくなってきたと言いますか…
家で食べられそうなものをわざわざ高いお金を出して外食するというのは、理由が見付からないというか、量が多く出て来ちゃって嬉しくてたくさん食べちゃうから無駄に太っちゃって困るというか。
「腹八分目食べて、あとは持ち帰るのよ」という計画性の有るお母さん達ならばいいけれど、私のように出て来たものは意地汚く全部食べちゃうおバカさんには合わないってことだと思いました。

自己管理能力に乏しい> 自分(;¬_¬)

補足として。
チェーンならば百楽門というお話で、チェーン店でなければ圧倒的に〝中華料理福源樓〟が好きです。
あの「ドカッ!」とチャーハンに突き刺さったレンゲが好き(笑)

「世界三大料理はトルコ料理じゃなくて、イタリア料理にすればいい」という話も出て来ているようですね。
というか、これって誰が決めるんでしょうかね。
世界の代表的なグルメの皆さんが話し合いで決めるんでしょうか。
その集まった皆さんがもしも、バカ舌だったらどうするんでしょ。

ま、味覚なんて曖昧なものでして。

このブログも、話半分以下で聞いておいて下さいね~(;^_^A
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