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【のぶちゃんの呟き】ローソンの新潟コシヒカリ紅鮭弁当の二重容器

新しく始まりました(?)、のぶちゃんの呟き。
今回は、ローソンの「新潟コシヒカリ紅鮭弁当」についてです。

新潟コシヒカリ紅鮭弁当 ローソン

ローソンの新潟コシヒカリ紅鮭弁当、何の使い道も無い容器を重ねて資源のムダ、『企業努力で量を減らして料金据え置き』って、コストの掛け方間違ってんじゃん!!
プンプン( ・ε・)


と、仰っております。

新潟コシヒカリ紅鮭弁当 ローソン

この二重構造、何の意味が有るんでしょうかね。
やはり、かさ上げなんですか?
それにしても、無駄な作りですよね。
のぶちゃんの言うように、この容器分のお金で、もっと内容を豊かにしたらいいのに(笑)

他にも同意見の方がいらっしゃるようで。

≫ローソンのお弁当「新潟コシヒカリ紅鮭弁当」の容器が気になる

味について書いてある記事も有りました。

≫ちょっと待ってよローソンさん

「かまぼことたまごがくさい」って…(^^;
「シャケは?シャケはどこの?」という所は同意です。
これだけ産地に拘って作っているのに、鮭の産地が前に出て来ていません。
「紅鮭弁当」という名前なんですから、鮭がメインのはずですよね。
「新潟コシヒカリ」ではなく、鮭がメイン。
そのメインの食材の産地が書かれていないということは、書いたらこの産地に拘ったというコンセプトが崩れてしまうからでしょうか。
「鮭はカ○ダ産です」とは書けませんもんねぇ(^^;

実は私、「こだわり」と書かれているだけで手を付けないようにしているんです。
「こだわり」というのは、我々お客の視点ではなく、あくまでもそこの企業なり作り手が「こだわった」だけの話で、我々が喜ぶようなことではないんですよ。
お客様のことを考えて「こだわった」なんていうのは、大雑把に言って「有り得ない」です。

ラーメン店にしても、〝素材にこだわった〟という表記が有るお店は、ほとんど好みから外れますから入りません。
「地鶏」なんていう幟が立っている焼鳥屋さんも、ほとんど好みの焼鳥は出て来ませんでした。
本当に美味しいお店は、地鶏を使っていても幟で宣伝せず、黙って出します。
本当に美味しく作ろうとこだわっているラーメン店は、能書きを言わずに黙って美味しい一杯を提供します。
味に自信が無いから、「うちのごだわりは…」と演説するわけです。

話を戻します。

量を減らして値段据え置きというのは、どの企業でもやっていることですね。
そこを確かめずに買うと知らない間に損しているという、何とも詐欺に遭ったような嫌な気持ちになったりします。
苦しいのは解りますが、そこが企業努力というものですから、頑張るしか有りません。
消費者からクレームが来るのが嫌ならば、会社をたたむしか有りません。
続けたいなら、努力するしかないんです。

中には、こういう商品も有るようで。

≫内容量を減らして値段を上げたセブンプレミアムの牛乳に批判殺到 「明らかに悪質」「錯誤を意図的に発生させてる」

減らして値上げって?(;^_^A

しかしビックリなのは、皆さん良く見ていますよね。
私も毎日買い物に行って見ていますけど、皆さん凄いなぁ。

主婦の目をバカにしないことですよ、各企業の皆様( ̄ー ̄)
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| コンビニ | 19:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

【こだわ・る こだはる】

① 心が何かにとらわれて,自由に考えることができなくなる。気にしなくてもいいようなことを気にする。拘泥する。 「金に-・る人」 「済んだことにいつまでも-・るな」

② 普通は軽視されがちなことにまで好みを主張する。 「ビールの銘柄に-・る」

③ 物事がとどこおる。障る。 「脇差の鍔(つば)が横つ腹へ-・つていてえのだ/滑稽本・膝栗毛6」

④ 他人からの働きかけをこばむ。なんくせをつける。 「達ておいとまを願ひ給へ共,郡司

三省堂辞典より。


本来否定的表現で、現在のプラスな意味は誤用が定着したものですからねぇ。
気にしなくてもいいようなことが気になって肝心な所をおろそかにするようじゃあ本末転倒…

| 余命一日 | 2015/08/09 13:55 | URI |

Re: タイトルなし

余命一日さんへ

> 本来否定的表現で、現在のプラスな意味は誤用が定着したものですからねぇ。

大きく頷きましたm(__)m
この「こだわり」を良い意味で使うというのは、いつ頃からなんでしょうねぇ。
「店主ごだわりの逸品」とか、「素材にこだわってみました」とか。
そういうこだわりを主張するお店って、ほとんど好みの味じゃないんですよね。

> 気にしなくてもいいようなことが気になって肝心な所をおろそかにするようじゃあ本末転倒…

極端な話、素材にこだわらなければ美味しいものが出来ないというのは、
作り手の腕が無いっていうことなんですよね。
逆に作り手の腕が有れば、どんな素材だって美味しくするはずです。

私が一番問題だと思うのは、そのこだわりの素材を使ったことによって、
値段が跳ね上がるということなんですね。
お客が望んだわけでもない高い素材を使って値段を釣り上げるのは、
押し付けでしかないということが解っていないんです。

でも、そういうこだわりを有り難がるお客さんも居るので、人それぞれの
考えてチョイスしていけば良いという話なんですけどねぇ。
結果的にそれが、全体の値段を大きく左右する場合が多いので、私は全く
賛成出来ません。
我々消費者が望む企業努力は、そこじゃないんですよね。

コメント、有難うございました。

| たいちょ | 2015/08/10 18:32 | URI | >> EDIT














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