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【我が家の食卓】とろろうどんとノリノリ手話

ここんとこ母の容態が悪化して病院通いだの、風呂介助だの、自分の足にも負担が掛かったのか一部骨が痛くなって歩けなくなったり、とにかく忙しい毎日でした。
おかげさまで、休肝日を設けることが出来ましたよ(笑)

そんな中でも、食事はちゃんと摂らなければなりません。
ちょっと前になりますが、「時間が無いからチャチャッとうどんでも食べようか」ということで作ったのがこちら。

とろろうどん

とろろはパワーの源。
動けない人の世話をする時には途轍もないパワーが要りますので、うどんだけでなく、とろろをトッピングしました。
これで、ポパイのほうれん草のように母を持ち上げるだけのパワーが付いたかどうかは微妙ですが、とろろをトッピングしたことによって何かしらプラスになったのではないかと思います。

いやはや、介護は大変ですねぇ…

そういう沈み込んだ気持ちを一掃するには、何か楽しいものを見てストレス発散をしなければなりません。
例えば、こちらの動画。

【Tommy Krånghさんのノリノリ手話】



もう、Tommy Krånghさんだけでコンサートしても良い気がしますね(^-^;

ちなみに、Tommy KranghさんのFacebookはこちら
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| 我が家の食卓 | 09:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

介護保険を使って訪問介助の人にお風呂入れてもらうというのはしないのですか?

| 川口 | 2015/04/21 13:01 | URI |

Re: 川口さんへ

> 介護保険を使って訪問介助の人にお風呂入れてもらうというのはしないのですか?

はい、これから検討しようと思っています。

順番としては、まず初めに「出来ることはやろう」と思うんですね。
本人も他人の前で裸になるのは嫌だと言うし、私達で出来るならばやろうと。
で、父が左腕の靱帯損傷、私が左足を悪くして、そこでやっと「やっぱりお願いしよう」と思うわけです。
これからそういうことにも慣れてもらわないと困るし、その第一段階として。

家族が何かするのって、肉体的にも精神的にも難しいですねぇ…

| たいちょ | 2015/04/22 09:33 | URI | >> EDIT

デイサービスを使うという手もありますし、まあでもこの辺は調べるのが得意なたいちょさんならきっとご存知ですよね。娘さんも介護関係とのことですし。

ちなみに、僕が現在介護の仕事の経験を積んで、改めて素人時代に母を介護していたときのことを振り返って思うのは、「プロに任せれば母もより快適だったかもしれない」ということですね。
オムツにせよ、入浴介助にせよ、運動にせよ。特に最期の方のオムツは、どんなオムツ類があるのかとか、その使い方に対する知識も無かったですから。
まあでもこれもその要介護者の認知レベルや身体レベルによるのかもしれません。

くれぐれも介護鬱になりそうになったら、バンバン「任せられるところは任せよう」にシフトチェンジしていって下さいね〜。たいちょさん完璧主義者っぽいので…。
まあでもこれもバランスというものに気付いていらっしゃるたいちょさんなら余計な心配だったのかもしれません。

というわけで、聞き流して下さいw。

| 川口 | 2015/04/22 11:40 | URI |

Re: 川口さんへ

> デイサービスを使うという手もありますし、まあでもこの辺は調べるのが得意なたいちょさんならきっとご存知ですよね。娘さんも介護関係とのことですし。

デイサービスは以前行かせておりまして、そのうちに具合が悪くなって行かなくなりました。
現在、在宅でのリハビリをお願いしています。
しかし、全く効果は無いようで(^^;

> ちなみに、僕が現在介護の仕事の経験を積んで、改めて素人時代に母を介護していたときのことを振り返って思うのは、「プロに任せれば母もより快適だったかもしれない」ということですね。

私もそう思います。
そう思うと同時に、「プロには解らない本人のして欲しいこと」というのが有ると思っています。
世の中にはそれもせずに、いきなりプロに預けてしまう人達もたくさん居るようですが、私の中では「それは世話をしたうちに入らない」ということになりましょうか。
家族がやるか、プロに任せるかという決断はきっと、「家族がやり切れなくなった」と感じた時がその時期ではないかと思います。
我が家もそろそろ考えなければいけない時期に来ているような気がしていますが。

> くれぐれも介護鬱になりそうになったら、バンバン「任せられるところは任せよう」にシフトチェンジしていって下さいね〜。たいちょさん完璧主義者っぽいので…。

父が倒れた時は、若干鬱状態でした。
先の事を考えたら、目の前が真っ暗になってしまったんです。
父無しでは母の世話は出来ませんし、特養といっても当時は要介護1でも申し込みが出来ましたから、母の順番なんていつ来るのかも解りません。
「母の世話をする→仕事が出来なくなる→生活が出来なくなる→生きる望みが無くなる」
これは大袈裟な話ではなく、本気で考えちゃいましたねぇ。

こういう話は、実際にやっている人か、現場を知っていてリアルに感じられる人にしか解らない話なんですよね。
「大変だね」とは言え、本当の意味では理解していない(当然です)。
ですから、川口さんのコメントは本当に救われる思いがします。
有難うございます。

これからも、無理の無いように出来たらいいなぁ~と思っています(^^)

| たいちょ | 2015/04/22 22:39 | URI | >> EDIT














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