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【中国料理】中国料理杏花流山おおたかの森 S・C店でスペシャルセット

流山おおたかの森 S・Cと言えば、高級志向のマダムが行く場所という認識です、はい。
というのも、初回に私が行って楽しんだのは本屋さんだけだったからです(笑)
それと、知り合いの中であそこが好きなのは、決まってお嬢様育ち(それか、それ気質)のマダムだけだからです。
私的には、「怖い場所」という感じでしょうか(^-^;

そこに我が家の女性陣が好きなお店が入っているらしい。
お店の名前は、何と言ったっけか…(^^ゞ

一応どんな飲食店が入っているのかは確認して行ったんです。
でも、どこもチェーン店ですもんね。
当たり前ですが。
チェーン店に魅力を感じなくも無いんですけれど、例えばお気に入りのラーメン店がチェーン展開したという場合、魅力は半減してしまいますねぇ。
私にとって、チェーン展開していない所も魅力のひとつなので。

じゃあ、チェーン店に魅力を感じるとしたらどこか。
やっぱり「大量仕入れによるコスト削減」でしょうか。
料理はそこそことして考えた場合、安くないと魅力を感じません。
それか、量が多いか。

悩んだ挙げ句、行列の無いこちらのお店に決定。
「ご飯・スープおかわり自由」という所が決め手となりました(笑)

中国料理杏花流山おおたかの森店

中国料理と書かれています。
行列無しで、店内は3分の2弱の入り。
昼時ということで、片付けが間に合っていない様子。

嫁は大好きなエビチリ。

中国料理杏花流山おおたかの森店
海老チリスペシャルセット 1296円 (向かい側から撮ったので逆向きになっています)

私は期間限定の、こちら。

中国料理杏花流山おおたかの森店
期間限定黒酢の酢豚スペシャルセット 1080円

奥の3品は、どちらも同じです。
真ん中の麺のようなものは、何で作ってあるんでしょうか。
すり身か何かをお湯にくぐらせたものですかねぇ。
ほんの少しだけ味が付いている感じで、どうやって食べたら良いのか…(^-^;
私達のような貧乏人が来る場所じゃ無かったかも?と、急に恥ずかしくなって参りました(爆)

まずはエビチリ。
大きさはむきエビ程度の小さいもので、海老のプリッという食感ではなく、たくさん火が通ってしまったという感じ。
この程度の大きさですと、コロモを付けて油通しした時点で完璧に火が通ってしまいますから、どんな人が調理してもこうなると思いますね。
残念ですが、この海老で作るならば仕方ないという感じです。

味は複雑ではなく、ストレートに優しい印象。
全体的にそういう味付けで、多分身体のことを考えてそう作られているのでしょう。
エビチリも、唐揚も、焼売も、全てが優しい味です。
本日頂いた料理の中で一番味が濃かったのは、〝黒酢の酢豚〟でした。
これは油断すると咳が出てしまうほど酢が利いていましたし、甘味も有りました。

「ご飯・スープおかわり自由」ということで、一度だけおかわりを。
しかし私のようなガテン系の舌には、このお店の料理はどれも優しすぎてしまい、ご飯を口に入れるのが次第に辛くなって来まして…
肝心の黒酢の酢豚も、私はお肉だけの酢豚を想像していたのですが(広東風なので)、半分ジャガイモ(T_T)
そしてお肉がエビチリの海老同様に小さくカットしてあり、こちらも火が通りすぎて硬いです。
こんなに小さな黒酢酢豚は初めて頂いたかも。

申し訳ございませんが、とにかくメニューに載っている料理とはボリュームや素材が全く違っていて、これで1000円オーバーと言われましても、特別な調味料を使っているわけでなく、どこにどうお金が掛かっているのかが、私のような貧乏人にはさっぱり理解出来なかったというのが、正直な感想でした。
これが高級料理というものなのか、それ自体も解りません。
でもそうだとするならば、こういうご飯の盛り付け方にはならないはずだと思います。

今回は私のチョイスが間違っていました。
我が家の舌はB級なのですから、そういうお店をチョイスすべきだったのだと、深く反省した一日でした。

【中国料理杏花流山おおたかの森店(あんずのはな)】
住所 千葉県流山市西初石6-185-2 流山おおたかの森S・C3階
電話 04-7140-5080
時間 11時~22時
定休日 無休
駐車場 流山おおたかの森S・Cの駐車場を使用





つけ麺専門三ツ矢堂製麺

最初はこちらのお店に入ろうと思い、名前と人数を書いて待ったんです。
しかしこのお店、確か大盛無料というサービスを行っていたはずなのに、外から見えるメニューを見ても、「大盛無料」という文字が見当たりません。
何度も行き来して見付けようとしたんですが、もしかしたらどこかに書いてあるのかも知れませんけど、私には見付けられませんでした。
普通のラーメンが810円…
もしもお店側が大盛無料を止めてしまった場合、基本のらーめんが810円ですと、高い方のラーメン店ということになってしまいますよね。
だとするとネタになる要素が無いし、もう昼時間も過ぎて速いとこ食べたかったので、空いている中国料理のお店に変更したわけです。

帰宅してホームページを調べてみると、つけ麺は小~大盛まで同値段、らーめん・まぜそばは並~中まで同値段と書かれていました。
余計なお世話でしょうが、これは我々お客にとって魅力を感じる部分なので、それをアピールしないというのはお店にとってマイナスになるような気がします。
わざと書かないようにしているならば、それはそれでまた問題ですし。
製麺所を拝見しましても、急に伸びて来た感を、ちょっと感じてしまいましたでしょうかねぇ。

中国料理杏花のお話に戻ります。
帰宅してお店の名刺を見ましたら、上海料理って書いて有りました。
えっ??(;^_^A
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