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【お酒を楽しむお店】元旦~3日の宮崎県日南市塚田農場柏店まで

正月というと、酒ですね(そうかな?)
毎年恒例の、ダイジェスト版で進行しますm(__)m

元旦は、いつも通り嫁の実家へ。
一昨年はお酒に飲まれてヘベレケになってしまった為、昨年は飲む量を極端に減らして普通に過ごしたものの、今年はまたもや酒に飲まれて、自分でも訳の解らない話をベラベラ喋ったらしい(。-д-。)
今回、やっとその理由が解りました。
嫁の実家は、異常に寒いんですよ。
義母がとても暑がりで、途中で窓を開けられてしまい、「寒いなぁ」と思ったその辺りから記憶が有りません(;^_^A

これって、何かの病名が付いているんでしょうかねぇ。
「寒いところで飲むと悪酔いする病」みたいな感じの(笑)
昨年の11/3も、大好きな正ちゃんで外飲み(基本的に正ちゃんは外飲み)をしたわけですが、その後で炙りやあんどんに行った時も、半分記憶無し。
あの日も正ちゃんで「寒いなぁ」と思いながら飲んだんでした。

でも、たいして量は飲んでないんですよ。
ホッピーで言えば、4杯程度。
その位で記憶無くすほど私は酒に弱くないので、やっぱり寒さが原因だったと思います。
12月に炙りやあんどんに行った時、佐々木君から「あの日はかなり飲んだんじゃないですか?」って聞かれたんだけど、佐々木君が知っている私の飲む量は半端無いもんなぁ。
4杯なんて、「酔う」まで行きませんもの(そんなこたぁない)
だから原因は、酒の量じゃないんですよね。

今までの数十年を振り返ってみますと、変に酔ってしまう時は、必ずストレスを感じている時でした(寒さだけでなく)。
一日某社長の運転手をやり、仕事が終わってやれやれと思ったら、その後飲みに誘われた時。
わけの解らない話を何時間も聞かされながら、それも自分のペースで飲めなかった時。
今回のように寒い場所で身体をガチガチにさせながら飲んだ時。
全て極端にストレスを感じている時でした。

でも解っただけ良かったです。
「私は、ストレスを感じながらお酒を飲むと悪酔いする」
面倒な身体だなぁ(。-д-。)

元旦、まとまりのない話を聞かせてしまった親戚の男の子には、お詫びとしてお酒一本送っておきました(^^ゞ



2日は、前日飲んだお酒が変に残っていまして、色々と家の片付けをしたり、昼寝をしたり、親父が謝りに来たり(笑)
グターっとして一日が終わってしまいました。



3日は浅草寺へ初参り。
その後、正ちゃんを見る(見るだけ)

正ちゃん

元旦に「寒い場所はダメ」と解ったので、大好きな正ちゃんは暖かくなってからのお楽しみにします。

暫く歩くと、「浅草ビアホール」というお店が有りました。

浅草ビアホール

もう昼過ぎでお腹が空いて来ましたので、ここでチョイ飲み。

浅草ビアホール

角ハイボールを頂きました。

浅草ビアホール

3品ほど注文し、ハイボールは1杯だけで終了。
元旦の例が有るから、何だかお酒が怖くて(;^_^A

次は北千住へ。
どこかやっていないかなぁ~という気持ちで一周。
せっかくなので、お休み中の炙りやあんどんにも。

浅草ビアホール

先月来た時に佐々木店主から聞いておりました。
今年は1/5からです。

北千住を一回りした後、柏に向かいました。
おっと、ここは宿題店です!(^^)

宮崎県日南市塚田農場柏店

このお店はテレビや雑誌で取り上げられてから予約でないと入店出来ないほど有名になり、「私はもう一生入店出来ずに終わりそうだなぁ」と、半ば諦めていたお店です。
それが、この日はガラガラ。
開店したばかりとは言え、ほとんど入っていません。
「2時間のお席になります」と言われましたが、あの有名な塚田農場に入れるならば1時間でもお願いしたいくらいですよね(^^)

このお店はどこが良いかというと…書くと長くなりますから、気になる方はググってみて下さいね。
とにかく今までの居酒屋に無かった接客と、美味しい料理がウリなんだそうです。

宮崎県日南市塚田農場柏店

まずはお通し「新鮮なキャベツときゅうりのざる盛り(チャージ料380円税別)」です。
このキュウリとキャベツに、卓上に置かれている味噌を付けて食べるようにと説明が有りました。

塚田農場 柏店

この味噌は何種類もの素材を使ったこだわりの味噌らしく、魚粉も入っているわけですが、食べるうちにガツンと硬いものが有り、口から出すと大きめの魚粉。
もう少し丁寧に砕いて頂いた方が、歯触りが良かったかも知れませんね。
この日の味噌だけだったのかも知れませんが。

塚田農場 柏店

飲み物は、ビールを頂きました。

塚田農場 柏店

まずは、〝塚田流ればテキ 680円(税別)〟です。
レバだけでなく、開いたハツも入っていました。
ネギ満載で、好きな味付けです。

塚田農場 柏店

次は、牡蠣ごろホイル焼き 850円(税別)。
チェーン店はどこでも同じですけど、メニューと実際の料理の差が大きいですよね(^-^;
牡蠣のふっくら感が無く、ボリュームも寂しい印象でした。

塚田農場 柏店

とにかくこのお店は提供が遅く、2人共「もういいかな」という感じになってしまいましたが、せっかく来たんだから最後にもう一品お願いしようと、テレビで紹介されていた、じとっこソーセージの焼チーズフォンデュ760円(税別)をお願いすることにしました。
チーズや提供の仕方は目新しいものでは無いですが、ソーセージはとても美味しく感じました。
これは他のチェーンと差別化出来るものだと思います。

総評として、あれだけ各メディアで絶賛だったので、期待が多き過ぎたのではないかと思います。
考えてみれば、チェーンはチェーンであって、それ以上にはなりません。
店舗数を多くすればするほど本部の目が届かなくなりますから、もしも初めは素晴らしいお店だったとしても、全体的なサービスのレベルが低下してもおかしくないです。
今回は我々の期待が大きかっただけに、例えばスタッフの長い袖が料理に付いてしまっているとか、フロアスタッフが暇そうに自分の爪を眺めているとか、テレビで絶賛していたお店とは全く違う印象を受けたというのが正直な感想でした。

私達が着席するように指示されたのは、入り口から遠くない長テーブル。
この場所がとても寒く、客の出入りやスタッフが倉庫(らしき場所)に入ったり出たりする度に冷たい風が入って来て、足先が寒くて飲み物が入って行かないんですよ(これは元旦の話にリンクします)。
嫁も二杯目を注文したはいいけれど寒くて飲めず、2人共残して出て来ました。

もうひとつ気になったのは、「2時間でお願いします」と言われましたが、最初のオーダー(飲み物)が到着するまでに10分も掛かっていて(客の入りは前述の通り)、料理の到着も、飲み物のおかわりもとにかく他店より遅いです。
これで強制的に2時間制限だと言われましても、このお店の善し悪しが理解されないのではないかと思ってしまうんですね。
結果的に、お店のプラスにならないのでは?と。

最近ではなんちゃって塚田農場の、モンテローザが運営する〝山内農場〟の方が良いという声も近所から出て来ていまして、もしかすると塚田農場は、最初は素晴らしいお店だったんだけれど、現在はただのチェーン店になっているのかも知れませんですね。
ビールのスマイルマークや、サプライズのひとつも、名刺も、とにかくメディアで紹介しているウリは何一つございませんでしたので、そういう塚田農場ならではのサービスを止めてしまったのかも知れません。
なので、ちょっと飲み食いして5000円以上支払い、何のネタにもならなかったというのが〝初塚田農場〟でございました。
次回はなんちゃって塚田農場の方に訪問し、その違いを体験してみたいと思います。

そして正月休み最終日の4日は…

次回のエントリーで(^^)
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