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【もつ焼き】三六八重洲店で昼飲み

以前友人のお誘いで、飲み処を紹介するページをやっている有名な方と飲む機会が有り、その時に初めてその方とその方のページを知ったという、無知で恥ずかしい男は私ですm(__)m
皆さん、良くご存じなんですねぇ(^-^;

で、その方が仲間数名と出している本を頂いたもので、まぁ東京はほとんど行かないものですから、頂いて2年位経ってから拝見したわけですが、そうしたら本の一番最初に昼からやっているもつ焼き屋が紹介されているではありませんか。
紹介文を読むとメチャメチャ美味しそう♪
こりゃ行くしかない!ってことで、錦糸町のもりいちに行く予定を変更しておのぼりさん(^^)

三六八重洲店で昼飲み

何だか今回は写真の写りが悪くてすみませんm(__)m

お店にはお客さんがほとんど居なくて、私はどちらかというと昼からワイワイ大勢が飲んでいるのを想像してしまった為、ちょっとビックリしたと同時に、一抹の不安がよぎったわけです。
「もしかして…」

「いらっしゃいませ、本日のランチはこれです」
「あ、ランチでなくて、もつ焼きを目的に来たんです」
「昼はランチしか無いんですよ」
「え?!昼から頂けるんじゃないんですか?」
「おかず単品とお酒は出せますが、もつ焼きは出せないんです」
あの不安感は、やはりそういうことだったのか…(涙)

でも、本にはそんなこと書いてなかったし、お店の外にも書いてないですよ。
ホームページの営業時間にも書いてない。
これはいったい…

「どちらから来たんですか?」と店長さん。
「千葉なんで、1時間半くらいです」
「1時間半じゃあ近いでしょ」
あ、もうこの感覚が全然違います。
〝遊び〟ではなく〝もつ焼きを食べる為〟に1時間半掛けるのは、私の感覚だと特殊な人ですから(笑)
でなければこのお店、もしかして全国から飛行機で来ちゃうほど有名なお店っていうことなんでしょうか?
そうでもなければ1時間半を「近い」とは言いませんもんね。

「じゃ、ホッピーと、単品でどて煮込みをお願いします…」

三六八重洲店で昼飲み

660円のどて煮込みは小振りのお椀に入っていて、1人前でも寂しい感じ。
そして味が上品。
我々には上品過ぎると言っても良いほど、さっぱり味です。

三六八重洲店で昼飲み

なるほど、これで全てがハッキリとしました。
ここは我が家のような〝ゲスな飲み助〟が来るような所では無いということです。
もっと品がある、お金持ちが、片道何時間も掛けて来るお店なんでしょう。
完全に私のミスでした。

「どういう感じだと思われたんですか?」
「実は知り合いが書いている本に載っていまして、昼営業だったもので、もつ焼きも頂けるのかと…」
「少しならば出せますよ」
「ほっ、本当ですか?!」
私は店長さんのご厚意に感激し、「宜しくお願いします!」と頭を下げてお願いすると…

「やっぱり出せないようです」

そうか。
元々今回の計画はダメだったんだ。
昼営業ならば、せめて1時間ほど前には誰かお店に来ているはず。
前もって電話を掛けて確認すべきでした。
普段から「情報はどんどん変わるから、雑誌の情報はあまりアテに出来ない」と言っている自分が、今回はアテにしてしまいました。
深く反省m(__)m

三六八重洲店で昼飲み

店長さんがまた良い人でね。
「今日はすみませんでしたね~」と、昼間から飲む為に来たというゲスな飲み助の我々に、湯葉を恵んで下さいまして。
もう恐縮しちゃって、恥ずかしいので「ガーっ!」と飲んでササッと出て来ました。

変な客で、本当にすみませんでしたm(__)m

自分のミスとはいえ、何とも悲しい1時間半。
その時間を少しでもプラスに持って行こうと、我々は次の場所に向かいました。

【三六八重洲店】
住所 東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街八重洲地下1番通り
電話 03-3243-0369
時間 11時~22時30分
定休日 無休

≫三六ホームページ

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