<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

【回転寿司】北陸富山回転寿司かいおう千葉八千代店でE-410試し撮り

今週の昼食は、毎日回転寿司でございます(^-^;
回転寿司と言えば、デジイチですね(違)

そもそも私はカメラ好きオヤジではなく、「文章が下手なので写真くらいはちゃんと撮ろうかな」ということでデジイチを購入しました。
ですから、突っ込んだところまで写真を勉強しようなんて思っていません。
見る人が見て、「それを食べたらどんな感じなんだろう」ということが少しでも伝わればOK。

さて、先日父から戻って来たOLYMPUS E-410。
2回目の試し撮りです。
場所は百円寿司でイチオシの“北陸富山回転寿司かいおう千葉八千代店”(^^)

まずは、このお店の残念なお皿のご紹介。

北陸富山回転寿司かいおう千葉八千代店

特別残念というわけではございません。
〝はま寿司〟は唐揚1個乗せなのに、かいおうは半分に切った半個乗せだということだけです。
味は両店一緒のレベル。

北陸富山回転寿司かいおう千葉八千代店

かいおうのアボカド、形の無い練り出しなんですよね。
これは非常に残念です。

北陸富山回転寿司かいおう千葉八千代店

シメサバ好きな私にとって、ここのシメサバは実に悲しい。
ペラッペラで「味わう」という範囲にございませんm(__)m

ネタ以外の部分では、煮詰めがテーブルに無いのは寂しいでしょうか。
私は〝ネギ乗っけ系〟を煮詰めで食べるので、ちょっと残念。

さてお次は、素晴らしいお皿のご紹介です。

北陸富山回転寿司かいおう千葉八千代店

こういうネタが流れてくるのは、かいおうならではという気がします。
百円というお値段にしては食感も良く、有難いネタです(^^)

北陸富山回転寿司かいおう千葉八千代店

我が家の女性陣に人気の、かにみそ。
これが百円で用意されているのは、かいおうだけです。
昔他の百円寿司チェーンで出していた時(限定皿)、あまりにも酷くて食べられなかったのを思い出しますが、かいおうは無問題。
たとえ「これは本物じゃないんだよ」と言われようが、これを百円で食べさせてくれるだけで満足です、はい。

北陸富山回転寿司かいおう千葉八千代店

ころもがパリッパリで中が熱々。
マヨネーズの模様もキレイに描かれています。
尻尾までサクサク♪

北陸富山回転寿司かいおう千葉八千代店

こういうイワシを出してくれる百円寿司は他に有りません。
イワシはこうですよね。
大根おろしなんか乗せるもんじゃありません。

北陸富山回転寿司かいおう千葉八千代店

一人一杯アラ汁サービスというお店も、ここしか有りません。
出汁の味は薄めですが、汁は適度に熱く、これからの季節には有難いサービスです。
私の苦手なウロコは入っていませんでした。

最初は残念なお皿を紹介しましたけど(話をする為にわざと食べました。普段、残念なお皿はほとんど取りません)、満足するお皿の方が圧倒的に多いです。
費用対効果は85%。
他の百円寿司チェーンですと、2位(個人的評価)の“無添くら寿司”でも65%、最低ランクのチェーンでは25%というお店も有ります。
百円寿司に行くならば(トータルで見て)、北陸富山回転寿司かいおう。
ここは揺るぎません。

最近では百円寿司の利用回数は減っておりまして、銚子丸方面に偏って来ています。
やはりりですね、百円で1皿提供するのは難しくなってきているんだと思うんですよ。
そのギリギリの状態で「百円なんですから、この程度で我慢して下さい」と出されるよりも、「うちは130円でこの皿サービスしちゃいますよ!もっといいネタも用意してありますよっ!」というお店の方が、満足度が高いんですよ。
で、料金に厳しい私が何故そっちに移行したかと言いますと、これにはちゃんとした理由が有ります。

回転寿司に何度も通い、食べた枚数と払った金額をちゃんと記録し、その時の満足度も記録する。
それを繰り返しているうちに、百円寿司は飽きて来るんですよ。
百円寿司はどうしても味がくどくなり、全体的な塩分も高めで喉が乾きます。
例えば私が「くら寿司のシメサバは良い」と頻繁に書くのは、「他店のペラペラで味のしないシメサバよりは、くら寿司の厚切りの方がずっと良い」という意味で書いているわけで、「あの〆方が美味しい」とか、「シメサバを食べるならこの店だ」なんていう意味では無いんですよ。
ちゃんとしたお寿司屋さんとか、〝銚子丸〟や〝もりいち〟で食べるシメサバの方が数倍美味しいです。

百円寿司チェーンも途中で限界だと悟ったらしく、百円よりも高い皿や、数百円もするサイドメニューを出して来たのですが、あくまでも個人的な好みで言えば、「丼やラーメンならば、専門店で食べた方が(かなりの確率で)満足しますよね」っていうことになっちゃうんですよ。
「そのメニューが有るから、専門店に行かずに百円寿司に行こう♪」とはならないんですね。
そこまでのインパクトも無いし、勿論食べた時の満足度が低い。
中でも某店で注文したカレーうどんは群を抜いておりまして、我が家は誰も食べられないほどでした(T_T)
そういうサイドメニューを置いて顧客を増やそうと考えている企業が有るということは、私にとっては問題だなと感じるわけです。

何故そんな思いをしてまで、こんなに長く百円寿司にこだわって来たのか。

百円寿司から遠のく時期を、何時が良いだろうかと考えておりまして、今まで「百円寿司は限界にきている」という記事も何度か書きました。
そろそろその時期かなと思っています。

〝B食〟ということを考えて、今まで百円寿司を中心に書いて来たんですね。
1皿百円で満足するならば、それは有難いですもの。
テーブルにお皿のタワーを積み上げて行くのは気分が良いです(^^)
しかし、もう歳でたくさん食べられなくなって来たということも有り、今が遠のく時期ではないかと真剣に考えるようになったんですよ。
実は今まで百円寿司以外の回転寿司にも行っておりまして。
それは数回に1回程度しか記事にしておりません。
だって、それ載せちゃったら明らかに差が付いてしまいますもんね。
「百円寿司頑張れ!」っていう気持ちも強かったですし(あ、シャレ言っちゃった)。

今後百円寿司に入るならば、多分一押しのここ“北陸富山回転寿司かいおう”、お店や日によってばらつきが有る“魚卸回転寿司ダイマル水産”、その2店が無ければ“無添くら寿司”でしょうか(今までと順位が逆転しました)。
百円寿司以外であれば、ほとんどのお店で同じレベルのお寿司が楽しめる“銚子丸”がイチオシ。
次に、お店が狭くなければイチオシの“もりいち松戸東口店”。
その2店がチョイス出来ないとなれば、ダイマル水産同様にばらつきが有る“がってん寿司”(同じ会社ですから当然ですね)。

チェーンでも店舗数が少ないお店や、チェーンではなく1店舗しかない回転寿司も有りまして、それらは微妙です(今までの経験で)。
素晴らしいお店も有れば、「大手チェーンならばこういうサービスが有るのになぁ」という不満が残ったり、板さんの教育が間に合わなくて店内がバタバタしていたり、回転寿司なのに一般のお寿司屋さん並に料金が高かったり…
でも、そういう無名のお店から素晴らしいお店を見付けるというのが、食べ歩きの醍醐味でも有るわけでして。

というわけで、これからは百円寿司のご紹介が少なくなると思います。

私が回転寿司を食べ始めてから30年が経ちました。
百円寿司チェーンが出て来た時には感動しましたねぇ。
1皿百円で食べられるなんて!ヾ(≧▽≦)ノ
当時は30皿なんてザラに食べていました。
今から考えたら、寿司屋で安い握り2人前食べた方が満足するのに(笑)

今まで、色々な思いで通って来ました。
「あのお店のネタがダメになり、このお店のネタが良くなった」
「今度は、あちらのお店が美味しくなって来た」
「何故ここのスタッフはこんなにお客を見ていないんだろうか」
「今日のシャリ、(゜▽゜)ウマー!」
「おいおい、このスピーカーよく聞こえないじゃんかっ!(^^;」
「このカルパッチョ、ネギ多すぎっ!(≧∇≦)/」

長期に渡り、たくさん楽しませて頂きました。

たかが百円寿司、されど百円寿司(良い意味です)

ご清聴、有難うございましたm(__)m





あ、OLYMPUS E-410の話を忘れていました(爆)

「色合いが好き♪」

なんか「ちゃんと写真っぽく撮れる」ような気がします。
関連記事

| 寿司・回転寿司 | 11:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URI

http://bgourmand.blog.fc2.com/tb.php/1009-3fec8489

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。