びーしょく三昧

飲兵衛B食オヤジの趣味とメモ帳

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【我が家の食卓】忙しい時に目玉焼き丼はいかがでしょうか

独身時代お金が無い時は、こればっかり食べていました。
結婚してからもお金が無い為、今でも頻繁に食べています(爆)

クックパッドに載せましたので、こちらにも。

【目玉焼き丼の材料】
ご飯 - 食べるだけ

玉子 - 1人前1個
バター - 1人前1片
醤油 - 適量
塩胡椒 - 適量

相変わらず曖昧な分量ですみませんm(__)m

【目玉焼き丼の作り方】

目玉焼き丼
まず、食べる分だけご飯を盛ります(今回は少なすぎ)。

目玉焼き丼
フライパンにバターを入れて火にかけ、溶けたら玉子を割り入れます。

ちなみに我が家は、「目玉焼き丼専用のフライパン」というものが有るほど頻繁に食べています(貧)

目玉焼き丼
上から塩胡椒します(適量)。

目玉焼き丼
玉子が好みの状態になったら(私は半熟)、醤油を回しかけます。
この時に、醤油全体に火を通すのがポイント。
そうしないと醤油が尖って美味しさが半減します。

目玉焼き丼
ご飯の上にのっけて食べます。

どう食べてもいいのですが、スプーンで全体を混ぜ混ぜしてから食べるのが私は好きです。

【作者から一言(笑)】
20年以上前に一度このレシピをオンラインに晒しまして、誰からも反応が無かった為、「もしかしたらあまりにも貧しい料理なのでみんな引いてしまったのかも…」と怖くなり、消してしまったことが有ります(笑)
何だか自分の家の恥を晒しているようで、恥ずかしくなっちゃったんですよね。
でも勇気を絞って再度載せたのは…今から何年前になりますでしょうか。
その時も確か無反応だったと記憶しておりまして、でも歳をとって図々しくなったせいか、気にもならなくなりました(爆)

気にならなくなったものの、これをクックパッドに載せるところまでは勇気が出ませんでした。
ですが、あれからもっと歳をとってしまった為に、もっと性格が図々しくなって、今回載せることにしました(違)

本当はですね、ネットで友達になった奥様のクックパッドページを拝見しまして、そこからリンクを辿って行きましたら…
面白い人を見付けたんですよ。
その方は結構なレシピ数載せていらっしゃるのですが、そのほとんどが「え?」というレシピなんですね。
「くだらない」とか「つまらない」という意味ではなくて、「これをレシピと言って宜しいのでしょうか~?(;´∀`)」と一瞬悩んでしまう面白さなんです。

「それのっけるかぁ(;^_^A」っていう(笑)
「それじゃ~私の貧しい丼ものっけていいよね?」っていうね。
何故かそういう安心感を与えてくれるレシピがズラリと並んでいたんです。
世の中には面白い人がたくさんいらっしゃるなぁ~と。
もっと視野を広くして生きていかなければいけないなぁと。

ということで今日の昼食は、これにしました。

柳川丼

柳川丼です。
柳川といっても、ドジョウも入ってなければお肉も入っていません。
ゴボウと冷蔵庫に残っていた椎茸を卵とじにしただけ。
そこに山椒と一味を振り、ご飯にのっけて刻み海苔を振り掛けただけの質素な丼です。

えぇ。
私のような身分には、こういうのが似合っているんですよね(*^_^*)

あっ、目玉焼き丼はまあまあ美味しいので、作ったことがない人は是非♪
炊いたご飯が有れば、玉子の部分は5分も掛からずに出来ます。
我が家の子供達は皆、このレシピを知っていて、小さい頃から自分達で作って食べていました。
それほど「目玉焼き丼」は、我が家の丼レシピとして定着しております。

マイナス点としましては…

1. 食べてもすぐ腹減る(;´∀`)

2. どうしても美味しくてたくさん作ってしまうから、腹減るわりに太る(+_+)

お後がよろしいようで。

目玉焼き丼

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【定食】壱道で焼肉定食

開店以来、色々なメニューを出して近所のお客さん達を楽しませている壱道。
最近のイチオシは1500円のステーキ定食だそうです。
この界隈のお客様の年齢層を考えると、いったい誰が1500円のステーキ定食を食べるの?と疑問に思う近所の方もいらっしゃるとは思いますが、そこがまた壱道の面白い所。
そういう無鉄砲な所にファンが付いているんだと思います。

さて、私も間違いなくステーキ定食は食べない近所の人なので、今回は定食をお願いすることにしました。

壱道 -焼肉定食
焼肉定食 750円

どこからどう見ても、焼肉定食以外なにものでもありません。
正統派、焼肉定食。
玉ねぎは3本程度しか入っていない、肉大好き青年が最も好む焼肉ランキング上位の焼肉定食と言えるでしょう。

味噌汁を一口頂いてみます。
ぉぉぉおおおお!
午前中早めなのに、既に煮詰まっています。
しかし、このしょっぱさがガテン系の私の胃袋にはピッタリな感じ♪
この味噌汁だけでもご飯一膳頑張れそうな雰囲気です。

そしてメインのお肉を一口。
次にご飯を大きく一口。
これはこれは、お肉の味が濃いではございませんか!
ご飯がモーレツにすすみます。
隣に一切れ横たわっている、トマト味が弱めのトマトでさえ、焼肉味にしてしまうほどの濃い味付けです。

私好み!(`・ω・´)

世の中、減塩だの生活習慣病だのと騒いでおりますが、焼肉定食の味付けが間抜けだったら、どうやってこの大盛りご飯を食べれば良いと言うのでしょうか。
焼肉定食の味は、下に敷いてあるキャベツの千切りでさえも支配してしまう、そういう前田慶次的な強引さが無いといけないのですよ。
壱道の焼肉定食の味付けは、まさにそれ。
もう、この焼肉の皿全体が焼肉味になっており、この後、何が乗っかって来てもその味にしてしまうほどのパワーが有ります。

これは、普通に旨い!!(`・ω・´)

肉を口にいれてはご飯、味噌汁を啜ってはご飯。
しかし箸休めが無いわけではありません。
濃い味付けの箸休めとして、優しい味のお新香が小皿に付いています。
この優しすぎる大根が、実にちゃんと箸休めになっていて良い!

素晴らしいガテン系バランス!!

一度で焼肉定食の虜になりました。
焼肉定食、万歳です。
もう血圧がどうこうなんて言っている場合ではありません。
このガテン系焼肉定食を食べて、バリバリ働こうではありませんかっ!!!

ご馳走様でしたm(__)m

【壱道】
住所 千葉県松戸市根木内351-17
電話 047-341-7371
時間 11時~15時・16時半〜21時(土日祝は通し営業)
定休日 水曜日
駐車場 有り(向側に数台分)

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【定食】和風レストランみの太でかきフライ定食

とん、とん、とん、とん、ときて、面白かったお店第5弾。

私の記憶が確かならば、昔は珍来(もしかしたらここではなかったかも)。
そして、ラジオにも出ました(そのラジオ聴いていました)。
何度も通いました。
珍来さんは無難に美味しいですし、あの頃は今ほど中華のお店が無かった時代ですから。

和風レストランみの太

その後、何度変わったのかは存じておりません。
こういう雰囲気のお店になってからは、長いのではないかと思います。
すみません、ハッキリしない情報で。
でも、珍来が無くなってからは、ちょっと敷居が高そうな雰囲気が有るお店だったような気がするんですね。
ちょっと値段が高い和食を出すお店、みたいな。
で、それから気にしなくなってしまいました。
私の頭、自分が気にしないことは、目で見ても頭に入って来ない仕組みになっているらしいんですよ(笑)

この界隈は結構来るんで、2年位前だったでしょうか、親しみやすい幟が出ているのを発見しまして、もしかしたらB食的にフレンドリーなお店なのかも?なんてことを感じるようになり、今回訪問してみようと思ったのです。
ランチに2000円も3000円も出すなんていうのは、B食的に「愚の骨頂」ですので(たまに有りますが)。

駐車場に車を停めた時も、固くて重いドアを開けて(本当に重い)入店した時も、B食的にフレンドリーで居心地が良い感じがしましたが、メニューを拝見すると、ちょっとB食の範囲より高めの設定です。
最低金額は、「鉄火巻き900円」「チキンかつ定食900円」の2品。
他は全部1000円以上(「お子様セット」は除く)で「とんかつ定食」「ミックスフライ定食」「海鮮ちらし」「かきフライ定食」の4品。
チキンかつは食指が動かず、鉄火巻きだけでは物足りないので、1000円の定食からどれか選択しなければなりません。

私「ちょっと高めなのかねぇ」
嫁「手作りって書いて有ったから、そういう理由でしょ」
私「なるほど」
手作りならば手間も掛かるでしょうし、素材も良い物を使っているかも知れません。
ということで嫁はミックスフライ定食、私はかきフライ定食にしてみました。

和風レストランみの太
ミックスフライ定食 1000円(全て税込価格)

和風レストランみの太
季節限定かきフライ定食 1000円

手作りです。
カキフライは、ほぼ全部同じ形をしています。
何のフライでも、均等に衣が付けられていて、形も整っています。
この技術、ちょっとやそっと練習しただけでは無理だと思いますね。
素晴らしいです。

付け合わせのペンネ。
これがまた素朴です。
見た目、塗装で言いますと「赤いマットペイント」という感じで、全く気取る事無くどんどん食べられる雰囲気。
御飯は、年齢で言いますと、だいたい50歳過ぎの人達が好む感じの柔らかさです。
とっても炊き方が優しい。
きっとお客様の年齢層がその位なんだと思います。
お客様思いのお店ですねぇ。

このご飯ですが、「定食の『ご飯』はおかわり自由です。また、『大盛りご飯』も追加料金は御座いません!」と書かれています。
いくら食べてもお値段は変わらないんですよ。
嬉しいではございませんか。
ここでひとつ気になる人もいらっしゃるでしょうか。
「ご飯おかわり自由」のお店なのに、「ご飯大盛」にしたら追加料金が取られるお店って無いのでは?と(笑)
いえいえ、誰にでも理解出来るように、丁寧な書き方をしているということです。

お味噌汁は、私の方はとても塩分が高く、嫁の方は普通でした。
きっと私のは鍋の最後の1杯で、嫁の方は新しい鍋から注いだのでしょう。
私のほうだけ煮詰まっておりましたm(__)m
タルタルソースが付いているのが嬉しいです。
これが手作りかどうかは解りませんで、お新香も同様でした。
キャベツは機械切りのフワッとしてものではなく、手切りのようでした。
とても丁寧に切られていて食べやすかったです。

費用対効果は個別に感じて頂くとして、接客は平均的に丁寧ですし、途中でお冷やのサービスをして下さったり、税込価格を表示するなど、そういう面での心地よさを感じました。
帰る間際にステージが目に入りまして、ここはもしかすると、近所の人達が集まってカラオケ等で盛り上がるという方向のお店なのではないかと、そんな感じがして来ました。
いや、本当にそうなのかも知れません。
ドライブインのような方向性なのかと思って入ったのですが、完全な地域密着型のお店という雰囲気で、「大○建○は農家を騙してお金を取るから頼んじゃダメだ」なんていう話が延々と耳に入って来たりして(笑)
私としては、こういう雰囲気がとても好きなので無問題ですm(__)m

気が付けば夕方までお腹が減りませんでした。
意外にボリューミーな定食だったのかも知れません。

ご馳走様でしたm(__)m

【和風レストランみの太】
住所 千葉県柏市箕輪444
電話 0471-91-6166
時間 11時~23時
定休日 火曜日
駐車場 有り

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【回転寿司】はま寿司で秋の特上撰

とん、とん、とん、と続いて、第4弾。

母をランチに連れて行こうと希望を聞くと、回転寿司が良いらしい。
あまり混まない方が良いということで、普段から行列が少ない〝はま寿司〟にしました。
母は体が不自由なので、あまり待たないようにと予約の電話をしました。
すると、電話での予約は出来ないとのこと。
予約はウェブでして下さいと。

「今ウェブで予約して、今日12時の時間は取れるのでしょうか?」
「ちょっとお待ち下さい」
ここで、別の人に変わりました。
「予約はウェブでお願いします」
「えぇ、先程も聞いたのですが、これから12時の予約は出来るのでしょうか?」
「あ、出来ないかも知れませんね」
「こうやっているうちに予約を取って頂けたと思うのですが…」
「いえ、予約はウェブで…」
「ちょっと体の不自由な母を連れて行きたいので、あまり待たせるのは…」
「12時頃でしたら10分待ちで入れると思いますよ」
もうこれ以上話をしても時間の無駄なので、お兄さんのこの言葉を信用して行くことにしました。

勿論このお兄さんは全然悪くないです。
システムの問題ですね。
現にこのシステムで、私との電話で時間をロスしているわけですから。

すぐに出て入店しましたら、待たずに着席出来ました。
お兄さん、有難う!(そういうことじゃないかな?)

更新時間が余りないのでサクッと書きますと。
現在はま寿司では「秋の特上撰!」というのを期間限定でやっていまして、松茸茶碗蒸し250円や、松茸の天ぷら握り100円、地中海産本鮪大とろ150円等が出ています。
残念ながら地中海産本鮪大とろ150円は終わっていましたので、違う1品を食べることにしました。

はま寿司

あ、これは嫁が食べたもので、季節の茶碗蒸し250円です。
250円だけのものは有り、ちゃんと美味しいです。

はま寿司

こちらは「秋の特上撰!」の1品、いももちキムチーズです。
ホームページには「中にはたっぷりチーズとキムチ」と書かれていますが、半分に噛み切るとほんの少しだけ中心部が赤くなっていまして、かすかにチーズとキムチの風味がします。
こっ、これは…
それも、150円という値段設定…

はま寿司

こちらは期間限定ではなく、いつからか新商品で出ていましたので食べてみました。
「やわらか炭火焼鳥 100円」です。
えぇ、確かに柔らかいですm(__)m

この日は母を喜ばす為に来ましたので、目的が達成されて良かったと思いました。
次回は別のお店を探したいと思います。

ちなみに。
最近は百円寿司に行かなくなったわけですが、先日スシロー南流山店に行ったので、どう違ったのかを書きます。
正直、スシローは頑張っていました。
これはその店舗によって違いが有るわけですけど(店長の教育や従業員の質)、南流山店は全てにおいて良かったと思います。
今回のこのお店と比べてもかなり差が有りますし、100円寿司で無くなった魚卸回転寿司ダイマル水産と比べても、そんなに負けているとは感じません。

各企業、季節毎に新作を出さなければならないとか、色々な苦労が有るのは解っていますが、まずは定番ものの充実を考えないと他社に抜かれますね。
どう考えても美味しくなさそうな新作なんて、必要かどうか、良く考えなくても解りますもの。
そこばかりに気を取られ、いつも出している商品の質が下がったら、お客はすぐに解ります。

というか私は、ずっと前から「もう100円という価格は限界」だと言い続けているわけですけれど。
「○○○に行ったら、これが食べたい」という商品が無いんですもの。
寿司ブームはもう終わっています。
だからこそ、回転寿司好きとしては「ここで踏ん張って欲しい!」と思うわけです。

≫はま寿司ホームページ

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