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【おにぎらず】どこをどう評価したら良いのかが解らない

最近こっちより、あっちの方が更新頻度が高いじゃないかとお叱りも頂くわけですが、今年に入ってちょっと考えてみたんですけど、私のブログを長年見て頂いている、100000人に1人居ないと思われる貴重なユーザの皆様は、私が「歯に衣着せぬ評価を堂々と書くこと」を主義としているから見て頂いているのではないかと思っておりまして、「それにしてはここ最近このブログだって甘っちょろい事しか書いてないじゃないか」と思われているんじゃないかという不安も有り、「じゃあ、あっちは歯に衣を着せ過ぎる事ばかりを書き、こっちは本音ばっかりを書こうかな」という方針に勝手にしようかと思った次第です。

いつもながら長いセンテンスで、申し訳ございませんm(__)m

とにかくこちらのブログは、以前と同様に、好きなことを垂れ流して行きたいと思います。
ですから、残念ながらこのブログを読んでしまった皆様、あまり真剣に読んで真面目にリアクションをするのは勘弁して下さいませ。
ど~せ私も、それほど真剣に書いてはおりませんので(マテ

本題に行く前に、ちょっとした音楽ネタを。

私はB'zは嫌いでは無いのですが、特別好きかと言われると困ってしまいます。
売れた曲しか知りませんし、松本孝弘さんのギターも稲葉浩志さんのボーカルも凄いとは思いますけれど、ではアルバム全曲聴きたいかと言われると微妙。
なんとなく、どこかで聞き覚えの有るアレンジで…。

ここで〝SURFACE〟という音楽ユニットを出させて頂きます。
ちょっと前、お笑いの〝コロコロチキチキペッパーズ〟の卓球ネタで使われました「さぁ」というのは、SURFACEの曲です。
あれも勿論良い曲ですが、実はSURFACEの曲にはもっと良い曲がたくさん有ります。
えぇ、それほどべったりではありませんけど、ちょっとしたファンです。

コロコロチキチキペッパーズがこれからもSURFACEの曲を使ってネタを作って行くならば、ずっとファンになってもいいかなと思っております(≧∀≦*)

SURFACEのメンバーはB'zと同じくギターとボーカルの2人で、これがまたB'zの陰になってしまった原因のひとつだと思うのですが、私個人的な好みで言わせて頂ければ、SURFACEは面白い歌詞に素晴らしいギターカッティング(バッキング)で押すタイプのバンドであって、決して「あの曲に似ているんじゃないの?」なんていう噂も出なかったし、でもB'zと編成が似ているから「B'z信者なの?」みたいな位置に置かれて陰に隠れてしまったという、実に惜しいバンドだと思います。
曲はSURFACEの方がずっと好きですね、私は。
〝それじゃあバイバイ〟なんかの、ブラスセクションの奥で鳴っているギターの音は、切れがあって素晴らしい♪

B'zの松本孝弘さんがナルチョとかと組んでいた〝うるさくてゴメンねBAND〟は、もしかすると永谷喬夫さんの方が合っていたのでは?と考える人は…居ませんかね(;^_^A
チョッパーベースの神であるナルチョに、ドラムがそうる透さんですよ。
永谷喬夫さんのギターの方が、絶対にファンキーでしょ…まぁHRみたいな曲が多かったから松本さんでいいのかな。

こっちは、こんな話をダラダラとするブログにしたいと思います(笑)

さて、今回は超変化球のおにぎりについて。

〝おにぎらず〟っていう食べ物が流行っているみたいですね。
〝サンドおむすび〟なんていう商品名でも出ているらしいです。
どこから流行って来たのかというと、私がどのレシピを真似して作ってもまともに作れなかった〝うえやまとち〟さんの本が発端だそうです(誤解の無いように書きますと、彼のどのレシピを真似して作っても美味しく出来なかったのは、私の調理スキルが足りなかったからではないかと思っております)。
クッキングパパはたまに拝見しておりましたし、別冊も数冊買って持っておりました。
ま、どこから出て来たにせよ、そんなに美味しいと言うならば是非勉強の為に食べてみないといけないというのが、長年の私のスタンスです。

サンドおむすび

某コンビニで買って食べてみました。

まず、具材とお米の間が開きすぎています。
一体化しているというよりは、別々のものが遠慮しながら離れて寄り添っているという感じ。
従来のおにぎりは具材とお米、そして海苔が一体化しているから食べやすいし美味しいわけですよね。
それが全く一体化していないので、食べてもボロボロこぼれるし、一体どの部分を評価対照にしたら良いのか解りませんでした。

あ、「歯に衣着せぬブログ」だとしても、フォローは必要ですので書きます。

ネットで作っている人達の意見を拝見しますと、まず簡単だという意見が多いんですね。
これは解ります。
某巨大レシピサイトでも、「手間と時間を掛けない簡単料理」というのが一番人気ですから。
「前日から煮込んで…」なんていうのは全くダメです。
〝つくれぽ〟は来ません(笑)

フォローしようと思ったら出来なそうなので止めますね(爆)

これはもう考え方の違いというしか無いんでしょうか。
ちゃんと手間を掛けて美味しい商品を出すのならば話が解るんですが、これは米と具がアンバランスで、私には美味しく頂くことが出来ませんでした。
この写真を見て頂ければ、お解りになりますよね。
具の周辺が、スッカスカです。
よく、出来損ないのカレーパンにこういうの有りますよね(;^_^A

と、誰に嫌われようが、こういう本音のお話というのをここで出来ればと思っております。
若干のフォローも加えながら。








なんだ、結局フォローするのか(爆)

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【中華まん】ファミマのウルトラまん・バルタンまんとサンクスのすたみな肉まん

≫「不勉強、心から反省」…小保方さんが心境吐露 手記「あの日」で「抱えきれない責任」悔悟

最初っから考え方は変わりません。
私は甘チャンなんでしょうけど、あれだけ頭の良い人が、自分の人生を台無しにしてまで嘘をつくというのが、どうも理解出来ないです。
何故小保方さんに付く化学者が一人も居ないのか。
本当にSTAP細胞が有ったら、どうするんでしょうか。
「出る杭は打たれる」ということでしょうか?
多分私、死ぬまでこの考え方は変わらないと思います。

この件が有ってから、化学者全体に不信感を抱いてしまいました。
誰か、どこの国でもいいですから、小保方さんを応援し、研究を続けさせてくれる場所はないんでしょうか。

さて。
研究といえば、食品会社には研究室のような場所が有って、そこで味の配合とかを行っているということを、テレビか何かで見た記憶が有ります(違ったらすみません)。
「こういう味にしたい」と上から言われると、白衣を着た研究員が色々混ぜ混ぜをし、その味を作り出すと。
これらの中華まんも、各企業の研究の成果なのかも知れませんね。

ファミマのウルトラまん・バルタンまん

のぶちゃんから情報を頂きました、ファミリーマートで販売されている「ウルトラまん」と「バルタンまん」です。
1月19日~2月1日までの販売。
のぶちゃんに味を聞くと「3分以内に食べないと死んじゃう味」なんだそうで、それが具体的にどういう味なのかは解らないままでした(笑)

のぶちゃんに言わせると、この一番の問題は「いい歳こいたおっさんが、ハタチ前後のバイトのお姉ちゃんに『ウルトラまんとバルタンまん下さい』と言えるかどうか」なんだそうですが、私には無理ということが解りましたので、のぶちゃんのレポートだけで済ませたいと思いますm(__)m

もう一品。

サンクスのすたみな肉まん

この中華まんは、サークルKサンクスと伝説のすた丼屋のコラボ「すたみな肉まん」150円。
生地に竹炭パウダーを使っているそうで、見た目が真っ黒。
ニンニクが利いているらしく、食べる時間帯を選ぶ中華まんになりましょうか。

のぶちゃん曰く「バルタンの青もすたみな肉まんの黒も、口に入れるのに勇気が要る」そうで。
この黒色は見た目から想像してイカ墨かとも思いましたが、それはそれで生臭くて困ってしまいそうですね(^-^;
でも、こういう超変化球で行くならば、「美味しい!」という人が10000人に1人居るか居ないかという商品の方が、インパクトという点ではOKなんじゃないかと、個人的には思ったりします。
売れる・売れないという話ではなく、伝説に残るかどうかという博打になりますけども(笑)

ウルトラまん・バルタンまん、どこぞの国の変なドナルドと方向性が一緒なのでは?と思う気持ちは、大っぴらには言えないなぁと感じる今日この頃でございますm(__)m

のぶちゃん、情報を有難うございました♪

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【ラーメン】揚州商人松戸ニ十世紀ヶ丘店で塩ラーメン炒飯セット

この日は娘の病院まで行き、帰りに揚州商人松戸ニ十世紀ヶ丘店へ。

揚州商人松戸ニ十世紀ヶ丘店

13時過ぎていましたが、かなり混んでいました。
「提供までに20分ほど掛かりますが、宜しいでしょうか?」と聞かれ、その程度ならば苦にならないので着席。
しかしこのスタッフ、接客が丁寧だわ~(^^)

揚州商人が始まった頃に行った感想は、値段が高い、化学調味料が強い、の2点でした。
食べ終えると喉が渇くのは、揚州商人が出来る前に流行っていた〝活力ラーメン元気一杯〟と一緒(母体は〝株式会社ホイッスル三好〟)。
今でも同じならば、あまり手が掛かっていなそうなものを注文しようと思い、あっさりと見える塩ラーメンを炒飯とセットでお願いしました。

5分ほど待つと、セットの炒飯だけが到着。

揚州商人松戸ニ十世紀ヶ丘店
炒飯セットの炒飯 プラス390円

それから15分待ち、麺類が到着。
あら、本当に20分だわ、凄い!(^-^;

揚州商人松戸ニ十世紀ヶ丘店
正油ワンタン麺 860円(全て税込)

揚州商人松戸ニ十世紀ヶ丘店
塩ラーメン 690円

そして集合写真。

揚州商人松戸ニ十世紀ヶ丘店
塩ラーメン690円+炒飯セット390円=1080円

塩のスープは優しい作りで、女性が好きそうな感じです。
そこにモチモチ太麺の揚州麺(麺が選択出来ます)を合わせましたが、優しいながらもそれに負けないバランスになっていて、ここはよく考えられていると感じました。
トッピングは極普通。
チャーシューは一般のランク、メンマは硬すぎで食べられませんでした。

正油のスープは正油が尖っていて、旨味というのはあまり無し。
ワンタンは中華系香辛料が強く、このお店はこういう部分で中国料理を意識させるように作っているようです。
チャーハンはうっすらと中華系の香りがして、これもまたワンタンと同様の方向。
美味しいですが、これに390円を出すかどうかは意見の分かれるところかと思います。

費用対効果がイマイチというのは当時と変わらない印象でしたが、食後の喉の渇きに関しては、かなり改善されていました。
当時は本当に凄くて、入れる量を間違えたのではないかと思ったほどでしたが、今は全く気にならなくなりました。
進化していますねぇ(o^_^o)
数年前から流行りだした中国人系台湾料理店の値段設定が徐々に高くなり、クオリティが落ちているお店も有りますから、その分揚州商人が流行るという可能性も否定出来ないですよね。

あ、というか…
中国人系台湾料理店と揚州商人を分けてしまいましたけど、ここ揚州商人も、「さて、スープを頂きながらチャーハンを食べようかな」と思った先から丼を下げて行ってしまう辺りは、中国人系台湾料理店と全く変わりが無いので、別と考えていいのかそうでないのか、どうなんでしょうか。
実際に揚州商人も外国のスタッフが多かったですし、もしかしたらここがハシリということ??
でも確実に味付けは違いますよね。
揚州商人は、ハッキリと濃い味ですもの。

本当に揚州商人は女性に人気が有りますね。
主婦層はもとより、若い女性にも人気が有ります。
嫁の友達なんか、嫁以外のほとんどの人が「好き」って言いますもの。
世の男性諸君は、デートでラーメンが食べたかった場合、揚州商人に連れて行くと間違い無いかも知れませんよ。
何が有っても、責任は取れませんけど(笑)

ご馳走様でしたm(__)m

【揚州商人 松戸ニ十世紀ヶ丘店】
住所 千葉県松戸市二十世紀が丘萩町15-1
電話 047-701-8800
時間 11時~翌2時30分
定休日 無休
駐車場 有り



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| ラーメン | 22:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【台湾料理】台湾料理百楽門松飛台店で酸辣麺と半チャーハンセット

「世界三大料理は?」
いきなり聞かれると、全部出て来なかったりしますよね。
正解は、フランス料理・中華料理・トルコ料理です。
たまに「トルコ料理じゃなくて、イタリア料理でしょ?」という人もいらっしゃるようで、私の世代でもトルコ料理よりはイタリア料理の方が有名でしたし、まずトルコ料理に何が有るのかが解りません。
10数年前からお祭りで良く見るようになった、ケバブ(サンド)くらいでしょうか(^^;

えっと…

今回のカテゴリ指定は〝中華・中国料理〟なんですが、「台湾料理を中華のカテゴリに入れるということはどういうことなの?」と聞かれない為に「私、料理の区別に無頓着なんですよぉ(^^;」的な要素を頭に持ってこようとしたんですけど、世界三大料理なんていうバカデカイ話を持って来てしまって自分でも失敗したなと思っているので、この話は全部却下してもらって良いでしょうか(爆)
「元々台湾料理のルーツはだねぇ」なんて説明もつまらないし(^-^;
とにかく、却下という方向でm(__)m

私がこの系統(中国人系中華料理)のお店に行くのをお休みしている理由のひとつに、「安くなくなった」というものが有ります。
大福元本店が出来た当初は、もっと安く手軽なものだったんですよ。
でも現在は、まともな値段になっています。
量の多さを考えると、ちょっとお得かなと思える程度。
量が普通ならば、お得感無しです。

じゃあ常連さん達は、どういう理由で通っているのか。
特に某店は、年齢層が高いです。
その人達が食べきれる量だとはとても思えないのに、定期的に通っている理由は?
その辺のところを、大福元の中でも特に年齢層が高いと思われます〝大福元小金原店〟のお客さんに聞いてみました(笑)
いえ、本当に聞いてみましたので。

麺類とご飯物のセットをチョイスするんだそうで、麺類はお店で食べ、ご飯物は持ち帰ると言うんです。
チャーハンと半ラーメンとかね。
その場では半ラーメンだけ食べて、チャーハンは持ち帰る。
その持ち帰ったチャーハンは夜ご飯に温めて食べるんだそうです。
夫婦二人で一人前を。
チャーハン一人前は結構なボリュームが有りますから、高齢者二人分は余裕でクリア出来ると。
なるほど、それならばお得感有りますよねぇ。
一食が三食(もしくはそれ以上)になるわけですから。

出て来たものはその場で食べなきゃいけないなんてことは無いんですけど、私はそうやって無理してでも食べちゃうからブクブク太るんですね(笑)
ひとつ勉強になりました(^^;

さて、今までこの系統のお店にはホームページというものが有りませんでした。
しかし、さすがはこの系列店のハシリです。
大福元のホームページが出来ておりました。
≫大福元ホームページ
URLに2003が付いているということは、2003年にホームページを作ったというお話?
いえいえ、その年に本店(今の流山本店ではなく移転前の大金平本店)が出来たということで、2003が付いたんだと思います(あくまでも予想)。
つい数年前までホームページは有りませんでしたので。

で、びっくりしたのは、今まで大福元は「台湾料理」だと思っていたのに(私が勝手に)、はっきりと「中華料理」もしくは「中国料理」と書かれているんですねぇ。
私の少ない知識では、「台湾料理→味が薄めであっさり、奥行きも浅め」、「中華料理→台湾料理よりもしっかりと味が付いていて奥行きも深め」という認識なんですが、味が薄めの大福元が中華料理で、味がしっかり付いている百楽門が台湾料理だなんて…

というわけで、今回は百楽門です。
味の記憶というのは面白いものでして。
鮮明に記憶している部分も有れば、妙に誇張している部分も有り、どう頑張っても思い出せない部分も有り。
正確な判断が必要なので、「百楽門は他のチェーンより味が濃いのか」を確かめに行きました。

この系統のお店で面白いと思うのは、ランチのセットは単品でもセットでも料金が一緒というところです。
例えばラーメンセット(半チャーハン付)ならば、ラーメン単品でも半チャーハンを付けても同金額ということ。
結局チャーハンは無料提供っていうことでしょう?
そんなお得な話って、他では有り得ないですよねぇ(^^;

無料ならばお願いしちゃいましょ♪ということでセットをチョイス。

台湾料理百楽門松飛台店
酸辣麺と半チャーハンセット 842円(全て税込)

台湾料理百楽門松飛台店
台湾チャーハンと半ラーメンセット 842円

店内が暗いので、ピンぼけしました(本当は私の撮影スキルの問題)。

はい、やっぱり他店よりも百楽門は味がしっかりしていて、外食として食べる中華料理の味です。
チャーハンも美味しいし、麺類のスープも他店より味が濃いめ。
これは好みであって、大福元は(小金原店に限って言うと)あのさっぱり味だからこそ近隣の高齢者に好まれるのであって、良い悪いの話ではございません。
私が外食に期待しているのは、自宅で作れるような家庭料理ではなく(それならば家で作れば良い話)、家で味わうことが出来ないような奥の深さなので、味がしっかりしている百楽門が好みだというお話です。
あ、ここで結論出ちゃった。
私が数有るこの系統のお店で食べるならば、百楽門ということになります。
店舗や作り手によって色々有るでしょうけれど。

この系統の店で食べるようになってから、13年目なんですよね(早いなぁ)。
そろそろ飽きが来たと言いますか、あの奥の浅いあっさりさっぱり薄味は遠慮したくなってきたと言いますか…
家で食べられそうなものをわざわざ高いお金を出して外食するというのは、理由が見付からないというか、量が多く出て来ちゃって嬉しくてたくさん食べちゃうから無駄に太っちゃって困るというか。
「腹八分目食べて、あとは持ち帰るのよ」という計画性の有るお母さん達ならばいいけれど、私のように出て来たものは意地汚く全部食べちゃうおバカさんには合わないってことだと思いました。

自己管理能力に乏しい> 自分(;¬_¬)

補足として。
チェーンならば百楽門というお話で、チェーン店でなければ圧倒的に〝中華料理福源樓〟が好きです。
あの「ドカッ!」とチャーハンに突き刺さったレンゲが好き(笑)

「世界三大料理はトルコ料理じゃなくて、イタリア料理にすればいい」という話も出て来ているようですね。
というか、これって誰が決めるんでしょうかね。
世界の代表的なグルメの皆さんが話し合いで決めるんでしょうか。
その集まった皆さんがもしも、バカ舌だったらどうするんでしょ。

ま、味覚なんて曖昧なものでして。

このブログも、話半分以下で聞いておいて下さいね~(;^_^A

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| 中華・中国料理 | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【蕎麦】そば処なかだで鴨せいろとカツカレー

Twitterで川口さんから「長寿庵のカレーに見た目が似ているお店が有りました」とご連絡を頂きました。
「何か関係が有るんでしょうか」とも。
こういうことをお店に直接聞かず、あれこれ想像して楽しむというのが実にB食的で好きです(川口さんもそう仰っていました)。
そこが「美食(びしょく)」とは違った意味での楽しさですよね(^^)

そば処なかだ

早速行きました。
もう、いてもたってもいられなくて(爆)

お店の前の駐車場に停めて、いざ店内へ。
いや~~~、近所の人達から長年愛されてきたという奥の深さを感じますねぇ。
お母さんの物腰が優しく、とても雰囲気が良い店内です。

お水とメニューを頂き、当初予定していたおおもりを鴨せいろに変え、カツカレーと共に注文をしました。

そば処なかだ
鴨せいろ800円+大盛100円(全て税込)

この蕎麦、もの凄く長いです。
味は優しい香りがするもので、クセが無く、万人受けをする蕎麦だと思います。
鴨汁に浸けるとすぐに軟らかくなるので、わりと足の速い蕎麦なのかも知れません。
長寿庵同様、このお店も冷や盛りがオススメという感じですね♪

そば処なかだ
カツカレー普通盛 850円

大盛です。
普通盛なんだけど、こりゃ大盛だわ(笑)
とてもボリューミーで、食べる前からワクワクします(^-^;
カツの揚げ方が絶妙ですね~。
カレーは長寿庵のような魚出汁が強いものではありませんでしたが、揚げたてのカツと一緒に食べると、おもわず口元がほころびます~(≧∇≦)/

お蕎麦屋さんも、少しずつお店によって違いが有って面白いですね。
蕎麦は一般的に高いと言われていて、確かに高い蕎麦屋さんも有りますが、こうやって地域密着型の蕎麦屋さんを食べ歩くのは、わりと懐に優しいのかな?と思いました。
だって、カツカレーが980円とか1200円が当たり前になっている昨今、ここ〝なかだ〟は850円、私の大好きな長寿庵にいたっては750円ですからね。
逆に安いです。

いや~、お母さんの温かい接客で美味しい蕎麦・カレーを頂き、とっても良い時間が過ごせました。
明日も仕事頑張るぞーーーー!(≧∀≦*)

ご馳走様でしたm(__)m

【そば処 なかだ】
住所 千葉県松戸市八ケ崎3-63-39
電話 047-341-7005
時間 11時~20時30分
定休日 木曜日
駐車場 有り(お店の前に5台分)



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| そば・うどん | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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