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【ラーメン】珍來松戸古ヶ崎店で超うまに麺大盛

ちょっと早めですが。
こちらを見て下さっている皆様、今年も一年お世話になりました。
食べ物のお話をネットに載せるという作業を開始して20年が過ぎ、何かの役に立つことは無く、ただただ長くやってきただけの私ではございますが、ここまで続けられたことは、やはり私の(「B食隊」など関連した)ページを見て下さっている皆様が居てくれるからだと、心より感謝しています。
皆様、良いお年をお迎え下さいませm(__)m

さて、挨拶も終わってスッキリした所でラーメンのお話(笑)
話が前後してしまうのは私のクセですが、これは… あっ、12/12のお話になりますね。
HARD OFF松戸古ヶ崎店で「最近値段設定が強気だなぁ」とスルーし、今年(でしたよね?)出来ましたホームセンターコーナンで大掃除用具を購入し、昼食はずっと宿題だった〝珍來松戸古ヶ崎店〟で頂くことにしました。

昔はずっと〝珍来〟と書いておりましたが、〝珍來〟というのが本当の表記のようですので、私のページでは(いつからでしょうか)〝珍來〟と書いています。
この珍來、前に来たのは多分、この界隈を中心に仕事をしていた時代だったのではないかと思うので、かなり前なんですよね。
で、私の中で「珍來の不思議」というものが有りまして、その究明の為にこちらのお店を宿題としていたわけです。
「確かこのお店はお兄さんの清水秀逸氏のグループで、どういう味とトッピングだったのかを改めて確かめたい」という意味で。

珍來松戸古ヶ崎店

入ってみたら、レイソルの文字があちらこちらに…
あれ?
レイソルの応援を全面に出していねお店って、まさか…
なんだ、この店、ドラゴン珍來系(弟の清水延年氏がやっている株式会社珍來系列)じゃないですか(;^_^A
そうとなれば話が早い。
だってドラゴン珍來系は、ほとんどのお店の味が統一されているし、お兄さんの珍來総本店系のようにお店毎の個性は無いので、どこで食べてもほぼ一緒。

珍來松戸古ヶ崎店
超うまに麺 770円+大盛100円(全て税込)

「珍來総本店系でなくてホッとした」という気持ちと、「ネタにならなくてガッカリ」という気持ちが混じり合い、「とにかく好きなものを注文しちゃえ」的な若干投げやり方向の気持ちも加わって、うまに麺よりもっとうまに(意味わからん)寄りの〝超うまに麺〟を大盛で頂きました。
〝うまに麺〟とどの辺りが違うのかとスタッフのお姉さんに聞きましたところ、「うまに麺よりも、たくさんうまになんです」という回答が来まして、私的にはこの表現がツボと言いますか、120%理解出来る表現でしたので、勿論お姉さんもオススメの〝超うまに麺〟に決定したというわけです。

珍來松戸古ヶ崎店
中華丼 740円

嫁はこちらで、普通の中華丼です。
何だか似たようなメニューなんですが、ほとんど「同じ」と言って良いと思われます。
おなじ〝うまに〟が、ご飯と麺にのっけてあると。
この〝超うまに麺〟が何故〝超〟なのか勝手に推測をしますと、普通の〝うまに麺〟は麺とスープの上に〝うまに〟をのっけるのに対して、〝超うまに麺〟はスープが無く、茹でた麺の上に〝うまに〟だけをのっけてあるんじゃないかと思うんですね。
言っていることが解りますでしょうか(^-^;

トッピング無しのラーメンにあんかけをかけたのが、うまに麺。
スープが無い茹でた麺の上にあんかけをかけたのが、超うまに麺。
ということなんじゃないかなと、勝手に思いました。
何故かというと、私が師匠から伝授された〝うまにそば〟はそういう作り方(素ラーメンの上にあんかけ)だし、家でスープと別に作るのが面倒な時は、スープ毎とろみをつけて麺の上にのせて食べるし、これが結局は〝超うまに麺〟なんじゃないかと思ったわけです。
正解じゃなかったら、ごめんなさい(^^;

このあんかけ、色々な仕事がしてあって美味しかったです。
見た目も美しいし、なんか以前このお店に来た時の印象とは全く違い、「やっぱりここはドラゴン珍來なんだなぁ」と感じました。
お兄さん系(こう書いた方が解りやすいので)は、昔ながらの製法や心意気で営業。
弟さん系の方は、今の時代に合わせた、清潔でスマートな印象なんですね、私的には。
双方に面白さが有って、間違い無いチョイスならば弟さん系、冒険したいならばお兄さん系と、我が家は分けて考えています。

最近ちょっと、お兄さん系の勢いが気になっているんですね。
少し大人しくなったと言いますか、私の間違いかも知れませんが、昔お兄さん系だったお店がドラゴン系に変わっているお店も有るような気がする時が有ります(回りくどくてすみません)。
うろ覚えなんで、自信が無くて(汗)
この古ヶ崎店も、前はドラゴン系じゃなかったような気がするんですよねぇ。

仕事の時間になってしまったので、続きはまた書きますm(__)m

【珍來 松戸古ヶ崎店】
住所 千葉県松戸市古ケ崎2546
電話 047-365-7251
時間 11時~22時
定休日
駐車場 有り

≫株式会社珍來ホームページ




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【我が家の食卓】矢切ネギなど最近のお話ダイジェスト版

先日「デカ盛で美味しいお店は?」と聞かれましたので、こちらでお答え致しますm(__)m

デカ盛で美味しいなんていうのは滅多に無くて、普段美味しいものを出しているお店がたまたまお客さんのリクエストか店主の遊び心かデカ盛メニューを作ったというお店なら良いのですが、デカ盛自体が売りになっているお店の場合、美味しいと思えるメニューに当たったことが有りません。
例えば野田に有る「けやき食堂」は、〝けやき丼普通盛〟が美味しく食べられるように調理してあるからデカ盛にしても美味しく頂けるわけで、元々美味しく作る為の材料を使わなかったり、美味しく作る腕が無いお店のデカ盛メニューは、ただただその量をビックリさせるだけのものでしか無いわけです。
勿論デカ盛出されれば悔しいので昔は完食してましたけど、歳をとってからは無駄に太りたくないので、美味しく頂けないものは残すようにしていますm(__)m

今までデカ盛で美味しいと思ったお店は「伊澤家(豪華海鮮丼巨大ドーム盛りは本当に美味しかった)」、「和食処 元禄(鬼天丼もいいですが、是非のどぐろ入海鮮丼を♪)」、「割烹 一の矢(メニューがたくさん有って楽しいです)」、「ぎょうざやさん(現在はテイクアウトのみ)」。
「美味しく食べられるのでは?」と感じる未食店は、「リバーサイド」でしょうか。
お弁当で言えば「おかあさんの詩 東口店(デカ盛ではないけど唐揚げの量は多い)」、「ほっかほっか弁当かまど小金原店(びっくり唐揚弁当の唐揚げは多いです)」です。
今まで色々なお弁当屋さんに行ってデカ盛を食べて来ましたが、「ネタになるから」とか「絵面が良い」という意味で通っていたお店も有り、正直「美味しいか」と聞かれれば頷くことが出来ません。
フタが閉まらないのは衣が硬いせいで、食べてみると下味もろくに付いていなく脂っこいだけだったり。
まぁ私や私の友人達が食べた範囲ですから、本当に狭い範囲の話だと考えて頂ければと思いますm(__)m

ハズレが多いとは解ってはいても、「安くて美味しいデカ盛料理を探したい!」と思う気持ちは捨てられないものですよね(^^)

さて、最近のダイジェスト(これで意味通じます?)

UFOキャッチャーでゲット

UFOキャッチャーでヘッドフォンを3個ゲットしたり(1個は若い先生にプレゼント)。

のぶちゃん宅急便

のぶちゃん宅急便が届いたり。
あ、今回の宅急便は「猫家のカレンダー」が入っていました。
可愛い~(o^_^o)

矢切ネギを頂きました

お歳暮で矢切ネギを頂いたり…
一言添えますと、この量の長ネギを(美味しく食べられる期間に)使い切る家族って、滅多に居ないと思いますよ(笑)
送って来た会社はちょっと変わっている人達なので、ここ数年間に頂いたお歳暮に比べたら有り難さMAXですけど。

大好きなネギを大量に頂いたので、毎日ワシワシ食べましたよぉ~(≧∇≦)b

家ラー - 焦がしネギつけ麺

昼食によく作る、焦がしネギつけ麺。
ネギが香ばしくて美味しいです(≧∀≦*)

我が家の食卓 - 矢切ネギでぬた

我が家のぬたはフライパンで作ります。
和えるだけでなく、「炒める」に近いですね。
これを作ると、1人で3本分くらいはペロリと食べてしまいます(^^)

その他、野菜鍋・すき焼きや、焼鳥のねぎまになんかしたりして、とにかく色々と楽しませて頂きました。
のぶちゃん宅急便も同時期でしたので、ここんとこ野菜三昧で体も良好♪ヾ(≧▽≦)ノ
血液もサラサラ~~(多分)。

皆さんも美味しいものをたくさん食べて、忙しい年末を乗り切りましょ~~~~(≧∇≦)/

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【デカ盛】てらおストア咲が丘本店の手作りみそカツ弁当

息子から聞いて、行こう行こうと思っているうちに今日になってしまいました。
知る人ぞ知るスーパー、〝てらおストア〟です。

てらおストア咲が丘本店

何が凄いったって、とにかく何でも安いです。
「ちょっとだけ買う」なんていう人はほとんど居ません。
皆さんカゴに山盛りか、カゴふたつ程度は購入しています。

息子から聞いて、何を目的として行ったかというと、お弁当。
このお店のお弁当、一般的なほか弁・スーパー・コンビニで売られているようなお弁当が、全品250円です。
山のように積まれていて、どのお弁当にしようか迷ってしまいますよ、ホント。
そのお弁当の中でも、一番目に付くのがこちら。

てらおストア咲が丘本店

〝手作りみそカツ弁当〟です。
この写真、何か変だと思いませんか?
お弁当の下に、お箸が写っていますよね。
これ、解りやすいようにわざと一緒に撮影したんです。
普通の割り箸って、約20センチ位なんですよ。
そうです、このお弁当箱、30センチ程度有るんですよ(;^_^A

そのデカいお弁当箱にご飯を敷きまして、そこに被さるようにジャンボチキンカツがのっています。
本当はタルタルソースを選択したかったのですが、タルタルは一番人気の為、すぐ売り切れてしまうらしいんですね。
私が行った時もタルタルは無くて、みそかつもラスイチ。
あとは全部カレーがけでした。

てらおストア咲が丘本店

とにかくこのデカさ加減を楽しみましょう。
そしてお弁当を持って、その重量感に圧倒されましょう。
一言「ぉぉぉぉぉおおおおおお!」と唸りましょう。
本当に楽しいのはここまでです。
あ、「胃弱の私にはここまで」という意味です(笑)
50過ぎたいい感じのジジイが挑戦すべきものでは無いと、ここに記しておきますm(__)m

まず、12時に購入すると既に冷めています。
12月ということで、冷めるのも早いんでしょうね、食べる頃には全部硬くなっています。
なので、我々のように外で食べるというよりは、家に持って帰ってチンして食べるという方法が良いでしょう。
みそカツの味噌ですが、甘じょっぱく出来ていまして、最初は味が濃くて良いけれど、半分食べた時点でこの味に飽きてしまいました(^^;
豆板醤やマヨネーズを使うも、やっぱり揚げ物が冷めているというのがどうしてもネックになりまして、完食を断念致しました。
歳には勝てませんね、ホントに(;´д`)トホホ

オススメはやはり、手作り弁当ということで「作りたて」の時間に行って買うということでしょうね。
作りたての時間が何時なのか、それが自分の昼食時間に合うのかは解りませんが、それならば家に持ち帰ってチン。
それが出来ない私のような業種の人間は、冷めても胃がもたれないものを250円弁当の中から探して買えば良いかも知れません。
まぁとにかく、このスーパーはお弁当だけが売りではなく、全ての商品が激安という素晴らしいスーパーなので、ご近所の人達が羨ましくて仕方有りません。
ある意味、セレクションより安いです(^-^;

最近の近所の新店は、スーパーでも飲食店でも「う~ん…」というお店ばかりなので、ここらでガツンと「てらおストア柏増尾台店オープン!」とか有りませんかね。
そうなったら本当に嬉しいのですが…(どうか宜しくお願いします)。

いやホント、このお弁当箱のデカさはビックリしました。
こういう無茶するお店、私は大好きです(o^_^o)

【てらおストア咲が丘本店】
住所 千葉県船橋市咲が丘3-11-1
電話 047-447-0177
時間 10時~20時(特売日は早く開店する場合が有ります)
定休日 正月休み有り
駐車場 お店の向側に約10台分

≫てらお食品ホームページ



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【ラーメン】ラーメンヨシベー八千代店でとんこつお魚ラーメン

食べ物の話を書く時に、どう表現したら良いか悩むことが有りますね。
美味しかったら素直に「美味しぃ~」と書けば良い。
でも、そうでなかった時が困ります。
前々から存じておりました「ちょディーなスポッと」というブログのkouhei様。
自己紹介が編集中となっているので見落としておりましたが、お名前をクリックするとプロフィールページに行くことが今回初めて解りました(;^_^A

そのページを拝見すると、kouhei様の場合、美味しかった時に「旨い」と書かないようなんですね。
美味しかった時は「美味しい」で、そうでなかった時は「旨い」と書くそうなんです。
なるほど~と思いましたですねぇ。
だってこう書きますと、表面的には食べたもの全部が美味しい表現となり、プロフィールを見た人だけが「あ、なるほど美味しくなかった時は旨いと書くんだな」ということが解っていますから、その食べ物の本当の評価が解るわけですもんね。
チャチャッと記事だけ読んでいる人には、「美味しい」としか伝わりません。
この区別の仕方は、実に素晴らしいと思いましたですねぇ。
感動しました、本当にm(__)m

最初にこういうお話をしたからといって、今回行ったヨシベーが旨かったとか、そういうお話では有りませんので(笑)
私好みのラーメンで、美味しく頂いて来ました(^^)

151217_2.jpg

開店したのは確か2001年だったでしょうか。
山頭火と、どのお店だったかで(桂花でしたっけ?)修行された店主さんだってことを、千葉拉麺通信のRickyさんから聞いて行ったのですが、当時のスープはどこかクセが有って私の好みからは外れていました。
店内が薄暗く、写真写りが悪いのですが、その時のラーメンを貼っておきます。

011214_2.jpg

011214_1.jpg

私はこの、茹でキャベツとか生キャベツをラーメンにトッピングするのが苦手で、いったい何の良い効果が得られるのかが解らないんですね。
もやしも同様で、そのスープに合わない場合は必ず残します(二郎だけは別で、あのスープに合っているからOK)。

そんな感じで、初訪問時にはほとんど良い印象が無かったお店でしたが、現在も続いていて、錦糸町に支店まで有ります。
並びのセカストに行く度に気になりまして、いつか食べたいなぁ~あの当時とは違うんだろうなぁ~って思っていたんですよ。
この日は幕張で仕事が有りましたので、お昼に寄ってみました。

151217_3.jpg
とんこつお魚ラーメン 710円

塩も気になりましたねぇ。
私は外食でラーメンを食べる時、塩と味噌が気になります。
「基本の醤油が美味しくなければダメでしょ」というのも解りますけど、醤油ラーメンが不味いお店ってあまり無いですよね。
作り方も、ほとんど変わらないというか、大体のことは解りますし。
それよりも、どんな塩や味噌を使って、どうやってかえしを作っているのか、味噌だったらスープにする時に鍋は使うのか、何と何を最初に加えてスープを作るのか、魚介系が入っているならばどのタイミングで入れているのか…
そんなことが気になって仕方有りません(笑)

でも、この日は醤油(爆)

だってね、「お魚ラーメン」っていう名前、ずるいじゃないですか(笑)
豚骨でお魚って言われたら、私は絶対それにしちゃうもの。
で、どうだったかと言いますと、これがドンピシャ。
この豚骨魚介のスープを中心に纏まっていて、トッピング全ての味付けがマッチしています。
これは美味しい(o^_^o)
ひとつ好みで無かったのは、このシャクシャクした麺でしょうか。
好きな人は好きみたいですね、このブツッて切れる麺が。
よく魚介系スープに合わせていますけど、私はダメかも(^-^;

食べログを見たら3.54点のようですけど、私に点数を付けさせて頂けるならば4.5点。
先程麺は好みでないと書きましたが、この豚骨スープには合っていますので、とっても美味しく頂きました(あっさりに合わせてあったら無理ですけど)。
開店当初のスープのクセは全く無くなりましたですね。
ストレートに美味しい豚骨スープでした。

次は絶対に塩ですねぇ。
塩は豚骨ということで期待大!(太麺をチョイスした方がいいかなぁ)
「とんこつお魚塩ラーメン」が有ったら、無理してでも明日行くところです(爆)

とっても美味しく頂きました。

ご馳走様でしたm(__)m

【ラーメンヨシベー八千代店】
住所 千葉県八千代市大和田新田138-74
電話 047-458-1289
時間 11時~23時
定休日 無休
駐車場 有り

≫ラーメンヨシベーホームページ



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【お酒を楽しむお店】日本海柏東口店で本鮪

こちらも先月のお話。

お気に入りなんだけど、タイミングが悪くてなかなか訪問出来ないお店って有りません?
私にとって、このお店はまさにそれ。

旬菜海鮮日本海柏東口店

最初の訪問は何年前になりましょうか。
「何年」じゃ済まない位、前の話になるかも知れません。
現在も混んでいますが、当時はもっと混んでいまして。
入れない日も、何度も有りました。

旬菜海鮮日本海柏東口店

昔は今ほど美味しく飲めるお店の選択肢が少なくて、美味しいだけでなく、このお店のように「安く美味しく」というお店がなかなか無かったんですよね。
安ければ某居酒屋チェーン(既に撤退)のように料理がイマイチだったり、料理が美味しいお店は料金設定にビックリしたり。

旬菜海鮮日本海柏東口店

一時期は本当によく通っていました。
柏に来ると、ここしか入らないっていう時期でしたね(笑)
とにかくその日のいい感じのところを刺盛りにしてもらって、話をしながら4~5杯飲んで帰宅していたと記憶しています。

旬菜海鮮日本海柏東口店

何が良いのかというと、全体的に料理のクオリティが高いという点。
値段は安いのに、〝不味いもの〟が出て来たことが無いんですよ。
何のお店でも、値段設定が低くなるにつれて、料理に当たり外れが出て来ます。
でもこのお店は、この値段で外れが無い。

旬菜海鮮日本海柏東口店

このお店って、確かチェーン店でしたよね?
昔は東口にもう一店舗有ったような、それがこちらに移ったんでしたっけ??
物忘れが酷くなってきたので、定かでは無いのですが。
あ、西口にも有りましたか。
私は東口オンリーなんですけど(^-^;

旬菜海鮮日本海柏東口店

チェーン店でこのクオリティ。
始まった当初の「よろこんで庄や」を思い出します。
あの頃の庄やは、まだチェーンという香りがせず、そのお店の店長の人柄がそのままお店の雰囲気に繋がるという、人間味を感じながらお酒を楽しむことが出来る時期でしたよね。
「よろこんで~」という声が頻繁に飛び交い、やる気がもの凄く伝わって来ました。
ここ日本海は、〝人間味〟という点において、あの当時の庄やに似ている気がします。

「タイミングが悪い」というのは、何て言うんですかね、日本海は少人数でまったり飲みたいんだけど、その時はたまたま10人だったとか、忘年会で中途半端な人数の予約をしなければならないとか、その日はたまたま新規のお店を探していたとか、そういうたいしたことがない理由で入ることが出来ず、ここ数年はこの店の前を通っても入ることが出来なかったというわけなんですよ。
まぁ遠い場所じゃないから「また次回に♪」と思って通り過ぎるとか。
でもって、次回がまた一年後で、たまたま他に用事が有るとか。

数年前から、一人や二人で飲まなくなったというのも原因のひとつでしょうね。
こういうお店って、一人が一番いいんですよ。
出来ればカウンターの端っこで、一時間程度ね。
美味しいトコを頂いて数杯飲んで帰ると。
その一時間が、五時間位くつろいだように感じるほど、居心地がいい。
「いい時間を過ごしたなぁ」と思える。
私にとって、そういうお店です。

最近出掛けられるとしたら、ほとんど嫁と二人ですからね。
これからは通えるといいなぁ~、日本海。

本鮪、おいしゅうございましたm(__)m

【旬菜海鮮日本海柏東口店】
住所 千葉県柏市柏2-7-21
電話 04-7163-1526
時間 16時30分~23時30分
定休日 無休



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