<< 2014-02- | ARCHIVE-SELECT | 2014-04- >>

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

【ラーメン】和ッのたまごかけごはんが大盛過ぎて笑ってしまった

いや~、ここんトコの花粉は酷すぎますね。
薬飲んでも効果有りません(×_×;)

3/29のお話。

3回目になる訪問の『和ッ』。
「お店の名前なんてどうやって付けても繁盛する店はする」と思っている私ですが、ジャンルは違えどグループ名(バンドとかお笑いとか)は解りやすくて省略出来るものが良いと思っていて、実際にそういう名前の方が売れるんじゃないかという気がしています。
「ドリカム」とか「ミスチル」とか、「モリムス」とか(笑)
お笑いだと「ブラマヨ」とか「タカトシ」とか、「カンジャニ」とか(関ジャニはお笑いか)。

そういう方向から考えるとこの『和ッ』という名前。
「腹減ったな、二郎でも食って行かねぇか?」という会話は普通に聞こえるんだけど、「腹減ったな、和ッ行かねぇか?」っていうのは若干だけど「言いにくい」かな(^^;
それと、私は「わっ」て読んでるんだけど、本当はどういう読み方なのか知らなかったりします(^^;

余計な話はこの辺で終了。

昨年は「西山!西山!西山!」っていう私の苦手な「西山麺使用アピール」のお店だったんですけど、今年はさっぱりしています。
菅野製麺に変更したのかも?(未確認ですが)
西山は単価高いですからね。
空輸代かかりますし、元々の値段が高め。
それに比べて菅野製麺はとても融通をきかせてくれる製麺所で、単価はここに書けませんが、値段的にも私の好きな製麺所のひとつです。
食べても美味しいですしね(^^)

このお店はメニューが豊富で、味噌が主体だったり、当初西山を使っていたりしたので「北海道ラーメン?」とも思ったわけですが、メニューを拝見するとそうでも無い気がしたり、値段設定が高いので「美春出身?」という気もしないではなく…というのは全部私の予想なんですけどね(笑)
でも本当に、そういう部分が美春に似ています(味ではなく、値段設定とメニューの豊富さ)。
個人的な好みからいえば、あまり似て欲しくないという気はしますが。

前回は白みそを頂いたので、今回は麺も変わった(かも)ということで『魚介らーめん』を頂いてみました。

和ッ
魚介らーめん 850円

カウンター中央に居るお客さんが店主さん(?)とお話をしています。
私が聞き耳を立てているのではなく、大きな声なので自然に聞こえるんです(笑)
どうやら新作ラーメンの味見をしているらしく、「ヤバいほど美味しい」そうで「すぐレギュラーメニューにした方がいい」らしい。
このお店のアドバイザー的役割の人なのかも知れません。
ヤバいくらい美味しいのか…

そっちが食べたい(爆)

もしかすると本当にレギュラーメニューにするのかも知れませんので、次回はそちらを頂いてみたいと思います。

さて今回の魚介らーめん。
ライトな動物系スープに大きめな背脂が少々。
スープは魚介系出汁も出ていて、更に魚粉がトッピングされています。
魚粉は、安い業務用魚粉のような嫌な香りはしません。
とても丁寧に作られた一杯で、バランスも好みです。

あ、そうそう。
今日の話の主役はラーメンでなく、こちらのサイドメニュー。

和ッ
たまごかけごはん 200円

写真でお解り頂けますでしょうか。
この量で200円ですよ。
考えられないボリュームです。
サービルメニュー?
本当に量が多くて、出て来た時に笑ってしまいました(^o^)

まずご飯に玉子を入れてかき回しまして、その上にラーメンにトッピングされていたチャーシューを1枚全部のっけ、スープも木のレンゲ2杯ほど入れてチャーシューを崩しながら混ぜます。
そして、男らしくワシワシ頂きます。
小心者の私の場合は「ワシワシ食べて咳き込んだらどうしよう」とか「咳き込んだ勢いで鼻からご飯粒が出ちゃったらどうしよう」とか、無駄な心配(私にとっては重大なこと)をする性格なので、お箸で口に運べる範囲の量を何回にも分けて頂きました。

こりゃ~お得だわ~(o^_^o)

このお店、料理の作り方は丁寧ですし、接客もいいし、ボリュームは有るし、美しい女性スタッフが入って雰囲気が明るくなりましたし、駐車場は広いし、行列していないし。
値段は好みが別れるとは思いますが、他は良いところだらけという印象です。
私的には、とっても入りやすいお店ですね。

また行かせて頂きます(^^)

ご馳走様でしたm(__)m

【和ッ】
住所 千葉県鎌ヶ谷市東道野辺3-8-594-3
電話 …
時間 11時30分~14時30分・18時~23時
定休日 水曜日
駐車場 有り



どうしてGoogleでは『和ッ船橋店』になっているのかしら。チェーン店?それとも誰かが勝手にこの名前で登録しちゃったの??

関連記事

| ラーメン | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【回転寿司】スシロー松戸八ヶ崎店へ

川口さんより「スシロー松戸八ヶ崎店はベスト!」と聞き、その当たっている期間が過ぎないうちに訪問せねばと、着る物も着ずに行って参りました。
いえ、本当はちゃんと着て行きました(当たり前だ)。
ポロンと出して行ったら捕まりますから(爆)

先にお話をしておきます。
回転寿司チェーンのお話をする際に、川口さんは「スシロー○○店」というように個々の店舗を、私はその企業全体を見ています。
好みはそれぞれで、その上見方も違うわけなので、当然評価に大きな違いが出るということをご了承頂きたいと思います。

結果を先に言いますと、良かったです(笑)
これにて今回のエントリー終了\(-_-)

スシロー松戸八ヶ崎店

出が遅くなってしまったので結構混んでいました。
行った頃には既に食べ終えた人が出て来ていまして。
朝昼兼用なんでしょうか。
日曜日はそうやって、のんびりと過ごしたいですもんね(^^)

スシロー松戸八ヶ崎店

エビフライロールが有ったのは嬉しいですが、作りが雑でした。
このクオリティ、今まで食べた中では下の方かも(T_T)

スシロー松戸八ヶ崎店

私はたまにミートボールやハンバーグを食べています。
でもそれ、ネタですから(笑)
好きなわけじゃないんです。
もういい歳ですからねぇ(;^_^A

スシロー松戸八ヶ崎店

ここ数年のスシローのシメサバは手が伸びません。
この日も、比較に来たので無ければ取らなかったと思います。

結果、私が行っているスシローの中で、こちらのシメサバが一番良かったです。
あくまでも「スシローの中では」という意味で、シメサバを食べたかったら、私ならば他のチェーン店を選択しますかねぇ。
昔からあまりシメサバのクオリティは高くなかった気がします。

スシロー松戸八ヶ崎店

海老天は熱々でボリュームも有り、よく出来た一皿だと思いました。
とっても美味しいです!

スシロー松戸八ヶ崎店

ありゃ、これは残念でした。
小さすぎ(^-^;
海老アボカドはスシローさんが一番最初に出したものですから、ここは他店との差別化が出来るものにして頂きたいな~って思いますね。

スシロー松戸八ヶ崎店

これが正解。
作り手によって、ボリューム感など仕上がりに違いが出ない方が良いですよね。
同じ日の同じ時間でこれなので。
作り手が同じだったらもっと困りますが(笑)

2枚目の皿はアボカドが厚切りで、とても美味しく頂きました。

スシロー松戸八ヶ崎店

川口さんが好きな、このお皿。
そういえば私、今までどのお店でも食べたことが無かったです。
考えてみたら、たらこにマヨネーズですから、不味いはずがない(笑)
川口さん、チョイスが上手いなぁ(*^_^*)

スシロー松戸八ヶ崎店

よく、スシローはマグロに力入れてると聞きますね。
こういう筋張ったマグロは、普通歯に挟まって食べられないわけですが、全く気になりません。
キハダ・メバチを使用していると書かれています。
何か特殊な調理法が有るんでしょうかねぇ。
教えて頂きたいです(^.^)

スシロー松戸八ヶ崎店

いえ、ですから、ネタですってば(^^;

一時はとてもボリューミーだった牛塩カルビも、今ではどのお店に行ってもこの程度のボリューム感になっています(ほんのたま~にボリューミーな皿を見かけますけど)。

他にも色々頂きましての感想です。

スシローの中でも、この『スシロー松戸八ヶ崎店』は、やはりピカイチでした。
前々からこの店舗はダントツに得点高かったですからね。
店員さんからメールを頂いたりして、店長さんが素晴らしい方なんだそうです。

以前は『スシロー高塚新田店』も頑張っていて、私の中では2位でした。
しかし今回頂いてみて、松戸八ヶ崎店は頭ひとつ出ていると感じましたです。
葛飾店では臭いが気になって食べられずに残したシメサバも、このお店では全く気になりません。
素晴らしいです。

同じ本部から送られて来るのに、この差はどこで生じてしまうんでしょうか。
解凍の仕方なのか、保管上の問題なのか。
ラーメン店でも、トッピングをずっと暑い厨房に起きっぱなしにし、傷んでしまうことがよく有ります。
チャーシューは玉虫色になり、臭気が出ますからすぐ解りますね。
それと同じく、たくさん解凍して時間が経ち、鮮度が落ちるなんていうことが有るのでしょうか。
何か理由がなければ、店舗によってこんなに差が出るわけがないですもんねぇ。

それはそれとしまして。
私は企業全体で見ていますから、この店舗だけが頑張っていたとしても、スシロー全体を見た場合には明らかに分が悪くなります。
吸収合併前後なんでしょうかね、スシローが変わったのは。
何はともあれ、一時はトップになった実力が有るわけですから、是非頑張って頂きたいと思う次第です。

ご馳走様でしたm(__)m

【スシロー松戸八ヶ崎店】
住所 千葉県松戸市八ヶ崎8-33-1
電話 047-330-5501
時間 11時~23時(土日祝は10時30分~)
定休日 無休
駐車場 有り



関連記事

| 寿司・回転寿司 | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【ラーメン】フラれまくりの末に太陽食堂

話は前後しまして、3/11(火)のお話。

今日はどこのラーメンを頂こうかと考えた。
八千代だったので、こりゃ『らーめん純輝八千代店』で大盛かな♪
と思って行ったら定休日(^^;

では、小室で曲がって船橋に行こうか。
船橋というと、気になっていた『麺屋56』がここから近い。
と思ったら、どうやら日曜しかやっていないらしい。

では次の候補で、初回の訪問で好きになった『ふえ木』へ。
隣接するコインパーキングへ停めてお店の正面に行くが、火曜日は定休日だった。

『ふえ木』から近くて宿題店、もしくは好きなお店というと『宗家一条流がんこラーメン吉三郎』だ。
市が違ってしまうが、吉三郎ならば船橋寄り。
「今回はこってりの太麺にしようかな」と思って行くと、お休み。
確か吉三郎は不定休。
当たりを引いてしまったわけだ。

さすが「フラれ大王」の私だな、ふっふっふっ…
と余裕の表情を浮かべつつも、腹減り加減MAX。
どうせ鎌ヶ谷に来たんだから、久しぶりに久我さんの所へ…
行ったらお休み。
あれ?
確か月曜定休では?
調べると、火曜日もお休みになっているが、第一と第三だよ?
今日は第二火曜日なんですけど…(涙)

ここまで来ると「フラれ大王」なんて言って笑っていられません。
完璧に体全体がラーメンモードだし、わりと時間が自由だと言っても、そんなに昼時間延長出来ないし。
じゃあ並びの『ひまわりラーメン』へ行く。
定休日(×_×;)

「もうやけくそだっ!松戸まで行っちゃえ!」
ってことで、こちらも久しぶりの『金竜』へ。
やっていたが、ここ数年行列が無いこのお店が、この日に限って1人外に居ます。
列んでいるのか何なのか車の中では確認出来ませんけど、もしも列んでいたらこの店は相当な時間待つので、そのまま通り過ぎ(もしかしたら外でタバコを吸っていたのかも?)。

このまま前に進むと、選択肢として『らーめん長』しか有りません。
しかし、行ったら臨休!(>_<)
ここで半分、ラーメンを諦めました。

放心状態でそのまま車を走らせ、逆井入り口まで来たところで『太陽食堂』を思い出しました。
「太陽食堂がお休みならば諦めよう」
結果は良い方向に転びまして、太陽食堂は営業中。

「逆井駅に近くなり、この店がやっているのを見て、太陽を見た気がしましたよ」(誰がうまいことを言えと?)。

半泣きで入店(笑)

ラーメンブロガーさん達はこのお店を「ラーメン店」と書いていらっしゃるが、私はそうは思っていません。
今日また、その思いを強く感じました。
先代を継いだ息子さんと、先代の奥様(以下、お母さん)。
とっても温かいお店で、先代のお店『中華料理長武軒』から『太陽食堂』に変えた理由が解る気がします。
長武軒は、「若い時に何度か来たと思う」という記憶しか有りませんが、雰囲気はきっと同じだったんじゃないですかねぇ。
その醸し出している雰囲気の中心が、お母さんですから。

太陽食堂
みそ 680円

前回も思いました。
このお店の料理は全て「真面目」なんです。
荒ぶると言いますか、雑な部分というのが皆無。
何となく中華系の料理人って、ちゃっちゃ、ちゃっちゃと忙しく動き、それがカッコイイみたいなところって有りますよね。
でもこの店からは、そういう所が微塵も感じられません。
何故かといえば、ここは『食堂』だからです。

太陽食堂
麺類+350円で、半ちゃーはん&半ぎょうざ(Bセット)

ラーメン専門店だなんていう認識を持って入ると、評価が全く違って来ます。
草村商店を使っているからといって、専門店とは限りません。
というか、そういう無駄な敷居の高さが無いんです。
カウンターに座る常連さんは、昼間っから静かにビールを飲み、ラーメンと餃子を楽しんで帰ります。
時間的にお店が空いている時は、カウンターの隅で雑誌を読みながら昼休みをしている奥様も居ます。
お店が混んで忙しくても、セカセカしていない。
この雰囲気がこのお店の良さであり、名前を『食堂』にした理由でも有ると私は思います。

味はどうかと言いますと、普通です。
特別な食材を使っているわけでなく、特別な調理法をしているわけでもありません。
「激旨!」ではなく、普通に美味しく頂けます。
だいたい「激旨!」なんていうのは「その料理が自分の好みにドンピシャ」だった時の感情で、それは元々「普通に美味しい料理」なんですよね。
誰が食べても「激旨!」なんていう料理は有りません。
好みは人それぞれですから。

「普通に美味しい」というのは素晴らしいことで、実はなかなか難しいと私は思います。
あ、フラれにフラれてここに着いたからと誉めているわけでなく、日頃からこう思っていますので。
ですから前回のこの店の感想も「普通」でした。
良い印象を与えるように気を使って表現するならば「何を頂いても外れないお店」ということになるでしょう。
値段も、駅前で駐車場付きと考えれば、安い設定だと思います。
私もこの店好きですよ、川口さん(^^)

お母さん、いつまでもお元気で!
頑張り過ぎないで下さいね~(≧∇≦)/

今回もまったりと、ご馳走様でしたm(__)m

【太陽食堂】
住所 千葉県柏市逆井1-1-29
電話 04-7175-5592
時間 11時30分~14時30分・18時~21時
定休日 月曜日
駐車場 有り



>> Read More

関連記事

| ラーメン | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【ラーメン】らーめん紗々でラーメン

このお店はラーメン食べ歩きの大先輩であります、hechimaさんのご紹介。
いや、ご紹介と言うか、その日は私がラーメンを食べようとして数店にフラれまくり、このままだとエアランチになりそうだということで「鎌ヶ谷だとらーめん紗々がやっていますよ」という、そんな感じでのご紹介でした。
もうね、その日のフラれ方ったら凄かったんですから。
川口さんもTwitterで「すげぇ!」と言ったくらい、凄いフラれっぷりでした。

私のスマホは、Twitterの通知が激遅なんですよ。
「ドコモ+Twitcle」は、こういう症状が出るみたいなんですけど。
せっかくhechimaさんから情報を頂いたのに、気付いた時には既に松戸市。
柏市に近い松戸市だったもので、らーめん紗々は宿題にさせて頂きました。

で、後日らーめん紗々に行くと臨休(笑)
ね? 凄いでしょう??
私よりフラれっぷりが良い人が居たら、是非お目に掛かりたいです(自慢にならない)。
きっと居ないとは思いますけど(^^;

らーめん紗々

2日間臨休ということで、翌日のなるべく早い時間に行ってみました(開店15分後)。
やっと食べられるぞー!(≧∀≦*)

「ラーメンをお願いします」
「普通で宜しいですね」
「はい、普通でお願いします」

ご夫婦でしょうか、店主さんと女性スタッフが半々で作っています。
一番右側に座ったのでメニューにチャーシュー丼が有るのが確認出来ず(若干目が悪いので)、有るのを知っていたら食べたかったな~なんて思っている間にラーメン到着。

らーめん紗々

魚介系と動物系のスープで、私の好きな系統です。
トッピングは、メンマは厚切りが3本、ほうれん草少々、海苔小が1枚、長ネギ、炙りチャーシューが1枚。
特筆すべき点は炙ったチャーシューなんですが、食感がマグロの味醂漬けのようなパサパサ系で、炙りに適した部位及び作り方を選択した方が良いかな~という印象。

麺は好みに近いもので、実は私、ちょっとだけネットで調べてから行ったわけですが、その時に「平打ち縮れ麺」と書かれているページが有りまして、すっかり誤解してラーメンもその麺なんじゃないかと期待して行ったんです(平打ち縮れは大好きなもので)。
もしもそれが使われていたら他店との差別化という意味で倍の点数だったかも?、なんてことを思った次第です。
ここは好みですから(^-^;

美味しく頂きました。
ひとつ、いつも私が一番気にする『費用対効果』という点で言いますと、300有るかどうかのスープと、この麺量、トッピングを全部合わせて考えましても、680円という金額はどうかな~といった所でした。
レードルを拝見しても小さかったので、スープの量としてはかなり少ない方のお店になると思います。
なので、若干高めの値段設定かなと。
でもチャーシュー丼は200円と、凄くお得(;^_^A

とはいえ、お店的に良く考えられたラーメンで、昼食の選択肢が難しい鎌ヶ谷にこのようなお店が出来たというのは、食べ歩く上で嬉しいですね(^^)
まだ2年目ですし、これからの進化が楽しみです♪
次回はつけ麺の麺を食べたいと思いま~す(≧∇≦)b

ご馳走様でしたm(__)m

【らーめん紗々】
住所 千葉県鎌ヶ谷市初富本町2-1-1
電話 047-767-1761
時間 11時30分~14時・18時30分~翌0時45分
定休日 日曜祝日
駐車場 無し



>> Read More

関連記事

| ラーメン | 12:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

【ラーメン】らーめん武士道で味噌らーめん

23日のお話。

この店が開店したのは知りつつも、ワケ有りで未訪問。
麺屋花形の池澤さんと約束したことが有り(というか私が勝手に約束と決めた)、それがちょっと関係していたりするわけで。
しかし私ももう歳で、仕事としてやれることは全部やりましたし、結局のところ結果は出ていないけれど悔いは無し。
子供達もまともに育ってくれたので、そろそろ花形に顔を出そうかと思っている次第です。

そんな気持ちの変化が有りまして、今までの封印を全て解こうじゃないかと。
この日は、花形と同じく封印してきたこの店に行って来ました。

らーめん武士道

柏二丁目酒場・風み家・爺爺と同じ母体で、らーめん武士道もフーサワブランドです。
フーサワを語り出すとですね、1日ではとても無理です。
なので、ちょっとだけ。

ラーメン専門店がたくさん出て来た時期、長い歴史を持つ「らーめんのフーサワ」は格下に見られました。
いわゆる大衆ラーメンというか、ランクが下がって見られたわけですね。
当時はフーサワビルの1階に有り、2階は母とたまに入ったレストラン(麺屋花形の池澤さんはそこに居たことも有ったようで)。
フーサワは優しい塩ラーメンを出すお店で、我が家もたまに行きました。
うちの嫁は学生時代からお世話になっていたようです(柏育ち)。
私の認識も「大衆ラーメン」で、良く言えば「万人に愛されるラーメン」だったと思います。

しかし。
麺屋花形の池澤さんは以前増尾駅前で『闘魂ラーメン』というお店をやっていまして、そこで池澤さんから色々なお話を聞いたりしているうちに、私のフーサワに対する認識が180度変わったわけです。
ハッキリと解ったのは、麺屋花形が開店した時にオープニングスタッフとして仲間に入れて頂いた時。
店主池澤さんはフーサワ出身なんですが、集まったスタッフも奥様含めて全員フーサワ出身(私は勝手に「池澤軍団」と呼んでいます)。
この皆さんの結束力と言いますか、行動力と言いますか、その中に一人入った私なんかゴミみたいなものですよ。
自分が、包丁すら握った事のないド素人に感じましたもの。
ま、この話は本当に長くなるので別の機会に書きますが。

私が麺屋花形を辞めた頃、フーサワは飲み屋に力を入れ出しました。
前出の3店です。
私はすでにフーサワの凄さを知っていますから、スタッフの手際をよく拝見していました。
違う。
明らかに他のチェーン店スタッフの動きとは違います。
もう今回はここでまとめますが、これは「フーサワが凄い」んですよ。
どう凄いかというのは割愛しますが、とにかく飲食店を勉強したければフーサワが良いと私は思います。
面接は厳しいですけれども。

さて本題です。
そういうフーサワの手掛けるお店ですから、ハズレるわけはありません。
スタッフの動きも安心して見て居られると予想していました。
勿論その予想はドンピシャ。
強面のお兄さんですが、手際良く、丁寧で、そしてにこやかです。
「淳さんの弟さんですか?」みたいな(解る人にしか解らない)。

らーめん武士道
らーめん 700円

嫁は基本のらーめんを。

らーめん武士道
味噌らーめん 750円

私は期間限定の味噌を頂きました。

一言で表現しますと、これは『闘魂伝承』です。
池澤さんの血が流れているラーメンです。
闘魂ラーメンを数え切れないほど食べている私は、思わず笑ってしまいました。
旨い!
正確に言うと「旨懐かしい!」となります。

チャーシューは闘魂ですし、効率の良い白濁スープの作り方(使い方)や、この浅草開化楼の麺もきっと池澤さん経由で紹介されたものでしょう(今回は食べませんが味玉も同様だと思います)。
このラーメン、私には評価出来ません。
というか、「旨懐かしい!」しか言えないんですよ。
私は池澤さんのラーメンが好きで闘魂に通い詰めていたわけですからね。
このラーメンが嫌いなわけがない。
ましてフーサワの面接を通って、淳さんや池澤さんが「この店主なら任せても大丈夫」と思った人が作っているわけで、作り方を失敗するわけがない。
これはもう必然的に美味しいラーメンが出来上がるわけですから。

「知っているから良い評価なんじゃないの?」と言われない為に、ちょっとだけ。
欲を言えば。
これはもう(油を使わない)白湯の宿命と言える、スープの温度。
特に味噌は鍋を煽らない製法ですから、余計にスープが冷めます(でも私的には許容範囲)。
それと、麺はちょっと面白味に欠けましたでしょうか。
どうせなら傾奇者を使った、もう少し低加水の麺の方が好きだったかもです。

この場所で闘魂伝承ラーメンが食べられるとは…
感激して、ちょっとうるうるしちゃいましたよ(笑)

池澤さん、今度家族で食べに行きますから!(≧∇≦)/

武士道、いいお店でした!
ご馳走様でしたm(__)m

【らーめん武士道】
住所 千葉県柏市柏3-2-15
電話 04-7169-4147
時間 11時30分~15時・17時30分~21時
定休日 第一第三月曜日・火曜日
駐車場 無し



関連記事

| ラーメン | 12:01 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>