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【回転寿司】スシロー高塚新田店でフライドポテト

先日trvさんと「食べ物の臭い」についてお話をしたわけですが(コメントを頂戴しました)、実際に嗅いだ事はないんですけど、『シュールストレミング』を食えと言われたら、多分死んだ方がマシだと思うことでしょう(^-^;

さて、本日はスシローの定期観測でございまして、スシローの中でもお気に入りのお店『スシロー高塚新田店』に入りました。
この界隈でのスシローでは3本の指に入る、ブレの無いお店です。
スシローが百円寿司でトップを取ってからというもの、我が家の中では順位をガクッと落としました。
何故でしょうか、トップを取ったことで油断をしてしまったんでしょうか、ネタもサービスも一時期大きく落ちました。
しかし、百円の回転寿司で一度でもトップを取ったスシローですから、このまま大人しくはしていないはずです。

(o(^ー^)o)ワクワク

スシロー高塚新田店

まず、無添くら寿司が挽回する切っ掛けのひとつとなったシメサバを、スシローでも頂きます。
ネタの薄さが気になりますが、お味はまずまずでございました。

スシロー高塚新田店

シメサバは極薄でしたが、厚切り焼き鯖はその名の通り厚みが有ります。
しかし前にも書きましたように、全く役に立たない大根おろしがトッピングされている為、水っぽくなって台無し(^-^;
何故ここに、こういう大根おろしなのか…

スシロー高塚新田店

季節ものの白子はボリュームも有り、美味しく頂きました。

スシロー高塚新田店

おすすめメニューということで『たらフライガーリック醤油』を頂きましたが、これは外しました。
油の臭いが強くてタラだかなんだか解りません。

スシロー高塚新田店

くら寿司とは仕上がりに違いが有りましたが、えび天にぎりは熱々で良かったです。
この揚げ具合は、好みの問題になると思います。

スシロー高塚新田店

結構贔屓にして見ております『ロケットニュース24』に、このような記事が有りました。

≫【衝撃】スシローのフライドポテトが美味すぎる件 / バーガー屋すべてに勝るクオリティ

いったいどんな人がこれを食べて「腰を抜かす」のかなぁ(笑)
ま、常に大袈裟に表現するロケットニュースさんですので、ご愛敬と(^-^;

スシロー高塚新田店

嬉しかったのは、いつの間にか海老フライロールが復活していたこと。
サーモンは無かったものの、このお得なメニューが復活していたのは感激です♪
感激のあまり、2皿もお願いしてしまいました。

まだ完全復活とは思えないものの、ガックリと落ちた当時から比べると良くなったと思います。
今のところ我が家の順位は変わらずですが、また盛り返して来るのではないかというパワーをスシローに感じました。

ただひとつ。
細かいことになるのかも知れないんですけど(私としてはとても重要)、この日は気温が高く、日差しも強かったんですね。
私はシャツ1枚の上に薄手のジャケットという服装で、たいして着ている方ではないのに、店内はもの凄く暖房がきいているので、2皿ほど頂いてお茶を飲むと汗がダラダラ流れるんですよ。
周囲のお客さんからも「暑い」という声が出ていたのに、働いているフロアスタッフが気付かないはずがないんですね。
確かに毎日忙しいのは解りますが、「ちょっと」ではなく「異常に暑かった」ので、とても生ものを食べる環境に無いと感じました。
こういう細かい部分をちゃんとしてこそ、業界トップが取れるのではないかなと思う次第です。

スシローさんはずっと前から応援していたお店ですから、是非これからも頑張って頂きたいです(^^)

【スシロー高塚新田店】
住所 千葉県松戸市高塚新田512-1
電話 047-312-7351
時間 11時~23時
定休日 無休
駐車場 有り


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【ラーメン】煮干ラーメン嫌いは克服出来るのか

この話、いつかしようと思っていたんですけど(^^;

煮干出汁のラーメンって有りますよね。
お店に入ると、いや、入らなくてもそのお店に近付いただけで煮干出汁の香りが「プ~ン」とする。
そんな煮干の香りが苦手という人も居ます。

「なにこれ、くさぁ〜い!(>_<)」

「とてもラーメンの匂いとは思えない((+_+))」

「味噌汁じゃねーんだぞっ!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」

実は私も、ある時期までそう思っていました。
スープを飲むと、1時間後には胃から上がって来ます(汚い話ですみません)。
うちの母の作る味噌汁はいわゆる「いりこ出汁」で、小さい頃から私は煮干出汁の味噌汁を飲んでいたんですよ。
そんな私が、煮干スープのラーメンは、コーヒーの次に胃酸が上がってくる飲み物だったんです。
「ラーメンは飲み物」(笑)

「平井さん(私の友人)、どっか美味しいラーメン屋さん知りません?」
「あ、それならね、柏に『大勝』っていうお店が有りますよ。和風ラーメンなんですけど、まぁ私はそれほど大好きっていう味じゃないんですが、好きな人は毎週でもいいっていうお店なんですよね」
「そんなに人気なんですか?じゃ、行かなきゃ♪(^^)」

もうね、すぐ行きましたから(^^;

ラーメンは小学校に入った頃から頻繁に食べていますし、家族で食べ歩きもしていましたから、大得意分野です。
自分自身、どんな出汁のラーメンでもOKだと思っていました。
旨いかどうかは別として、食べられないラーメンなんて有り得ないと。
大勝のラーメンが到着しました。
その香りは…

匂いを嗅いだだけで「うっ!」って来ました。
何ですか、これは!
素材のバランスも何も有ったもんじゃない!
煮干の臭いしかしないじゃないですか!!
こんなもなぁ、ラーメンじゃないっ!!!(怒)

(あ、誤解の無いように書きますけど、煮干大好き人間になってからは大勝さんのラーメンは好きです。当たり前ですけどね)

と、そこまでは思わなかったにせよ、臭いだけでギブアップだったことは確かです。
翌日、紹介して頂いた平井さんに言いました。
「あれって、わざと煮干を強くしているんですか?」
「えぇ、私もあの煮干がもう少し弱いと食べやすいんですけど、でも煮干好きにはたまらないスープみたいなんですよね」
「そういうモンですかねぇ。私は正直、バランスが崩れているとしか思えなかったです」

それから数年間、煮干出汁と言われているラーメン店には行きませんでした。
それこそ「ラーメンは味噌汁じゃねぇ!」と思っていましたから(^^;

しかし!

千葉拉麺通信が出来た当時、私は主宰の山路さんを応援しようと新店の発掘をしていました。
というか、当時はそれしか考えて居なかった(爆)
ま、この理由は知る人ぞ知るところなんですけど。

そうこうしているうちに見付けたのが、『東京らぁめんちよだ』です。
丁度タイミング良く開店初日に入りまして、私は2番目のお客でした。
チャーシュー麺を頂いたんですが、そのチャーシューがデカ過ぎて、麺もスープも見えないんですよ。
そしてスープが煮干系。
その頃になると既に『永福町系』なんていうマニアックな繋がりも解っていましたから、これは山路さんに連絡するしかないと。
(その後のお話はこのエントリーと関係無いので別の機会に)。

で、その夜、煮干好きな知り合いに「実はこういうお店が…」と言うと「是非これから!」ということになり、煮干ラーメン嫌いの私が、1日に2度も煮干出汁のラーメンを食べる羽目になったわけです(笑)
その時はですね、ちよださんには失礼ですが、本当に地獄でした(^^;
帰宅して数時間は、上がって来るのを必死にこらえるのが精一杯で、眠れませんでしたもの。

でもね、「私は食べ物の好き嫌いが無い」と公表している人間なので、苦手な食べ物が有るということが嫌なんですよ。
それが発覚した時点で克服したい。
しかしですね、この煮干出汁のスープだけは、すぐにどうこうなるものでは無かったわけなんです。

その後、大勝出身の高橋さんが『中華そばまるき』を開店し、山路さんや当時のちよだスタッフのはるちゃん達と初日に行きました。
まだ克服していない私は、中華そばを食べずにつけ麺に逃げましたもの(爆)
それまでにちよだで何度もチャレンジしている煮干ラーメンなのに、まだ克服出来ていない。
悔しさ120%ですよ。

それから間もなく、ちよだに通っていると、お客さんが多すぎて人手が足りない日が有ったわけなんですね。
予想以上に混んでしまったと。
スタッフのはるちゃんも、相当困っている。
店内、てんてこ舞いです。
じゃあ、「洗い物でも手伝いましょうか?」と。
そこで「あ、じゃあこっちに入って」と言う店主って、100人に1人居ませんでしょ?
でもちよだの社長は、それが言える人だったんですよ。
ホント、凄く懐の広い人です。

私は学生の頃から料理人になりたいと複数のお店に在籍していたので、洗い物程度のお手伝いは何も問題有りませんでした。
で、その後も通っているうちに、やっぱり混雑する時間帯はてんてこ舞いなわけですよ。
ちよださんも開店して1年目だし、飲食店の経験の有る人ってゼロだったわけですから。
そんなこんなで私がカウンターから厨房側に入る回数が多くなりまして、詳しいお話は省略しますが、最終的にはラーメンを作るようにまでなったわけなんです(笑)
いや、これね、余程ちよだ社長の人柄が深くないと考えられない話ですからね(そういう意味では『麺屋花形』の池澤さんも一緒)。

そうこうしているうちに、その日のスープの出来具合も見ますね。
スープをそのままの状態で味見をします。
特に時間帯によってスープは変化しますから、その変化が解らないとかえし等の調整が出来なく、お客さんに毎回違った味のラーメンを出すことになります。
もうその頃になると煮干出汁は結構慣れていたわけですが、厨房に入る事によって「慣れてきた」から「好き」に変わったんですよ。
それも、早い期間で。

これを自分なりに分析しますと、「煮干系ラーメン店の厨房に入ったから煮干が好きになった」のではなく(それは有り得ないですもんね)、単純に「私が煮干出汁のラーメンに慣れた」のと、もうひとつは「元々好きになる素質が有った」ということだと思います。
ですから、元々煮干出汁(ラーメン以外)というものを嫌いではない人は、何度も食べているうちにその味に慣れ、大好きになる可能性が大いに有ると、そう言って良いと思うんですね。

その後、ちよだの印西店のお手伝いを毎週するようになり、千葉ウォーカーの限定も出させて頂いたりしまして、もっともっと煮干ラーメンにハマりました。
自宅で煮干スープも取るようになり、色々な煮干をテストしましてね。
期間限定ラーメン店『香味拉麺はな乃』を出させて頂いた時も、基本のスープは煮干を使ったものでした。
このブログをいつも読んで頂いている皆様はご承知の通り、今でも自宅で簡単に煮干ラーメンを楽しんでおります。

煮干ラーメン嫌いは克服出来るのか

煮干スープと言いながら煮干出汁が薄いと、ガッカリするようになりました。
バランスなんかク○食らえです(爆)
正直、煮干出汁さえちゃんと出ていれば、美味しいスープが出来ると考えています。
かえしなんか、凝る必要が有りません。
いや、逆に凝ると煮干が生きなくなってしまう。

煮干万歳!!\(^O^)/

ちなみに今、ワタクシが一番「煮干っぷりがいい!」と感じるお店は『煮干中華ソバイチカワ』です。
市川さんの煮干への情熱は素晴らしい!
今年は一度でいいから啜りたいと思っております(昨年11/23はあまりの行列に泣きながら断念)。

今回のお題は何でしたっけ?(^-^;
あ、「煮干ラーメン嫌いは克服出来るのか」でしたね。
大丈夫です。
克服可能です。
私が証明しました。
あの煮干出汁ラーメンが大の苦手だった私が、今やニボリスト。

全国の煮干ラーメン嫌いの皆様。
毎週食べてみて下さい(本当にアレルギー出る人は別)。
多分ですが、私同様にニボリストになる日が来ると思います。

来なかったら…



その時は、ごめんなさい(笑)

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| ラーメン | 18:38 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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【家ラー】なんちゃって煮干ラーメン

これ、前にも書きましたね。
煮干粉を使った、なんちゃって煮干ラーメン。

自宅で簡単煮干ラーメン

こういう煮干粉がスーパーで売っていますね。
これを買ってきて、超簡単に煮干スープを作っちゃうわけです。

本当に簡単です。
失敗したくなかったら、鍋に水750ccと煮干粉1袋(2人前です)を入れて弱火に掛け、沸騰させないようにして途中で醤油・酒少々・みりん少々を入れ(順不同)、完成間近に油(ラードでもサラダ油でも)を大さじ2(好みで)入れて完成。
早く作りたかったら、微妙な火加減で調理。
とにかく絶対に沸騰させないこと。
調味料を入れる時は、必ず入れる前と入れた後に味見をすること。

アレンジとして、煮干より出っ張らないように(隠し出汁として)干し椎茸を入れたり、昆布を入れたり、少量節粉を足すといいかも知れません。
油や節粉はスープに酸味・えぐみが出た時に有効で、丼合わせの時に胡椒を使ってもかなり改善されます(勿論ホワイト)。
とにかく魚介系は沸騰させたら失敗する可能性が高いので、そこポイント。

粉じゃない煮干の出し方はどうだとか、頭とはらわたは取らなきゃいけないのかとか、追い煮干はどのタイミングで入れてどのタイミングで使えるのかとか、そういうことを細かくここで書いても意味が無いので省略します(人によって反論も有るでしょうし)。

自宅で簡単煮干ラーメン

ということで、酸味も苦みも抑えられた煮干ラーメンの完成。
化学調味料は一切使っておりません(笑)
細麺140gでスープが370cc程度のヴィジュアルです。
煮干スープは美味しいので、最低でも350は欲しいですかね~(^^)

私同様にニボリストで、自宅で作ったことの無い方。
簡単なのでお試し下さいませ~♪(o^_^o)

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| 家ラー | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【回転寿司】かっぱ寿司流山店

現在では、半年~1年置きに食べているかっぱ寿司。
そろそろ1年になりますので、本日訪問。

かっぱ寿司流山店
とろ〆さば炙り

このように、青魚に大根おろしをトッピングするお店が有りますね。
これ、個人的には水っぽくなって余計に生臭くなると思うんですけど、いかがでしょうか。
普段は大根おろしが乗っている皿は取らないのですが、キャンペーン品ということで例外的に。

かっぱ寿司流山店
寒ぶり

こちらも普段は取りませんが、キャンペーン品ということで。

かっぱ寿司流山店
一本穴子

105円で穴子一本というのは安価ですよね。
他店ではほとんど見ないと思います。
食べた感じは、見た目そのまんまでした。
以前はこういうゴムっぽい感じでなく、ホロホロ系だったんですが…

かっぱ寿司流山店
かにみそ

かにみそのレベルは結構高いと思いました(百円寿司の中では)。

かっぱ寿司流山店
海老天巻き

かっぱ寿司のお得な商品。
以前とは作り方が違っていまして、見た目がこぢんまりしています。
もっと尻尾を両側に出すのがかっぱ流ですね。

かっぱ寿司流山店
魚の竜田ロール

竜田揚げが苦かった(^^;

かっぱ寿司流山店

しめさばは、何とか昔のクオリティを守っているという印象です。

かっぱ寿司流山店
ジャンボいか天握り

こちらは海老天巻きと違って熱々でした。
そして大きい。
ただ、中身はイカというより練り物的食感。

また時期が来ましたら訪問させて頂こうかと思います。

ご馳走様でしたm(__)m

【かっぱ寿司流山店】
住所 千葉県流山市前ヶ崎726-1
電話 04-7141-2281
時間 11時~23時
定休日 無休
駐車場 有り

≫かっぱ寿司ホームページ

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| 寿司・回転寿司 | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【思うこと】先入観

ある人のことを、「きっと、こういう人だろう」と予想する。
自分で勝手に予想する。
で、時間が経つにつれ、「あれ?そういう人じゃないのかも?」と思えてくる。
「こういう人に違いない」と思っていたのが、間違いだったことに気付く。

その時に。

何故、「あ、自分が思っていたような人とは違ったけど、それがあの人なんだね」と認めてあげられないんだろう。
何故、「あの人はこういう人で在るべきだ」と思うのだろう。
勿論それを、認められる人も居ます。
でも最近、そうでない人をよく見るようになった気がするんです。

「こういう人に違いない」と思っていたのは、個人の勝手な思い込み。
先入観とか、固定観念と言っても良いかも知れない。
自分勝手な思い込みです。
相手の人間性を認めることなく、自分の思い込みを押し付けるってどうなんだろう。

例えば…

「たいちょは、優しい人だろう」
「たいちょは、こんなことはしないだろう」
「たいちょは、こんな言い方はしないだろう」
「たいちょは、こう言えば考え直してくれるだろう」
「たいちょには、こんなことを言っても怒らないだろう」

全部勝手な思い込み。
人間なんて、多少の違いは有れ、ビックリするほどの違いは無いでしょう。
完璧な人間なんか居ない。
良いトコ半分、悪いトコ半分。
ずば抜けて良い人なんて、この世の中に居ません。


以前、第一印象がお世辞にも良いとは言えず、その人の文章を読んでも何が言いたいことなのかが理解出来なくて、「う~ん…、こういう人も居るのか」と考えさせられたことが有りまして。
「ただただ失礼な人」ということであれば、私も相手にせずに放っておけば良かったんですけど、何かそうでもないみたい。
そうでもないみたいなんだけど、オンラインでお付き合い(お話)をしていると、「なんか変だなぁ」って思うんですね。
で、その人に会ったことが有るという、数名にお話を聞いてみたんです。
「どんな方なんでしょうか」と。

やっぱり変な人だったらしい(笑)


ま、初対面の印象っていうのも、大切なのかも? (^-^;

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| 思うこと | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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