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【料理】油味噌という食べ物

話が前後致しましてm(__)m

今年、merさんから2回もトマトを送って頂きまして、実は一緒に茄子も送って頂いたんです。
その茄子を使い、「油味噌」という料理を作ってみました。

油味噌ってご存知でしょうか?
地方によっては「味噌」のことを言うようですが、我が家の油味噌は茄子を使った料理です。
うちの母がよく作った料理なので、信州ではそう呼ぶのかも知れません。
でも母は自分勝手に言葉を作る名人ですから、そうじゃないかも知れません(^^;

母の作り方は簡単です(母は料理嫌い)。
茄子を油で炒めて、砂糖と味噌で味を付けるだけ。

merさんから茄子とトマトを送って頂きました-油味噌

しょっぱいです。
でも、このしょっぱさがご飯を美味しくしてくれるんです。
料理嫌いな母の、得意料理のひとつです(^^)

merさんから茄子とトマトを送って頂きました-麻婆茄子

こちらは別の日に作った麻婆茄子。
実に美味しい茄子でございました。

merさん、有難うございました!m(__)m

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| 我が家の食卓 | 22:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【料理】残り物の焼き鮭で簡単グラタン

昨日のお話。

何故か嫁が鮭を大量に買って来て食べきれず、「でも賞味期限が切れちゃうからとりあえず焼いておこう」という状態での料理なので、正確には「残り物の鮭」ではなく「無計画に大量購入した鮭」です、はい(^^;

焼き鮭が余ってもチンして後で食べれば良いのですが、実は私、チンがあまり好きでは有りません。
勿論レンジは使いますが、きっと普通の家庭より回数は少ないと思います。
これは「体に悪い」というような難しいお話ではなくて、単に「チンするより別の方法で調理した方が好き」という理由によるものです。
私が「その方が美味しく感じる」というお話 m(__)m

グラタンは子供達の好物のひとつです。
息子が学生の時、大きな容器で作ったグラタンをペロッと食べておりました(ま、ブラックホールですからね)。
牛乳は飲めないくせに、何故かホワイトソースは好きという変なヤツです(?_?)

そうそう、グラタンを作るには、ホワイトソースを作らなければなりません。
よく缶詰を使うレシピも有りますが、この「缶詰」というものがまた苦手でして…
缶詰って、独特の風味が有りますよね?
缶詰のあの風味というか味がどうも鼻についてしまい、何を食べても同じ不快感が有るんです。
我が家だけなのかと思ってTwitterで呟いてみたら、結構賛同者が多くて安心しました(^-^;
あの匂い、何故何十年も消えないままなんでしょうかねぇ。
それともあれが無いと缶詰として成り立たないのかしら(・_・?)

あ、今回は缶詰の話じゃなかった(笑)

昔、私が料理の仕事をしている時代、「ホワイトソースを作ると小麦粉がダマになるんですけど」と何度か言われました。
難易度とは別に、人それぞれ苦手なジャンルというか、調理法が有りますよね。
例えば揚げ物を作ると火を通し過ぎちゃうとか、炒めもので野菜がシャキッとしないとか。
「まだなんじゃないの?」程度にすると丁度良かったりするんですけどね(^^)

料理は基本が出来るに越したことは無いんですが、もしも「今この工程が出来なければ完成しない」という時に、別の方法で何とかならないものかと、自分の頭で考える力が欲しいんですね。
どの仕事にも当てはまる話かも知れませんけど。
ですから私は必ず、とにかく簡単に完成出来るように(完成を体験させる為に)と「最初に混ぜてから火を入れてみては?」と言うようにしていました。

牛乳と小麦粉をボールに入れて予め混ぜちゃいます。
泡立て器を使い、きっちり混ぜます。
それをバターを溶かしたフライパンに入れて温めるわけですが、絶えず泡立て器で混ぜていれば、絶対と言って良いほど失敗しません。
若干粉っぽく感じるかも知れませんが、気にならない程度には出来上がります(違いは有りますけど)。

残り物の焼き鮭で簡単グラタン

新聞紙の上に置く辺りが男の料理らしい?(笑)

残り物の焼き鮭で簡単グラタン

容器にバターを塗り、茹でたマカロニ・さっと火を通したシメジ、余った焼き鮭を入れて、上からホワイトソースをかけてチーズをのせる。
実に簡単。
そして美味しい(o^_^o)

息子は久しぶりのグラタンに感動し、二人前食べておりました(;^_^A

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| 我が家の食卓 | 08:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Ubuntu10.04】無線LANアクセスポイントの優先順位を設定する

いや〜、おバカなので片っ端からメモしないとすぐ忘れちゃって(^-^;

Wi-Fiのアクセスポイントが複数有り、最初に設定したアクセスポイントと別の場所に接続したい場合、再起動すると接続までの時間がモーレツに掛かってしまうという現象が起きました。
多分「こっちで接続してみてダメだったら次の接続を…」という感じなんじゃないでしょうか。
それも再起動する度にその優先順位が変わってしまいます(涙)

どこかで優先順位を設定するか、それ以外を削除する場所は無いかな〜と探していると、ここに有りました。

ネットワークアイコンを右クリック→接続を編集する…をクリック→無線タブをクリック。
私の場合は2箇所のうちの1箇所に固定して接続をしたかったので、要らないアクセスポイントの方をクリックして削除をしました。
再起動すると、一発で接続。
速いです(^-^)

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| パソコン関係 | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【家ラー】自宅で簡単背脂塩ラーメン

カトパンが好きだと言うと「え〜(>_<)」って言われるのは、妬みが入っているんじゃないでしょうかねぇ(^^;
そんなに性格悪く見えますか?
あの笑顔はとても作り物には見えないんですけど…

紗理奈より好きかと言われると困りますけど。
あ、そういえば離婚するとかしないとか?
っていうか、あの旦那さん誰なんですかね。
一般的に考えたら、紗理奈の方が有名じゃないですか。
それが、度重なる浮気って…

というわけで、本日の昼食です。
昨日に引き続きラーメンなんですが、背脂が残っているので両親と我々は背脂塩ラーメン、息子にはガッツリと豚骨魚介背脂つけ麺にしました。
豚骨で、更に背脂と(笑)

自宅で簡単シリーズの塩ラーメンレシピから魚介系の材料を抜いて、背脂をブレンドしたバージョンです。
要するに…

背脂に「おんぶに抱っこ」するわけですよ、セニョール♪

家ラー - 背脂塩ラーメン

かいわれが好きなので、ちょいとのせ過ぎましたm(__)m

大喜のセンスを感じるのは、あの、かいわれ大根なんですよ。
私もよく使っておりまして、でも使っているお店ってなかなか無いんですよね。
ま、結構クセが有りますから使い難いのかも知れませんけど。
美味しいのになぁ。

家ラー - 豚骨魚介背脂つけ麺

こちらは息子のつけ麺。
太麺450gです。
ガテン系らしく、ライスもご注文頂きました(笑)
息子のだけチャーシュー・味玉・メンマ入りです。
単純に、昨日の食材が余ったからですが。

このつけダレは市販品です。
豚骨つけ麺2食入りというものを購入しまして、チャーシューを作った煮汁にスープを入れ、塩スープで伸ばし、魚粉と背脂を追加しました。
もちろん長ネギも丼に入れています。
魚介豚骨に背脂まで入ったスープって、あまり見掛けませんよね。

っていうか、くどい?(^o^;)

ラーメンって美味しいなぁ〜(o^_^o)

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| 家ラー | 12:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【食材】阪急阪神ホテルズに見るメニュー偽装問題について

≫阪急阪神ホテルズ社長が謝罪

大阪のホテル運営会社「阪急阪神ホテルズ」のホテルなどが、メニューの表示と異なる食材を使っていた問題で、出崎弘社長が記者会見して謝罪し、みずからの役員報酬を当面の間、20%減額するなど役員らの処分について明らかにしました。
「阪急阪神ホテルズ」の出崎社長は問題発覚後、初めて記者会見し、「あってはならない事実が判明した。信頼を裏切り、ご迷惑をおかけしたことを心よりおわびする」と謝罪しました。
そのうえで、出崎社長は報酬の20%を当面の間、取締役6人と監査役3人については報酬の10%を6か月間減額する処分を明らかにしました。
また、親会社の阪急阪神ホールディングスの角和夫社長が報酬の50%を、当面の間、自主的に返納する意思を示していることも明らかにしました。
一方、会社側は問題のメニューの食事をした人に対して返金するとしていますが、24日朝9時の時点で、合わせて3480人から申し出があり、返金額はすでに1000万円余りに上っているということです。
出崎社長は「会社の監査や審査の態勢が不十分だった。自分が陣頭に立って組織や意識の改革を行い、信頼回復に取り組んでいきたい」と述べ、辞任の考えはないことを明らかにしました。


≫阪急阪神ホテルズのレストランの嘘だらけのメニュー事件、そのまとめ

先日「この話、どう思います?」と聞かれましたので、調理師だの何だのは関係なく、一般的な食べ歩き好きオヤジというスタンスでちょっとだけ書こうかなと思います。
しかしながら、今までいくつもの飲食店に在籍し、経験したことを赤裸々に書いてしまうと、現在営業しているお店の不利益になる可能性が有りますので、その辺は出さないようにして書くつもりです。
正直に話したことによってクレーム出されても困りますから(笑)

はっきり言いまして、こういうことはザラに有ります。
有ってはいけないんだけど有ります。
食べ歩きをしていても、普通に有りますよね。
例えば「九条ねぎ」ですが、「これ、どう考えても違うよね」っていうお店も有ります。
他の食材でも、毎日大量に使うものに関しては「これ、生産間に合っているの?」と思うものがたくさん有ります。
それが全国展開なんていうことになれば、珍しい食材ならば余計に生産が間に合わなくなり、代用品を使わなくてはならなくなるでしょう。
業界で「○○○○○は○○○で代用するのが当たり前」的なものも有りますしね。

私の好きな回転寿司ですが、今回のような話が出て「それはいけないよ」ということになれば、運営出来なくなる企業が出て来るかも知れません。
「ヒラメのエンガワ」でなく「カレイのエンガワ」、「アナゴ」でなく「ウミヘビ」と表記しなければならなくなるお店が出て来るかも知れません。
そうなれば、真面目にやっている企業にもダメージが有るでしょう。
同類だと思われるかも知れませんので、迷惑な話です。

このように食べ物は、ある程度の誤魔化し(代用)がきくものだと思います。
良くも悪くもです。
このメニューをたくさんのお客さんに楽しんで頂きたい、その為に食材を安い輸入モノにして安価で提供出来るようにする、というのは素晴らしい企業努力だと思います。
安い食材をひと手間かけて調理し、安く美味しく提供する、というのも素晴らしい。
今回批判されているのは、原価を下げ、その差額を企業側の利益にしたからですよね。
お客様に還元されていない。
要するに、企業側の利益を上げる為に大切なお客様をバカにしてお金を取っていたから批判されているわけです。

食材の選択や調理方法は色々。
どの企業も、いかに原価を削って提供するかを考えています。
これについての私の結論は「美味しければいい」です。
値段に見合った美味しいものを出して頂けるならば、それでいい。
「国産を使っています」と書かれている食材が輸入モノであったりしても、衛生面(体に害が有るかどうかも含めて)がしっかりしていて、美味しく食べさせて頂けるならばそれでいいと思っています。
逆に、料理人のスキルが無いことを誤魔化す為に高価な食材を使い、我々に負担をさせるお店は遠慮したいです。
私は「○○○産」というような食材のブランドに感動する為にその店に行くわけでなく、その料理の美味しさに感動したいだけなのですから。

数年前から、いちいち産地表示をしているお店に対して身構えるようになりました。
「ほら、こんなに良い食材を使っているんですよ、だから値段が高いのはしょうがないんです」と、若干深読みになってしまうかも知れませんが、料理のスキルが低いことの言い訳を聞かされているように感じますし、正直、そういうお店の料理に感動したことはほとんど有りません。
ちょっと前まで「無化調」という言葉が流行っていました。
それをウリにしているお店も有りました。
私の少ない経験から言いますと、「体に良い」や「添加物・化学調味料不使用」と謳っているお店の味は、ひと味足りないものが多く有りました。
無添加・無化調で美味しいお店は、わざわざ「無化調」と謳わないんですよね。

確かに偽装はいけないことだと思います。
しかし、私も料理をしますのでそういう立場から言わせて頂けるならば、食べ手を考えて行う若干の誤魔化しはOKだと思うんですね。
例えば食べ手が物凄くお腹が空いていて、矢も盾もたまらない状態だったとします。
いつもならばここでひと手間掛けるのですが、このひと手間が無くても十分に美味しいし、早く出してあげたいから今回はひと手間抜いたと。
これは(時と場合によっては)OKだと思うんです。
臨機応変に、食べ手に合わせたものだったら良い。
「嘘も方便」ということですね。

今回は「原価を下げたい」という気持ちが、どちらに向かっているかという問題だと私は思いました。


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| 思うこと | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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